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何が問題ですか?

  • 質問No.7043377
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お礼率 11% (147/1286)

旅客機が宙返りしそうになったと騒いでますが、、、

いいじゃないの宙返りしたって。私のじいちゃんがむかし、

ゼロ戦で宙返りした写真を自慢にビールを飲む姿が素晴らしかった

記憶があります。なつかしいです。

回答 (全11件)

  • 回答No.11

ベストアンサー率 24% (1445/5854)

零戦は宙返りを想定して設計してます。どのような力がかかるかを計算し、それに耐えるだけの強度を持たせています。
しかし、旅客機はそのような設計をしていません。旅客機として常識的な範囲で、それ以上に耐える設計にはなっていません。もし背面飛行を続けたなら、エンジンが止るでしょうし、機体の許容設計範囲を越えるでしょう。場合によっては高価な機体を廃棄する必要もでてきます。
あと、航空路など定められたところを飛ぶ必要があります。今回、高度も大きく外れています。この場合、別の高度で隣接して飛んでいる他の機と衝突する危険性もあります。非常に危険です。

でも、どうしてこのような飛行が出来たか非常に気になります。エアバス社の機ならプロテクションが働いたかな? ということも気になりますし。


さて、全くの余談ですが、大型旅客機も宙返りのような飛行はできる可能性があります。ジェットコースターで、ワインの栓抜きのような宙返りがありますが、あれと同じような飛ばし方です。+1G程度、つまり水平飛行に近い状態のまま飛行できます。実際に行ったテストパイロットがいるらしいです。
まあ、この質問自体、冗談みたいなものなのでしょうけど。
  • 回答No.10

ベストアンサー率 24% (21/85)

一寸飛行機に付いて、かじっている者です。ゼロ戦は戦闘機ですので、翼の植えに胴体を取り付けてあるので、宙返りしても大丈夫です。でも、普通の飛行機は、胴体にネジで翼を取り付けて有るので、無理が出来ません。ユティリティーの分類なので、バンクも60度以内と決まっています。幸い大した怪我で無くて済んだので、良かったです。
  • 回答No.9

ベストアンサー率 46% (1033/2245)

130度傾いただけでなく、1900m急降下したって聞いてますが。
じいちゃんも床に座って自慢するからビールもうまいけど。
その機内でビール飲んでたら、さぞや憤慨したことだと思います。
  • 回答No.8
こら! 乗客は素人だぞ!
じいちゃんも、当時は訓練受けたパイロットだろうが・・・。

質問が途中で宙返りして、
「じいちゃを懐かしむ」になっとるがな。(´・ω・`)
  • 回答No.7

ベストアンサー率 45% (1140/2503)

NASAの宇宙飛行士が宇宙遊泳の練習で飛行機の中で宙返りする様子が映像などでみられますが、あの状態を不通の旅客機の中で不意に起これば、人は命に関る打撲などの怪我をし、死亡事故もありえました。
食事のサービス中等でしたら、大事故になっていたと思います。

機長がトイレから戻る途中だったらしいですが、シートベルトをしていなかった機長は怪我をしなかったのでしょうか? 
  • 回答No.6

ベストアンサー率 32% (131/403)

大いに問題ありです。
たくさんの搭乗客がいます。ちょっと間違えたら、墜落や他の飛行機と衝突して、大惨事につながりかねません。
重大なミスです。
戦争当時のゼロ戦とは訳が違います。ゼロ戦は1人で操縦するのでしょう。操縦ミスしても、自分1人が命を落とすだけですが、今回の背面飛行は、ホントにあわやです。夜だったため、乗客は気づかなかったと言うことですが、これが昼間明るい時だったら、乗客もパニックになり、さらに大変な事態になっていたはずです。今回は、乗客は座席に押される格好だったことが幸いと言えます。これが座席から飛ばされたら、けが人や死亡者が出た可能性がありますよ。
まだ操縦士が冷静に対応したと言うことですから、不幸中の幸いでした。

笑い事ではありませんよ。
旅客機の運行は乗客の安全を第一に考えるべきで、ミスは許されないことです。

失礼ですが、質問者様はまだ若い方でしょうね。こんな子供じみた書きこみをするから。
もっともっとニュースを見たり、世の中を勉強してくださいね。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 43% (7609/17468)

大型旅客機は、宙返りを想定した構造にはなっていません。

機体を運航規定に定められた角度以上に傾けたりすれば、パイロットは規定違反で処分されます。

また、想定以上の加重、加速度がかかった場合、機体を精密検査しなければいけませんし、場合によっては退役処分(廃棄処分)になります。

例え「故意に宙返りした」としても、宙返りを想定済みの機体で宙返りするのと、宙返りを想定しておらず宙返りを禁止されている機体で宙返りするのでは、話が違います。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 30% (3/10)

今回は、たまたま大きな事故に繋がらなかったから良かったと思いますが…
宙返りしただけでなく、急降下もしていたみたいですね。
下手すると墜落していたかもしれません。そうなれば大惨事です。
ジェットコースターみたいに「宙返りする」と分かっていて乗るならスリルを楽しむ事が出来ると思いますが、飛行機(旅客機)が「宙返り」する事は、まず、ありえない事だから騒がれているんだと思います。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 30% (150/497)

旅客機と戦闘機では、構造と目的がまるで違います。


戦闘機は旅客機に比べて小型で、訓練されたパイロットが一人、または二人で乗るもので、飛行中はずっとシートベルトでしっかりと座席に固定されます。

旅客機は一般市民が移動用に利用するもので、離陸後機体が安定すればシートベルトをはずし自由に移動することができます。
実際、この事故で客室乗務員が怪我をしています。


もし、乗客がシートベルトをはずしている状態で機体が傾いたらどうなりますか?

しかも、人為的な操作ミスによるものです。起こるはずのないことが起こったとなれば、問題視されてもしかたありません。


旅客機は安全に乗客を目的地まで運ばなくてはなりません。

どんなことがあっても、今回のようなことがあってはならないのです。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 31% (1565/4897)

 戦闘機と旅客機のは性能が違います。旅客機の安全性能は宙返りを行うだけの設計はされてません。しかも旅客機の安全率は1.5程度しかなくマージンが少ないのです。ANAの急降下では設計上の安全性能を僅かに超えてます、あれが完全に宙返りすれば機体の損傷の可能性が高く墜落したかもしれません。


http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1101/19/news096.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%85%A8%E7%8E%87
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