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胸椎椎間板ヘルニア

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私の彼がこの種のヘルニアで、もう1年近く苦しんでいます。どんな情報でも欲しいのです。よろしくお願いします。
症状:両下肢の脱力(軽い運動マヒ)。
   両下肢のズキズキ、キリキリとした痛み、つるような感じもあり。
   両下肢の痛みからくるとみられる腰臀部のぎゅーっとする痛み。
   背部の痛み(全体に重苦しく、時にずきっとする。主に右けんこう骨付近)。
   首を左前方に倒すと、右背部にも痛みあり。
手術方法:左脇の下を10センチほど切開、ろっ骨をと る。そして、椎間板を取り除き、ろっ骨     から骨移植。特に、ボルトなどの内固定はない。
この手術法は、もしもやることになったら、の段階のものです。病院に通ってはいますが、今のところ、手術の予定はなく、特に治療もしていません。
この手術法はリスクが少ないとききますが、より負担の少ないものは他に無いのでしょうか?
胸椎のヘルニアでは他にどのような症状がでるのでしょうか?
手術に踏み切る時期、術後の経過、生活の変化等、情報をお持ちの方、教えてください。
胸椎のヘルニアに関して、情報があまり無くて戸惑っています。どうか、どんなことでも情報を下さい。お願いします。
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回答 (全3件)

  • 回答No.3
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ベストアンサー率 69% (65/94)

 回答が遅くなりまして申し訳ございませんでした。 さて、「排尿障害がおこるかもとききましたが・・・」ですが、排尿行為というのは、実は自分の意思だけでは行われていません。普通、ある程度膀胱内に尿が溜まると「尿意」をもよおし排尿しますが、ヘルニアによって脳から膀胱までの神経が傷害されると、当然膀胱から脳までの刺激(この場合は尿意)が伝わらないため、この「尿意」を感じることが出来なくなります。また、伝わったと ...続きを読む
 回答が遅くなりまして申し訳ございませんでした。
さて、「排尿障害がおこるかもとききましたが・・・」ですが、排尿行為というのは、実は自分の意思だけでは行われていません。普通、ある程度膀胱内に尿が溜まると「尿意」をもよおし排尿しますが、ヘルニアによって脳から膀胱までの神経が傷害されると、当然膀胱から脳までの刺激(この場合は尿意)が伝わらないため、この「尿意」を感じることが出来なくなります。また、伝わったとしても今度は排尿しようとする意思(尿道括約筋をゆるめる)が伝わらなければ、膀胱に溜まった尿を出すことは出来ません。更に病態が進めば排便にも障害が出ます。これらの一連の症状を「排尿障害」や「膀胱直腸障害」といいます。

 次に「内臓に影響があるとかききましたが・・・」ですが、第5、6胸椎間のヘルニアの場合、そのレベル以下の神経支配に内蔵の支配も含まれているので、先ほどと同様に病態が進めば出てくる可能性はあります。

 そして「神経は早く圧迫をとらないと・・・」ですが、確かにご指摘の通りです。しかし、強い圧迫を受けている場合は仰られていることを考慮し、除圧のための手術を考慮しますが、リハビリで十分回復可能な時期には、もちろん手術はしません。その場合、やはり経過観察となることが多いと思います。

 「内視鏡手術は骨移植はしないんでしょうか、またどこでやってるとかは分かりますか?・・・ 」についてですが、残念ながら私は脊椎外科の専門医ではないので、内視鏡手術の近況はわかりません。しかし、大学病院レベルであれば、必ず整形外科に「脊椎外来」という専門外来があると思うので、早いうちに受診されてみてはいかがでしょうか。そこで詳しい治療法など(内視鏡手術も含めて)を教えてもらえるはずです。
 回答が不十分で申し訳ございませんでした。
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  • 回答No.1

