• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

弁護士費用はどのくらいかかる?

交通事故の被害者遺族です。これから、刑事裁判になることは検察からの連絡で確定しています。 「自動車運転過失致死罪」で、争います。被害者が息子(18歳)でしたので、代わりに法廷に立って争うつもりと検事さんに申し上げたところ「弁護士をつけたほうが、良いのでは?」とのアドバイスをいただきました。裁判は、2ヵ月くらい後に、最初の裁判が開かれることになるそうです。 このような場合、やはり弁護士を頼んだほうが加害者への量刑は重くできるのでしょうか?また弁護士費用はどのくらい掛かるものなのでしょうか? 当然、このような事は初めての経験で、精神的にもつらい毎日を送っています。 ですが、これから息子の無念を晴らすためにできる限りのことはしていきたいと思っています。 なるべく、具体的な回答をよろしくお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数6
  • 閲覧数609
  • ありがとう数6

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.5

>代わりに法廷に立って争うつもりと検事さんに申し上げたところ「弁護士をつけたほうが、良いのでは?」とのアドバイスをいただきました。 殺人、傷害、自動車運転過失致死傷等の一定の刑事事件の被害者等は、裁判所の許可を得て、被害者参加人として刑事裁判に参加することが認められています。 そして、被害者参加人は弁護士をつけることができ、一定の要件を満たせば国選弁護人をつけることも認められています。 担当検事はこのことを言っているのではないかと思います。 法テラスでも相談に乗ってもらえるようなので、一度相談されてみてはいかがでしょうか。参照URLもあわせてご参照ください。

参考URL:
http://www.houterasu.or.jp/higaishashien/trouble_ichiran/20081127_2.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

そうです。被害者参加人として裁判に参加するということです。 うまく質問できていなくてすみませんでした。 参考になりました。 弁護士さんについては弁護士会の法律相談を利用することにしました。 ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 弁護士を変える際の費用(着手金支払済み)

    交通事故の被害に遭い、父が保険会社との間に立ってもらう弁護士をつけました。(知人の紹介らしいです) しかし、この弁護士は、交通事故は専門外のようで、頼りないです。 頭蓋骨骨折の接合に金属プレートを使っていたら、後遺障害で5000万円位になるなどと言ってました。 (実際には後遺障害にはならいようです。) 何をしても弁護士からの連絡も一切ありません。 ですから、書類が届いたかの確認電話・文書が正しいのかの確認は、 全て私から問い合わせなくてはなりません。 このように、仕事も手際が悪く、意志相通がに苦労しています。 そこで、弁護士を変えようと思うのですが、今まで動いた弁護士の費用はどのくらいになるのでしょう。 弁護士がやったことを書きます。 1.家に来て、挨拶・事情説明をした(2~3時間)。 2.事故の車を見に行った(土曜日・午前中)。 3.加害者を事務所に呼んで話をした。 4.保険会社の約款を取り寄せた。 5.刑事裁判に出す上申書をチェックした。 6.刑事裁判の陳述書を作成した。 (打ち合わせ1回、文書作成1回、1回2時間程度) 7.刑事裁判の代1公判に出席した。 これからの予定 1.陳述書作成(2時間程度)。 2.刑事裁判代2公判に出席する。 3.刑事裁判判決に出席する。 以上、この弁護士によるお金を得たことはありません。 本来、保険会社への損害請求の予定でしたが、少し刑事裁判でも動いてくれました。 ただ、あまりにも私と相性が悪いので、刑事裁判終了を期に弁護士を変えたいです。 その際、この弁護士に支払う金額はどの程度でしょうか。 尚、着手金は、100万円だったそうです。

  • 刑事裁判について質問です

    刑事裁判では原告は検察官がやりますよね? 被害者がいない場合もありますがいた場合、刑事裁判ででてくるとしたら意見陳述とかですか? 被害者は有罪にするためにたたかうことはできず、民事で慰謝料請求を別であらそうぐらいしかできないのですか? 検察官は民事裁判にはでてこず刑事裁判のみにかかわるのですよね? 検察官というのは検事をふくめた総称であってますか? 刑事事件での弁護士の役割は被告人を無罪にすることですよね? あってますか?教えてください。

  • オウムの弁護士費用は誰がどのようにして支払ったんですか?

    オウムの刑事裁判で弁護士費用が4億円ほどかかったと聞きました。 誰が、どのような手続きを踏んで支払っているのでしょうか?

