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解雇予告手当

解雇予告手当について 私は平成23年8月1日に失業した物です。 解雇通知には、 平成23年7月1日から同月31日までの間は、通常の給与に代え、「解雇予告手当」として1ヶ月文の賃金を支給します。 と書いてありました。 解雇通知を受け取ったのは同年6月30日です。 疑問なのが、 7月分の給与明細には、特に手当等の記述もなく、通常の給与額が振り込まれていました。 社会保険料等が徴収されていたのですが、解雇予告手当なのに、社会保険料が徴収されるんですか?

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質問者が選んだベストアンサー

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  • srafp
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労働基準法に出てくる名称の使い方を間違っていますね。 6/30に解雇通知が渡され、8/1に失業(7/31に解雇)であれば ・解雇予告手当は不要 ・7月分の賃金は次のようになる  A 普通に働いていたのであれば、通常の給料がもらえる。  B 会社が出勤を禁止(労働力の提供の拒否)していたのであれば、少なくとも平均賃金の6割以上の「休業手当」又は通常の賃金。 仮に「解雇予告手当」だというのであれば、同手当は「解雇通知と同時に渡せ」と労働基準法に書いてあるので、解雇予告手当の体を成していない。 尚、7月は健康保険及び厚生年金の被保険者であるから、保険料は発生するので、何らかの形で会社は労働者負担分の徴収は行うのは間違いとは言えない。 よって、質問文に書かれている振込み額から考えて、会社側が支払ったのは「解雇予告手当」では無く、通常の賃金と解するのが妥当。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 単に会社が解雇通知の書き方を変に書いてしまっただけなのですね。

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