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信用創造

信用創造について 預金総額なんですが 預金総額=元手金÷預金準備率 という計算なのですがどうして割るのですか!? 回答お願いします。

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  • 回答No.2

正確ではないですが、ものすごく単純化した言い方をするとこうなります。 (詳細は前の方の仰るとおりです。) あなたが預金を1万円預けます。 預金準備率を1%とします。 すると銀行は、その1万円を「元手」に、100万円(預金総額)を客に貸すことができるわけです。 (100万円=1万円÷0.01) それが信用「創造」です。色々な種類の金融機関の中でも、預金を受け入れる「銀行」にのみ許されている機能です。 例えば、消費者金融などのノンバンクには、このようなことはできません。彼らは、例えば銀行から100万円の融資を受けて、そのうちの(例えば)1万円を手元に残して99万円を客に貸します。お金を創造することはできないのです。 こんな説明でどうでしょうか?

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  • 回答No.1
  • at9_am
  • ベストアンサー率40% (1540/3760)

> という計算なのですがどうして割るのですか!? 預金準備率で割っている、というよりは、預金総額が元手金を預金準備率で割ったものと一致するためです。 信用創造のメカニズムは、例えば100万円の現金で1%の預金準備率の場合 100万円を銀行に預ける →銀行は1%の預金準備以外の99万円を貸し出す →巡って銀行に99万円に預ける →銀行は1%の預金準備以外の98.1万円を貸し出す →・・・ というものです。 したがって、100+99+98.1+・・・の合計が預金総額になります。 預金準備率を r、元のお金を M、合計を S とすると、 S = M + (1-r)M + (1-r)^2 M + … となります。両辺に(1-r)をかけると (1-r)S = (1-r)M + (1-r)^2 M + … なので、 S - (1-r)S = rS = M となるので、 S = M/r となります。

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