その他の回答 (5)

  • 回答No.6

勘違いされて居る様に思えます。 過失致死を争うのは、検察であり、貴方ではありません。 つまり、貴方が弁護士を雇った所で何も出来ません。 貴方にできるのは、損害賠償請求のみになります。 ですので、検事さんは、損害賠償請求を起こすのなら、弁護士を雇う方が良いと言ったのでしょう。 事故の相手に対しては、遺族の意思で刑罰を増減できる物では、在りません。 法律にもとずいた刑罰が課せられるのみになります。 残念ですが、この部分に関しては貴方は蚊帳の外なんです。 ですのて、貴方ができるのは、賠償金請求のみとなり、その額をあげるしかなく、貴方が刑罰を重くすることは出来ないのです。 その部分を、再認識されてください。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございました。

  • 回答No.4

>刑事裁判というのは、被害者が弁護士をつける場合、費用は掛からないのですか? 無知ですみません。。。 量刑を問うのですから、裁判は検察VS加害者(弁護士)ですよ? このどこに質問者様が出てくるのですか?弁護士を雇う意義がどこにあるのでしょう。 刑事訴訟は1円も要りません、ただし被告側(罪を問われる側)が弁護士を国選か民間弁護士かで金額は大きく変わって着ますし金額分量刑に影響が出る事も多いです。 この刑事訴訟に被害者である質問者様がどの様に関わるんでしょうかね、検察は被害者である質問者様の見方ですよ、証拠調べは警察で終わってるはずですからね、だから刑事訴訟に発展してるんだと思います。 担当検事によく話を聞いた方が良いでしょうね、質問者様自身が曖昧な理解だと質問も回答も曖昧になってしまいますよ。 30分5000円程度の法律相談も良いかも知れませんね、刑事訴訟だけでなく、民事裁判の事もあるでしょうからね、死亡事故のようですから、事が大きすぎますから、やはり本物の弁護士に相談すべきかと思います。 その方が正確な情報を得られ、安心出来、金銭的にも目安になると思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

地方の弁護士会の法律相談に相談してみることにします。ありがとうございました。

  • 回答No.3
  • simotani
  • ベストアンサー率37% (1859/5021)

刑事裁判は原則公費です(加害者=被告人) 被告人が自ら有利となる証拠を集める費用は被告人側が負担しますし、国選弁護にすれば被告人は一切負担無しです。 一方被害者は加害者に対して損害賠償請求権を持ちます。 この賠償額判定は民事訴訟により別に裁判を行います。 死亡事故なら3000万円、負傷事故なら120万円、後遺症なら1級3000万円から14級75万円迄ならば自賠責保険から出ますから、この範囲内ならば自賠責に直接請求可能です(過失相殺無し、負傷と後遺症又は死亡は合算して請求可能) まだ就労されていない場合休業補償は最低ラインしか出ないと覚悟して下さい。 医療費に自賠責を使うと自費になる為、健康保険扱いにして安く済ませ(差額分は役所から加害者に直接請求)3割部分だけ自賠責にする場合も(加害者に請求する都合から役所に加害者氏名等届け出る)。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答、ありがとうございます。

  • 回答No.2
  • n_kamyi
  • ベストアンサー率26% (1824/6765)

自動車運転過失致死罪の量刑はほぼ定形的なので、弁護士雇ってまでやる意味があるかどうかですね。 危険運転致死傷罪に問いたいという形であれば、弁護士に依頼することの意味も意義も出てきますが、危険運転致死傷罪に問えないのであれば、無駄金使うだけです。 それであれば、その分は民事訴訟に費やしたほうがいいかと思いますよ。 悲しいかなお金でしか解決できないのが現状です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答、ありがとうございます。

  • 回答No.1

>このような場合、やはり弁護士を頼んだほうが加害者への量刑は重くできるのでしょうか? 量刑と言うくらいですから、刑事裁判ですよね?刑事裁判で被害者が負担する様になったのですか?1円も掛かりませんがね。 検事:加害者 じゃ無いんですか? 民事裁判なら弁護士を付けるべきですね、弁護士手付金30万程、裁判費用1年で100万程(勝訴すれば払う必要無し)、請求金額によって変わって来ますが成功報酬ですね。 一般的にはこんな感じです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

早速の回答、ありがとうございます。 刑事裁判というのは、被害者が弁護士をつける場合、費用は掛からないのですか? 無知ですみません。。。

質問者からの補足

まだ、保険会社からも加害者からも示談の話は来ていません。 多分ですが刑事裁判の判決を確認してからということなのでしょう。 当然、示談でも妥協するつもりは無いので民事裁判にもって行くつもりでいますが、 刑事裁判でも、できるだけ重い刑を 加害者に科してもらいたいと思っています。 加害はまったく誠意の感じられない人で、息子が亡くなってから一年が過ぎても なにも連絡をしてこない。。。普通の感覚では考えられないような人です。 検事さんは、何故被害者である私たちに弁護士を付けるようすすめられたのでしょうか?

関連するQ&A

  • 裁判の傍聴と弁護士の探し方について

    裁判の傍聴に行きたいと思っていますが、刑事事件の傷害致死や殺人、もしくは婦女暴行等の刑事裁判だと、傍聴した人のことを『俺は見世物じゃない、傍聴してんじゃないぞ』的な逆恨みといいますか、人相を覚えられて復讐されることもあるのでしょうか? 傍聴の際にサングラスをして法廷で傍聴していたら、裁判所からサングラスをはずす様にとか注意されますか? また、傍聴の際にサングラスをしている人を、裁判所や、他の傍聴人や犯人は、どう感じますかね?つまり、怖がってサングラスをしていると気がつかれるのか、変わった人だと思われるのか他、どういう印象をもたれるでしょうか? 傍聴の際に帽子をかぶって法廷で傍聴していたら、裁判所から帽子をぬぐ様にとか注意されますか? 刑事事件は必ず弁護士がつくと思いますが、腕の良い弁護士だと思ったら、自分が民事裁判の原告になろうと思っていますが、その際の弁護を依頼できないか、法廷を出た弁護士に話しかけても良いでしょうか? 自分の民事裁判の事案を得意分野としている弁護士を見つけるには、どうしたら良いでしょうか?

