-PR-
締切済み

DNAを染色したら・・・

  • すぐに回答を!
  • 質問No.72090
  • 閲覧数1807
  • ありがとう数7
  • 気になる数0
  • 回答数1
  • コメント数0

お礼率 0% (0/3)

ステインオールでDNAを染色すると青色、RNAは紫色に染まりますが、この色の違いはどこからくるのか教えて下さい。
通報する
  • 回答数1
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 52% (351/671)

ステインオールというものは知りませんが、DNAとRNAの染め分けで用いられる「メチル緑・ピロニン染色(ウンナパッペンハイム)」というものがあります。
メチル緑染色液とピロニン染色液は共に塩基性色素で、核酸の好塩基性の性質を利用して染めるのですが、この二種類の同じ性質の色素で染め分けができる要因として、DNAは高度に重合して巨大分子であるためメチル緑に染色性を示して緑色に染色され、RNAは低分子の重合状態であるためピロニンでピンク色に染色されることが考えられています。
また、DNAはデオキシリボースであるのに対し、RNAはリボースであるという違いもありますし、ステインオールというものがどちらの性質の違いを染め分けているかははっきり分かりません。
少しでも参考になればと思います。


このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


専門家があなたの悩みに回答!

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