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厚生年金→国民年金→厚生年金の支給の場合

お世話になっております。 知人が題名のように下記の遍歴をしております。 国民年金(3年)→厚生年金(7年)→国民年金(5年)→厚生年金(20年~) このまま退職までは厚生年金に入る、要はそのまま就業するとのことです。 そこで質問なのですが、この場合は厚生年金のみ支給されるのでしょうか? それとも国民年金からも一応微々たるものとはいえ支給されるのでしょうか? 分からないなりに調べたところ、国民年金は○○年以上は一律○○円みたいな感じのようだったので、折角払っても○○年以上払わないと支給無しであれば勿体なかったといっておりました。 まぁ、国民の義務なのは義務なのでしょうがないともいってましたが・・・。 すいませんが、宜しく御願いいたします。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.1
  • wakko777
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厚生年金は国民年金が基礎にあって、その上厚生年金分が支給されるという仕組みです。 (これが厚生年金が2階建てバスと言われる理由です) なので当然、厚生年金加入期間も国民年金加入期間に合算されます。 支給額も国民年金+厚生年金の二重になります。 http://sme.fujitsu.com/tips/pension/pension001.html

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質問者からのお礼

なるほど、厚生年金は2重となるわけですね。 確かに、以前そのような話をニュース等で聞いた覚えがあります。 中々保険の仕組みは難しいですね……名称も色々変わりますし。 ありがとうございます!

質問者からの補足

皆様の回答、大変ありがとうございました。 どなたにもベストアンサーを付けたいのですが、回答順ということで、No.1様に付けさせて頂きました。 皆様、お忙しい中、初歩の御質問に快くお答え頂きありがとう御座いました!

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その他の回答 (3)

  • 回答No.4

厚生年金保険の被保険者は、国民年金第2号被保険者ともいいます。 このため、同時に、「国民年金に入っている」という扱いになっています。 したがって、老齢基礎年金を受給するために必要な「国民年金に入っている最低期間(当然、厚生年金保険に入っている期間を含めます)」である25年(300月)を満たせば、老齢基礎年金(国民年金から。国民年金に入っていた月数を元に一定額を掛けて計算されます。)は受けられることになります。 その上で、老齢基礎年金を受けるための条件を満たしていることを前提として老齢厚生年金(厚生年金保険から)を受けられるので、老齢厚生年金(厚生年金保険に入っていた月数と平均報酬額を元に計算されます。)も受けられることになりますよ。 このため、ごくごく普通に考えても、受給額はどうであれ、全く心配は要らないと思います。 要するに、共通の土台(1階部分)である国民年金(基礎年金)の上に、厚生年金保険が2階部分として乗っかっているので、そのイメージをつかんで考えてみて下さいね。  

参考URL:
http://www.nenkin.go.jp/main/individual_02/rourei/index.html

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質問者からのお礼

ありがとうございます! >「国民年金に入っている最低期間(当然、厚生年金保険に入っている期間を含めます)」 >要するに、共通の土台(1階部分)である国民年金(基礎年金)の上に、厚生年金保険が2階部分として乗っかっているので、そのイメージをつかんで考えてみて下さいね。 この部分が非常に分かりやすかったです! なるほど、他の方も仰るように大丈夫なんですね! 年金や税率関係はやはり素人には理解しにくいですね~。 典型的な例は分かるのですが、複雑な職歴を踏むと、とたんにわからなくなって困ります(苦笑)。 FP等の資格が人気出るのも分かりますね!

  • 回答No.3

NO.1回答者が正確です。 蛇足ですが・・・ >この場合は厚生年金のみ支給されるのでしょうか? >それとも国民年金からも一応微々たるものとはいえ支給されるのでしょうか? 3等国ニッポンの惨状ですから、悪辣役人の操縦で68歳~70歳支給がバカ議員の 集合体で決められてしまうでしょう。役人・官僚の年金無駄遣いの責任は??? 自分達の共済年金は守って、国民年金・厚生年金はスカスカなんですから・・・ さて、お答えです。 このまま勤続し厚生年金が通算で25年に至れば、年齢によって60~65歳になると、 2階建ての2階部分の「報酬比例分」が支給開始となり、これは働いた分相当?の 金額で、知人の目安は月換算で¥100,000位でしょうか? そして65歳に達すると、定額部分=基礎年金=国民年金分が上乗せ支給になります。 この国民年金は通算40年で月換算¥66,000位ですが、年数が欠ければその分減額と なるだけで、別に「損」にはなりませんし、「一律」でもありません。 おおよそ35年位で55,000位でしょうか? しかし、国民年金と厚生年金の原資は役人・官僚がマンションホテルに投資して、 回収不能、損金処理で莫大な金額が失われています、しかも誰も責任取りません。 なおかつ共済年金は100%保護されているのです。 一般的なケースで国民年金だけの多くの一般大衆、 月額換算¥50,000 羊のようなおとなしい善良サラリーマンの厚生年金 月額換算¥150,000 プラス65歳以降で基礎年金分¥50,000上乗せ   月額換算¥200,000                悪辣官僚・役人達の公務員の最低額の  共済年金 月額換算¥250,000 プラス65歳以降で基礎年金分¥66,000上乗せ   月額換算¥316,000

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質問者からのお礼

ありがとうございます! 知人の給与は少しききづらかったので聞いておりませんが、特に多く(年1000万以上)もらっているわけではないようです。 厚生年金も国民年金も期間が~とか色々聞いてて混乱しておりました。 分かりやすい、かつ詳細な御説明、ありがとうございます! >3等国ニッポンの惨状~ 仰るように、現在の20代の方々の頃には70、もしかすると、75まで支給開始があがっているかもしれませんね。 もしくは一律国民保険になって、なくなってしまうかも? >共済年金 うわー……すごいですね……。 その上、60代以上が政治の中心にいるとか……本当に政治家は信用しにくいですよね~。 お年寄りや子供も大切ですが、こんな不況だからこそ未来ある若者に投資をして盛り返すような政策をして欲しいものです。

  • 回答No.2

NO.1回答者が正確です。 蛇足ですが・・・ >この場合は厚生年金のみ支給されるのでしょうか? >それとも国民年金からも一応微々たるものとはいえ支給されるのでしょうか? 3等国ニッポンの惨状ですから、悪辣役人の操縦で68歳~70歳支給がバカ議員の 集合体で決められてしまうでしょう。役人・官僚の年金無駄遣いの責任は??? 自分達の共済年金は守って、国民年金・厚生年金はスカスカなんですから・・・ さて、お答えです。 このまま勤続し厚生年金が通算で25年に至れば、年齢によって60~65歳になると、 2階建ての2階部分の「報酬比例分」が支給開始となり、これは働いた分相当?の 金額で、知人の目安は月換算で¥100,000位でしょうか? そして65歳に達すると、定額部分=基礎年金=国民年金分が上乗せ支給になります。 この国民年金は通算40年で月換算¥66,000位ですが、年数が欠ければその分減額と なるだけで、別に「損」にはなりませんし、「一律」でもありません。 おおよそ35年位で55,000位でしょうか? しかし、国民年金と厚生年金の原資は役人・官僚がマンションホテルに投資して、 回収不能、損金処理で莫大な金額が失われています、しかも誰も責任取りません。 なおかつ共済年金は100%保護されているのです。 一般的なケースで国民年金だけの多くの一般大衆、 月額換算¥50,000 羊のようなおとなしい善良サラリーマンの厚生年金 月額換算¥150,000 悪辣官僚・役人達の公務員の最低額の  共済年金 月額換算¥250,000 です。

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