  • 検察の求刑と裁判所の量刑について

    日本の刑事裁判で,裁判所の判事が検察の求刑より重い量刑を行うことは,刑事訴訟法で許されているのでしょうか?

  • 裁判員制度が導入された理由

    日本の刑事裁判では、基本的に裁判前からある程度有罪が決まっていて(無罪になりそうな場合は検察が不起訴処分にする)、量刑も大体6×、7× になるとよく聞きます。だから、日本の刑事裁判はつまらない…とよく言われます。 だから、実は裁判員制度は刑事事件を取り扱う裁判官、検察がこのままの裁判だと退屈なので、それを市民参加型にすることで面白くしようとした… という本音は多少あるのではないか?と思います(もちろんそれだけではないと思いますが) そういう側面は本当に全くないのでしょうか?

  • 被害者遺族は優先的に傍聴できますか?

    初めて投稿させていただきます。 今回の山口県母子殺害事件で、被害者遺族の本村洋さんが裁判所に入る場面をテレビで観て思ったのですが、 被害者の遺族は、自分の家族が巻き込まれた事件の刑事裁判において優先的に傍聴できるのでしょうか?

  • 弁護士の懲戒請求にあたるかどうか教えてください。

    弁護士の懲戒請求ってどうすればいいんですか? 友達の彼氏が刑事裁判をやっていまして、その弁護士が3つほどへまをやりまして怒っています。一つ目が『時間がない』と嘘をついて証人に対する反対尋問を当初の予定よりも勝手に削減し、図に書いてもらう予定だったのにそれをやめたこと、2つ目が検証の際に彼氏のが訂正してくれと頼んだのに訂正せずに検証の手順書なるものを裁判官、検事に送ったこと(この手順書は検察の主張が入っている)3つ目が裁判の時に最終弁論を延期する上申書を出すと言ったにもかかわらず出さなかったため、十分な時間をかけて最終弁論ができなかったことです。 懲戒請求にあたるかどうか教えてください。

  • 弁護士費用の特約について

    保険で弁護士費用特約とか保険で最初から弁護士費用を出す保険などありますがちょっと気になったので教えてください。 民事で訴えられた場合に弁護士をたてる費用を保険会社がたてかえるということなのはわかります。 ただ刑事事件になった場合についてです。 こちらが加害者になった場合の刑事裁判についての弁護士費用はどうなるのでしょうか。(自動車保険やそれ以外の保険も含みます) 費用をたてかえてもらえると私選弁護人で刑事事件も安心なんてことかんがえたりするのですが。。 よろしくお願いします。

  • 逆転裁判の検事、刑事、弁護士の関係は正確ですか?

    よく、分からないのですが、逆転裁判の検事、刑事、弁護士の仕事内容・関係は正確なのでしょうか?    刑事は検察と組むのか?  弁護士は現場捜査権があるのか?  刑事と弁護士は対立関係なのか?    などがよく分かりません。ゲームの世界なので鵜呑みにしないほうがいいとは分かっているのですが、気になって仕方ありません。    

  • 弁護士からの手紙

    現在刑事裁判中の者です。 私が被害者で傷害、恐喝事件になります。 相手の弁護士から示談の話があり、何度も断りました。 そうしているうちに相手の私選弁護士から手紙がきました。 内容は「事件の時に加害者が私に対し恐喝した金額を振り込むか送る、○月○日までに回答がない場合には現金書留で送る」という内容でした。 正直、頭に来る内容でした。こちらの了承なく勝手に送るというのが。 私は刑事裁判終了後に民事裁判も起こそうと考えてます。 そういう場合にはやはりこのお金をもらったら不利になるのでしょうか。それとこの弁護士は何を狙ってお金を返そうとしているのでしょうか。 私的には加害者の誠意ある謝罪が第一なんのではないかと思います。 乱文で申し訳ありませんが宜しくお願いします。

  • 裁判は弁護士が絶対必要ですか?

    刑事裁判以外はすべて民事裁判で行われるのですか? そのとき弁護士をぜったいつけなければならないのですか?? お金がない人はどうなるのですか?? 例えば自分で勉強して裁判で戦ってはいけないのですか?? 教えてください!!

  • 法の下での平等

    最近、「被害者の感情を考慮して」とか、「遺族が納得していないから」という理由で逮捕・起訴されたり、判決で量刑が重くなったりする例が多いように思います。 民事ならばともかく、刑事裁判においてこのようなことが考慮されるのは、「法の下での平等」に反しているのではないでしょうか? 法理上での解釈や、法曹界での意見はどうなのでしょうか、お教え下さい。