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経理セミナーについて【資金繰担当者】

経理系のセミナーについて質問です。 私は現在、中小企業で資金繰りを担当(担当歴4年目)しております。 資金繰担当者と言っても実際に資金調達について意見を出したりという訳ではなく、日々の入出金や先々の入出金予定を把握し、資金がショートしないように管理?している立場です。 支払いのスケジュール等については口を挿めます。 このような業務のレベルアップ等に繋がるセミナーはどういったものがありますでしょうか? 主催者や参加費、既に開催されているものなど問いません。 また今後、仕事の幅を広げていきたいと思っています。 現在の業務内容を活かせる分野を教えてください!

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>業務のレベルアップに繋がる 『業務とは、資金繰りを中心とした』という事で宜しいでしょうか? 他の質問者様に対しての補足を見させて頂くと、税理士科目の一部も取得されているという事ですので、会計上の知識については、他の経理事務レベルに十分達していると考えます。 しかし、こと実務になると、簿記知識以外が出てきますので、中々難しいですよね。 私もセミナーに通って自分の知りたい点を探すような事をするよりは、市販の資金繰り本などを買い漁って、自分の知りたい部分の実務の考え方を、今の会計の知識に上乗せされる事をおススメします。 更におススメするのは、FPで底辺を浅く広く知識付ける方法。 そして、簿記の進化という事であれば、日商1級ですね。 別に、資格として取得する必要は有りませんが、2級までとは違い、実戦形式に近い知識が豊富で、考え方を学ぶだけでも、私は重要だと思います。 特に、工業簿記での分析項目の内容は、商業分野でも活かせると思います。 既に持っていたらすみません。 以上です。

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その他の回答 (3)

  • 回答No.3

簿記2級と簿記論合格ならば、後はご自分で勉強されてはいかがでしょうか。 たとえばキャッシュフロー計算書の作成ノウハウは、資金繰りとかなり相関があります。 中長期の資金繰りはこの考え方でほとんどいけます。 それ以外に予算管理の方法や、部門別損益管理などを覚えていけば、会社内の資金繰りはほとんど理解できると思います。 FPの試験は資金運用を多くやっている場合は有用でしょうが、多くの会社はそれよりは資金調達のほうですね。 長い目で会社の資金繰りを間違いなくまわすには、その基礎は中期長期の経営計画の信頼性と、それに伴うキャッシュフローの理解です。 あるいは関係会社があれば連結決算を覚えることも良いと思います。 この辺は結構オーソドックスな会計学の世界かなという気がします。格別セミナーなどに行かなくても市販のテキストで十分勉強できると思います。

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  • 回答No.2

士業(税理士・公認会計士等)レベルの専門知識以外という前提で回答します。 まずは、簿記でしょう。 次は、単にセミナーを受けるレベルか、勉強する気があるかで変わると思います。 セミナーを受けるレベルであれば、融資関係のセミナーがいいと思います。 融資とはどういう流れで受けられ、どのような書類が必要か、どんな数字が好ましいか、などが分かれば、支払スケジュール等に提案するときにも具体化すると思います。 勉強するきであれば、CFO(最高財務責任者)やFP(ファイナンシャル・プランナー)はいかがでしょう。 これらは資格もありますので、目標にしやすいと思います。 また、秘書検定なんていうのもあります。(女性のイメージが強いですし、受験者の大半が女性ですが、男性でも受けることが出来ます。)

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 税理士試験は過去に勉強していたこともあり、一部の科目合格(簿記論)のみで現在は特に勉強はしておりません。 また、視野を広げる目的でFP3級の資格取得に向けて現在、勉強をしております。 秘書検定は盲点でした! 興味があるので試験の内容等について調べてみます。

  • 回答No.1

直接の資金繰りの知識ではないのですが、オーソドックスに簿記の知識の習得をされてはいかがでしょうか。 資金繰りはいわば会計の応用問題です。 会社の資金繰りは売上げや仕入れということで大体は把握はできるのですが、これに投資が絡んだり、企業の売りが絵が変動するとこれだけではわからない場合が出てきます。 それを理解するには、簿記、会計学の知識があり、貸借対照表、損益計算書、試算表の内容から将来の資金繰りを想像できるかということが必要です。 最低でも簿記2級程度を目指すのはどうでしょうか。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 経理の仕事で最初に携わったのが仕訳や貸借対照表(連結含む)、損益計算書(連結含む)の作成等の為、簿記の資格は日商2級、税理士試験の簿記論などは保有しています。

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