• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

建て売り住宅購入時の固定資産税

H12.7に建て売り住宅を購入しました。その時、H12分の固定資産税(月割り)として33,000円を売り主(積水ハウス)へ支払ったのですが、この金額に疑問があり質問いたします。本来なら、積水ハウスに質問すべきでしょうが、その前にみなさまのご意見を御願いします。 状況は、次のおとりです。 H12の土地の評価額:10,482,651円 家屋の評価額:11,363,742円(家屋は、H12.3頃に工事が始まり、H12.7末に完成しましたので、H12.1現在は、存在しませんでした。) H13度 固定資産税(今回初めて市町村より通知がありました。) 【土地分】 評価額:10,366,762円 課税標準額:855,484円 【家屋分】 評価額:10,000,092(11,363,742×1.1×0.8) 課税標準額:10,000,092円 固定資産税額(土地+家屋):151,970円(但し、軽減税額:63,859円を差し引いて年税額は、88,100円) そこで、疑問なのは、 1.H12.1は、家屋は存在しないので積水ハウスに支払った固定資産税(33,000円)は土地分のみのはず。(自分で、勝手に判断してます。) 2.H13度の土地分の固定資産税は、11,976円(855,484×1.4/100) 3.H13度の年税額に対し、積水ハウスへ支払ったH12度分の固定資産税が高すぎる。 です。 このことを、積水ハウスに申し出て、差額を戻してもらうのは可能でしょうか? また、戻してもらうとすれば、いくら戻してもらうのが妥当でしょうか?(月割りの計算方法が不明) 長々と書きましたが、よろしく御願いいたします。

  • MAT
  • お礼率100% (15/15)

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数546
  • ありがとう数7

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2
  • 10th
  • ベストアンサー率66% (6/9)

>土地分の固定資産税は >平成12年度分:建物がないので軽減措置が適用されない(年間66,000円ぐらい) >平成13年度分:建物があるので軽減措置が適用された(年間11,976円) >と、言うことでしょうか?    まさにその通りです。土地については家屋のあるなしによって税額が6倍くらい変わる可能性があります。また家屋については新築住宅の減免があるため築3年目まで(木造の場合)は税金は半額となります。つまり平成13年度の固定資産税は家が建ったため、平成12年度と比べて大幅に下がっていると考えられます。  また,不動産売買時の固定資産税は、取得した月で月割り(先の方の回答の通り7月に購入した場合は7月から12月分つまり6ヶ月分で1/2)精算するのが一般的です。    いずれにしても、固定資産税の通知書等で平成12年度の税額を確認するのが一番ではないでしょうか。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答有り難うございます。 何となくモヤモヤしてたものが取り除かれたような気がします。有り難うございました。

その他の回答 (1)

  • 回答No.1

購入したのは平成12年7月だから平成12年7月から平成12年12月分を清算したはずです。 建物は平成12年1月にはないので、平成12年度の固定資産税には軽減措置は適用はなかったと思います。 そもそもの清算起算額の平成12年度額は、平成13年度分の税額より高いはずだったと思います。 金額が33,000円が正しいかどうかはわかりませんが、特におかしいとは思いません。 計算書等の明細はなかったのでしょうか。確かめてみてはいかがでしょうか。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

早速回答いただき有難うございます。 >計算書等の明細はなかったのでしょうか。 明細書はありませんでした。引渡し後の最終清算書の項目に、固定資産税33,000円と有るだけです。 >建物は平成12年1月にはないので、平成12年度の固定資産税には軽減措置は適用はなかったと思います。 と、言うことは、 土地分の固定資産税は 平成12年度分:建物がないので軽減措置が適用されない(年間66,000円ぐらい) 平成13年度分:建物があるので軽減措置が適用された(年間11,976円) と、言うことでしょうか? よろしくお願いいたします。

関連するQ&A

  • 固定資産税の評価額について

    先日、市役所から、土地と家屋に対する固定資産税納税通知書が届きました。そこで不思議に思う事があります。 土地に関しては評価額が約770万円なのに、土地課税標準額の固定資産税の欄が、77万4千円。土地課税標準額の都市計画税の欄が、240万です。それぞれには決まった比率で税額が計算されています。(各1万円と約5千円) 家屋については、評価額が約800万円で、家屋課税標準額が固定資産・都市計画税の欄とも同じ約800万です。税率はことなるので、税金はそれぞれ、11万2千円と5万6千円ですが、固定資産税は、半額になるように控除されてます。(H15年に新築し、床面積が約115平方メートルのため) なぜ、家屋では、評価額と家屋課税標準額が同じなのに、土地は評価額と土地課税標準額の固定資産・都市計画ともに違うのでしょうか?非常に不思議です。 ちなみに、H15年に新築し、土地・家屋とも約115平方メートルです。