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか? 「胸椎椎間板ヘルニア」 さらに ◎http://caeser.or.jp/kambe/pain/block1.html (神経ブロックとは) ◎http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi-bin/view.cgi?123_146_35_0_0_0 (髄核ヘルニア) このページで特に「治療」 ...続きを読む
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「胸椎椎間板ヘルニア」
さらに
http://caeser.or.jp/kambe/pain/block1.html
(神経ブロックとは)
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi-bin/view.cgi?123_146_35_0_0_0
(髄核ヘルニア)
このページで特に「治療」「予後と転帰」「合併症」と関連リンク先を参考にして下さい。

ご参考まで。

お大事に。
  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 69% (65/94)

 「胸椎椎間板ヘルニア」は非常に珍しいです。起こるとすれば下位胸椎部に起こる可能性が高いですが、「手術の際に肋骨を取る」ということから、比較的中位のヘルニアと推測します。  このヘルニアの症状は、ご本人の症状が典型的なものだと思います。ひどくなれば、これに加えて腹筋背筋や下肢筋力の低下、知覚障害が起こります。  手術法は、お聞きになられているように、肋骨を一部切除し、その位置の肋間を開いて片肺を縮めヘ ...続きを読む
 「胸椎椎間板ヘルニア」は非常に珍しいです。起こるとすれば下位胸椎部に起こる可能性が高いですが、「手術の際に肋骨を取る」ということから、比較的中位のヘルニアと推測します。
 このヘルニアの症状は、ご本人の症状が典型的なものだと思います。ひどくなれば、これに加えて腹筋背筋や下肢筋力の低下、知覚障害が起こります。
 手術法は、お聞きになられているように、肋骨を一部切除し、その位置の肋間を開いて片肺を縮めヘルニア塊を取り除きます。その際骨を一部削ったりするので補強のために肋骨を移植します。腰のヘルニアの場合は後方から手術しますが、頚椎や胸椎の場合は脊髄があるので前方から手術します。リスクが少ないといっても開胸手術なので、術後に胸腔内に溜まった血液や浸出液などを排液するために肋間に管などを留置するため、それなりの術後管理が必要だと思います。
 最近はこのような手術に対して、出来るだけ手術侵襲を減らすために「内視鏡手術」が行われています。この手術の長所は、先ほどの開胸手術とは違い、肋間から小指ほどの太さのカメラや器具を差込み手術します。しかし、この手術は整形外科の領域ではまだ発展途上にあり、技術を要するものなのでどこの病院でも行われている手術ではありません。
 基本的にどの部分のヘルニアであっても我慢できない痛みが持続し、筋力低下も出現し、日常生活に支障を来たすようであれば手術を考慮します。術後、しばらくはベッドから身体を起こすことも制限されますが、入院中にコルセットを着用した状態で徐々にリハビリを開始していきます。退院の時期にはほとんどの日常生活は可能だと思います。
 ご本人が十分このヘルニアの知識を間違わずに理解し、治療を進めていくことが大切だと思います。
お礼コメント
noname#592

ありがとうございます。参考にさせていただきます。
専門家ということですが、もう少し詳しくきいてもいいですか?
場所は第5-6胸椎間です。いまおきてる症状以外に、排尿障害がおこるかもとききましたが、どんなことですか?内臓に影響があるとかききましたがほんとうですか?いまは歩けているのですが、脱力はあります。神経は早く圧迫をとらないと治りが遅いと聞いたことがあるのですがこういった場合、まだ手術はしないということですがおそすぎたってことないんでしょうか。内視鏡手術は骨移植はしないんでしょうか、またどこでやってるとかは分かりますか?
治療は現在していません。何の指示も無く。様子見ということですが、何かよい治療方法を知っていますか?
もし同様の人を知っていればあくまで参考としてその話を聞かせていただければ幸いです。
質問ばかりになってしまいましたが、知っている範囲で結構です。よろしくお願いします。
大変貴重なお話ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-05-23 19:40:42
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