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マンションか一戸建てか(23区内)

  • 質問No.7117821
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お礼率 53% (38/71)

最大4000万代、基本は4500万までの予算で住宅購入を考えています。
一戸建て、および、マンションのメリット、デメリットはどういうものがありますでしょうか。
結局自分が何を家に求めるかでしょうが・・・

練馬区など郊外エリアで一戸建てを買うより、
都心部のマンション(ある程度人気のエリア)の
ほうが値下がりが少ないというような話しを聞きました。

練馬区などの場合は、4000万台で最大30坪くらいの土地付き、
注文住宅の物件(築10ー15年位)が、買えるようです(西武池袋線沿線など)。

しかし、それくらいの予算で多少狭くても、新宿とか文京あたりのエリアでは
同じくらいの年数で60平米くらいまでの物件(最上階とか?)ならあるようです。

最近のマンションは気密性がたかく静か、というような声も聞きますが
どの程度なのでしょうか。
現在、古い団地にいるためか、上階の人間の騒音に悩まされたりした経験があり、
どうしても一戸建て(密集エリアではない)に目がいきがちです。
マンションの場合は最上階とかですね。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 47% (92/194)

不動産業者様の回答の後にワタクシごとき素人が回答するのも申し訳ないのですが、一応戸建・マンションともそれぞれ新築で購入した経験から一言述べさせていただきます。

まず、住宅所得時の満足感ですが、これは断然

戸建>マンションです。

他方、売り易さは

マンション>戸建

という印象。拙宅の場合(以前住んでいた戸建)は某政令指定都市の郊外で23区内とは事情が相当異なるとは思いますが、とにかく買いたたかれました。
一方、今住んでいるマンションは一応「中央区」という事もあってか、何件か売りに出されてもすぐ埋まりましたし伝え聞く売値も妥当な感があり、やはり昨今は利便性がモノを言うなと実感しているところです。

さて、ワタクシが戸建を売った動機。
(1) 校区の問題、ただしローカルな事情なので詳細記述はパス。しかしワタクシの印象では都市部より郊外の方が「荒れている」印象。

(2) 通勤の負担。電車通勤は長距離でも座れれば楽、近距離なら座れなくても楽。その中間の中途半端な通勤距離だったため、年齢と共に疲労が蓄積。

(3) 近所づきあい、または自治会行事へ不参加となった場合の風当り。 夫婦とも土日でも仕事があり、溝掃除や落ち葉掃除、祭り(の準備・後片付け)などにどうしても参加出来なかったのに、それが何度か続くとプチ村八分。

(4) 妻が深夜帰宅時に恐怖感を訴えた。

そんな不満が募る頃、仕事の都合で大阪市内のマンション高層階に2年ほど住む事になったのですが、その住み心地の良さに驚きました。
買い物や外食の便利さ楽しさは別にしても、戸建よりもむしろ静かな住居内、なので熟睡できる、ゴミ出しが曜日関係なく24時間出来る、近所づきあい気にせず結構、建物周辺の掃除は監理員任せ、ゴミ置き場の掃除当番もする必要無し、宅配便の受け取りや発送もコンシェルジェに頼める、セキュリティーの高さ、深夜帰宅時の不安感の無さ、通勤の楽さ、機能的な間取り、庭や階段が無いことで掃除が楽、etc.

とにかく高性能なマンションは戸建より住み心地がいいと実感、通勤の便も考慮して今住んでいるマンションの購入と相成ったわけです。

但し住み心地が良く資産価値の高いマンションは好立地かつ高性能が必須の条件で、決して
マンション>戸建
という図式が常にあてはまるわけでは無いのは当然です。

また、特に高層階では戸建より静かであると言えますが(例えば住宅地の戸建などは近所の門扉や雨戸シャッターの開閉音、深夜は終電乗り遅れのご近所のご主人帰宅のタクシーの音、早朝牛乳配達や新聞配達のバイクの音、自転車のブレーキの音、小学生の弾く下手なピアノの音、キャッチボールやサッカー遊びする子供の声などがよく聞こえてくるわけですが、マンション高層階だとまるでその手の音が聞こえません)、
しかし全てでマンションが静粛性で勝るわけではありません。
スラブ厚が厚く二重床になっている高性能のマンションでも上階の音を完全に遮断する事はできません、上階の住人とで人間ですから、たまに何か重い物を落としたり、子供なら取っ組み合いの兄弟喧嘩をしたり突然はしゃいだりするわけです。多分そうした事態でしょうか、原因不明の「ことっ」とが「トントン」といった音がたまに上階から聞こえます。たいした音量ではないですが。
しかし人によっては「近所の物音とか、そういう原因のはっきりした物音なら少々五月蠅くてもがまんできる、だが意味不明の音が、然も頭上から聞こえてくるのは、たとえその音が小さくても我慢ならない」という人も居ます。そういう傾向のある方にはマンションは不向きです。

以上とりとめもなく書いてしまいましたが、参考になればと思いまして。
なお、いまだたまにお見受けする土地神話信奉者の資産価値云々は、好立地条件のみにしか当たらないと思います。但し質問者様は23区内という事で、ご検討の戸建も好立地であろうかとは思います。

それと蛇足ながら、狭い割に快適な住宅を選ぶコツですが、LDKは敢えて狭めで結構、その代わり収納性の良い間取りの物件をおススメします。
というのも、カウンターキッチンがあればダイニングセットさえ上等な物にすればソファーや応接セットは不要! 空いた空間を書斎スペースやマッサージチェアなどの設置場所にした方が宜しいかと。
冬物衣料などをスッキリ収納できる間取りが断然いいと、ワタクシは思ってます。

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 57% (4/7)

不動産業者です。
メリット、デメリットも個人の考え方、というところもありますが、
個人的意見でさせていただきます。

マンション-メリット
 機密性が高い(エアコンの効きがよい)
 鍵ひとつで外出(防犯性)
 流通性が良い(賃貸にできる)
マンション-デメリット
 共同住宅
 管理費・修繕積立金が永遠にかかる
 将来の修繕積立金額の値上げ
 管理規約(ペット、楽器、事務所使用など)
 
一戸建て-メリット
 敷地内の管理は自由
 管理費等の強制的な費用がない(自身の都合優先)
 どんなに古くなっても、土地価格は残る
 開放感(窓、開口部の多さ)
 騒音の心配が少ない
一戸建て-デメリット
 日当たり、眺望などが劣るケースがある
 近所付き合いの必要性
 防犯性(窓等、開口部が多い)

将来的な資産価値を重視するのであれば、都心部(人気エリア)の
築年数の浅い(5年以内くらい)、駅に近い物件になります。

マンションの数は供給過剰といってもいいくらいですので、
ただ都心だけというだけでは、競争力は弱いです。
中途半端なマンションなら、土地付きの一戸建てのほうが、
資産は残ります。(分譲価格の6~7割が土地価格なため)

どちらにしても、ご家族の生活スタイルや、どんな生活を望んでいるか、
を充分に話しあう必要があると思います。

練馬区内でも、駅近・バス便で大きく異なります。
充分お考えください。
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