  • 固定資産税の評価額

    課税明細書を見ますと平成12年ド土地評価額4920万固定資産税評価額470万 都市計画税課税標準額1008万で 17年度土地評価額3600万固定資産税評価額530万都市計画税課税標準額1167万となっています。評価額は下がっているのに固定資産税評価額はあがっているのはなぜでしょうか? 同じく都市計画税課税標準額もあがっているのはなぜでしょうか? 土地の固定資産税評価額はここ3年(15年から17年)は変わりないですが都市計画税課税標準額はわずかながら下がっています。なぜでしょうか? 家屋について固定資産税評価額および都市計画税課税標準額は3年ごとに見直され下がるものでしょうか? 今年は3年に一度の評価替えといわれていますが具体的に何が評価替えされるのでしょうか?土地と建物の 固定資産税評価額が見直されるのでしょうか? よろしくお願いします。

  • 固定資産税課税台帳の見方

    こんにちは 市の発行する固定資産税課税台帳の中の「評価額の欄」について 3段書きになっていまして、上から 「平成24年度評価額」 「固定資産税本則課税標準額」 「都市計画税本則課税標準額」 という欄があり、「固定資産税本則課税標準額」と「都市計画税本則課税標準額」の合計が「平成24年度評価額」になっています。 この場合、倍率方式により土地評価をする際、倍率を掛けるのは、 (1)固定資産税本則課税標準額 (2)平成24年度評価額 のいずれになるのでしょうか。 「固定資産(土地・家屋)評価証明書」を取れば一発で分かりますが、それ以外の方法を探しております。 よろしくお願いいたします。

  • 固定資産税

    1.建物の評価額と固定資産税課税標準額は同じ金額になっていますが通常そうなのでしょうか?なぜ同じなのでしょうか? 2.納税通知書に土地の評価額が出ていますがこれは公示価格とはまた別のものでしょうか? 3.また土地の評価額のあとに固定資産税評価額が書いてありますがこれは建物と違い同じ金額ではありません。この固定資産税評価額は評価額よりどのように決まるのでしょうか? 4.公示価格の7割とよく聞きますが評価額の7割が固定資産税課税標準額なのでしょうか?

  • 固定資産税の課税明細書について

    評価額と、課税標準額の意味と違いを教えてください。 よろしくお願いします。 また、固定資産税課税明細書から、1平方メートルあたりの土地単価を 割り出すことはできるのでしょうか。 できる場合は、その方法を教えてください。

  • 住宅の固定資産税額につきまして

    自宅住居は土地付き建売住宅を昭和47年に購入して 住宅は建て替えたものの同じ土地にずっと住んでいます 固定資産税は家屋土地それぞれ請求されるままに納付してまいりました その土地に対する税額のことについておたずねします 空き家を取り壊して更地にすると軽減されなくなるので土地の税額が上がる云々で  課税明細書を見ると軽減税額が記載されていません また数年前地続きの隣接宅地(家屋はありません)を妻が購入しました 広さは同じです 同じ団地だし評価額も同じだと思われます ところが妻が買った土地に対する固定資産税が住んでいる土地と同額になっています 軽減税率の適用は受けられる条件があるのでしょうか あるいは課税ミスなのでしょうか 市に問い合わせるべきでしょうか 過去の納付書に税額計算書を見ると

  • 固定資産税の評価額と相続税とのかんけいについて

    ここに固定資産税課税明細書がありまして自宅の面積1千2百平米の評価額がおよそ5千2百万円、課税標準額が1千6百万円になっています。 1 これを相続する場合評価額はいくらになりますか? 2 明細書の評価額と課税標準額とどうちがうんですか? 尚、田舎ですので倍率方式で評価するそうです。さらに他にも貸している土地がありますがまず自宅から。 自分でもなんだかよく分かっていないのでとんちんかんな質問かもしれませんがそこのところおねがいします。

  • 固定資産税について

    家屋の課税標準額が20万円以下の場合固定資産税はかからないようですが、仮にワンルームマンション10部屋の入っているビル全体の課税標準額が200万円のとき、ビル全体を所有しているオーナーが、当該ビルの建物分割をして、一部屋づつ個別の登記にしたら、一部屋当たりの課税標準額は、20万円になりますよね。そうすると、これらの固定資産税は徴収されなくなるのでしょうか? また、土地の場合も、分筆して一筆の課税標準額が20万円以下になるようにしたら、固定資産税は徴収されなくなるのでしょうか?

  • 固定資産税(土地)の税額について。

    償却資産のだと、年度の途中で購入した場合、月割りで償却額を計算し。残存価格(評価額)を求めますが 例 11月に100万の資産を購入(償却率0.369)の場合      100万円×0.369× 2/12 =¥61,500   100万円-61,500    =¥938,500(評価額) となりますが、土地の場合は年度の途中で購入した場合、償却資産と同様に課税標準額を月割りをするのでしょうか。  教えてください。       

  • 固定資産税評価額?

    固定資産税課税標準額と固定資産評価額(?)とかいう、2つの評価額があるみたいですが、1つは固定資産税のため、1つは相続税の財産評価のためみたいですが、この2つは何が違うのでしょうか、また、なぜ2つの評価があるのでしょうか。