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自筆遺言証書で使用する言葉は 相続か代襲相続?

自筆の遺言を書く場合に関して教えて下さい。状況は以下の通りです。 被相続人(配偶者死亡/子供なし/両親死亡)で、 兄弟姉妹が4名いるうちの生存者は1名のみ(子供なし)。 兄弟姉妹の内、子供がいたのは被相続人から見て姉(死亡)にのみ(子供3名あり、被相続人から見てその子供達は甥、姪に当たります)。 法定相続人は生存の兄弟姉妹の1名+姉(死亡)の子供の3名=4名になります。 上記の様に、法定相続人は4名いますが、被相続人の姉(死亡)の3名の子供の内の1名に被相続人 の全財産を相続させたい意向がある場合、自筆遺言証書を作成する時に、 例えば○○に●●の有する一切の財産を 「相続させる」 とするのか、又は、     ○○に●●の有する一切の財産を 「代襲相続させる」とするのか、 どちらの表現が上記の様なケースの場合正しいのでしょうか? 「相続」にするのか「代襲相続」にするのか分からないので困っています。 相続または、代襲相続の表現の使用方法の解釈として、被相続人の兄弟姉妹が皆死亡しているなら ば「代襲相続」で良いように解釈していましたが、被相続人の兄弟姉妹のうち1名が生存しているので 、敢えて代襲相続と表現した方がいいのか?相続で事足りるのか?判断し難いので、事情に精通して いる方是非ともお教え下さい。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.4

蛇足ですが、 相続権のある者に対しては(法的に違いがあるにしても)「相続させる」ことも「遺贈する」こともできますが、 相続権のない者(例えば、内縁の妻など)には「相続させる」ことはできません。この場合「遺贈する」ことになります。 よく子が生存しているのに「孫に相続させる」とする場合がありますが、厳密には遺贈となると考えます。 もっとも、この場合、遺言を無効とすることなく、遺言の主旨から遺贈する意味ととらえ「遺贈」を原因とする不動産登記はできるものと考えます。 (解釈に争いもあるかもしれず、具体的には直接、司法書士や弁護士に相談、依頼されることをお勧めします)

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質問者からのお礼

再度の回答有難うございます。丁寧に説明頂きまして分かりやすかったです。 私も同じように考えていましたのでやはり今回の質問の内容からしたら、「相続させる」が当てはまるように理解できました。 ありがとうござました。

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その他の回答 (3)

  • 回答No.3

「相続させる」が相当と考えます。 あくまでも、代襲して「相続人」となるということにほかなりません(民法889、887条)。 なお、「相続させる」と「遺贈する」では法的意味が異なります。

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質問者からのお礼

回答有難うございます。相当との表現や民法のあたりは、もしや法律に明るい方なのでしょうか?「相続させる」とのことで、ありがとうございました。 「代襲相続させる」とか「相続させる」とか遺贈も含めて、法律めいた用語は使用方法が微妙に異なり難しい問題ですね。被相続人の兄弟姉妹が生きてるか死んでるかで表現方法が変わりそうなのかなと判断がつかず困っています。

  • 回答No.2

代襲相続させるという表現は通常使いません。 相続させる、という表現を用います。 また、相続人に対して「遺贈する」という言葉を使うと、いろいろ不都合があります。 農地法の許可とか。 第三者に対する対抗要件とか。

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質問者からのお礼

回答有難うございます。「相続させる」との判断有難うございます。 私も「相続させる」だと半信半疑ながら思っています。 判断しかねてこちらで質問しております。 ありがとうございました。

  • 回答No.1
  • cowstep
  • ベストアンサー率36% (756/2081)

「遺贈する」という表現を用いるべきです。

参考URL:
http://www.zai3.com/manual/souzoku/yuigon-kiso2.html

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。遺贈は恐らく当たりません。 法定相続人であり、遺贈とは異なります、そのこと自体は理解出来ています。

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