• 締切済み
  • 暇なときにでも

光るって一体

発光ってどういう現象なんでしょう? 例えば物質が燃焼する際、大抵は発光現象を伴いますが、 この時の光はなんによって出現するんでしょうか。 どなたか御教授願います。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数11
  • 閲覧数773
  • ありがとう数72

みんなの回答

  • 回答No.11
noname#32675
noname#32675

ウィキペティアで調べてみました。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E5%85%89 参考になりますか・・

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 物が燃えるとはどういう現象でしょうか?

    はじめまして、お世話になります。 化学を始めてまだ1年経っていませんが わいてくる難しい問題はおいておいて ごく基本的な事が分かっていないと思いますので 授業には関係ありませんが教えてください。 物が「燃える」とはどういうことなのか。 「燃える」とは「燃焼」、物質が熱と光を出して酸素と激しく化合する事 「燃焼」とは「発光」「発熱」を伴う物で (蛍の発光は熱を持たない光”冷光”というと聞きました) 燃焼の3要素は「酸素供給源」「可燃物」「点火源」の3つ(ニトロセルロースなどは分子内に酸素供給源があり、外部からの供給はいらず「自己燃焼」する) 炎の光?と炎色反応は原子の基底状態と励起状態の繰り返しによるもの・とも聞きました。 以上が現時点で分かってる事です(間違いもある・^^;) (1)持続する理由は? (2)点火により加わったエネルギーが循環して光、熱は基底状態に戻るときに光と一緒に出されるものなのか… (3)物の燃焼時間の差は何によるものなのか… (4)着火より加わったエネルギーがあって燃えるのか 着火して燃える蝋燭ですらよく分からないのですね… 燃える・とはどういうことでしょうか? 難しいですねTT

  • りん光・蛍光の機構

    蛍光物質Aの溶液に化合物Bを加えたとき、化合物Aから蛍光が消失し、化合物Bの蛍光が観測された。 この機構について教えてください(>_<)!! また、この現象がりん光で起こった場合の機構の違いと、この現象を効率よく起こすためにはどうすればいいかも教えてください。 機構については自分で考えてみたところ、BはAに対して消光物質で、AのエネルギーがBに移って、Bが発光するようになったのかな・・と。(でも、消光物質って発光することあるんでしょうか・・・) よくわからないのでわかる方教えてくださいm(_ _;)m

  • 有機ELの視野角についての質問です!

    有機ELディスプレイの特徴の一つに、広い"視野角"があげられると思いますが、ここで二点ほど気になったことがあるので質問させていただきます。 (1)液晶は、見る角度(視野角)によって色合いが異なると言われておりますが、有機ELの場合でもやはり色合い、つまり発光スペクトルは視野角に依存するのでしょうか?するとしたらどのように見え方が違うのでしょうか? (2)有機ELは、発光層を数層の薄膜および電極等で挟んだ構造だと思います。なので、発光層から、ある角度以上で発光した光は、他の膜による"全反射"によって外に出てこない波長の光成分があると思うのですが、広い視野角と謳っているので、こういった現象はないと考えてよいのでしょうか?それとも、ある角度以内で発光した光を、広視野角へ拡散させるようなパネル構造となっているのでしょうか? 単に、有機ELは自発光、面光源だからという理由で、広い視野角であるとは思えなかったので、このような質問をしてみました。 分かりにくい文章で申し訳ありませんが、ご教授願います。

  • 回答No.10

 光るという現象には、自ら光るというのと、反射して光るというのがあります。 太陽、電灯、蛍などは自ら光っており、夜空の月は太陽の光が反射して輝いて見 えています。物体が自ら発光する仕組を説明します。  私たちは高温のものが光を出すことを知っています。ニクロム線に電気と通すと発熱しますが、同時にニクロム線の色は暗赤色となります。ニクロム線は高温になるにつれて明るくなり、やがて白色に近い光を出します。ニクロム線に電気が通るとニクロム線の成分金属の原子が激しく振動し、それが熱となります。原子が振動しているとき、原子の中の電子も振動しています。この電子の振動エネルギーが光として放出されます。身近な電灯である白熱電球は、この原理で光っており、電気エネルギーをいったん熱に変換してから光を出しています。そのため、光っている電球はとても熱くなっています。このように熱が光となる発光原理を熱放射といいます。それでは、蛍光灯はどのようにして光っているのでしょうか。蛍光灯は白熱電球に比べてそれほど表面が熱くなりません。蛍光灯は電気エネルギーを直接光に変換しており、その発光原理は白熱電球とは異なります。発光の仕組みを考えてみましょう。  物質はたくさんの原子からできています。原子はプラスの電気をもつ原子核とマイナスの電気をもつ電子からできています。電子は原子核の周りを飛び回っていますが、通常は原子核と電子の電荷がつり合った安定したエネルギー状態を維持しています。この電子に外から何らかのエネルギーによる刺激を加えると、電子のエネルギー状態は高くなりますが、電子はすぐに安定した状態に戻ろうとします。電子のエネルギー状態は、高いところから低いところへ下がることになり、このとき電子は余分なエネルギーを光として放出します。このような発光原理をルミネッセンスと呼び、電子を高エネルギー状態にする刺激を頭につけて区別します。例えば、蛍光灯は電気エネルギーを使うため電気ルミネッセンス、蛍の発光のように化学反応によって起こる場合は化学ルミネッセンスと呼びます。また、蛍光塗料は光を刺激に使っていることになります。物体が光り続けるのは、この電子の状態変化が繰り返し起こっているからです。刺激がなくなれば光も出てこなくなります。特殊な例として、りん光があります。りん光は電子が安定したエネルギー状態に戻る時間が遅く、ジワジワと弱い光を出します。夜光塗料がそうですが、光のエネルギーを蓄えるという意味で蓄光とも呼ばれます。 それから燃焼をうまく利用して色を出すのが、花火です。花火は化学物質を燃焼させて光を作り出しています。いずれにしても、燃焼時の電子のエネルギー状態の変化が関係しています。雷も光りますね。雷は放電現象ですが、放電が空気中の酸素や窒素に刺激を与えるのです。やはり電子のエネルギー状態変化です。  このように、物体の発光に共通するのは、電子が持つエネルギー量の変化です。つまり、光は電子が持つエネルギーの形態が変わったものといえるでしょう。 参考:光と色の100不思議(東京書籍) ※光と電子の関係はブルーバックスの「光と電気のからくり」に詳しく  解説されています。

参考URL:
http://homepage1.nifty.com/kuwajima/lac100/

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.9
  • celery
  • ベストアンサー率33% (101/306)

 電子がゆれると周辺の電場が変化して電磁波としてひろがります。このときゆれる周波数は発生する電磁波と同じ周波数になります。光も電磁波なので、物質の燃焼程度の電子ゆらぎで発光がおこります。蛍光灯内部の電子衝突でも起こることは周知ですね。 ところで、ゆれる周波数が高いほど高いエネルギーが必要です。たとえば核分裂程度のエネルギーですとガンマ線、数kVに加速した電子を金属に衝突させるとX線が出ます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.8
  • hiuga
  • ベストアンサー率0% (0/0)

光とは原子より小さい電子よりももっともっと小さい光子という素粒子からなります.電子顕微鏡でも見れません。正確に言うと粒子でありながら波の性質も持ってます.(まだ3次元の世界では説明できません)その粒が振動することで光やラジオの電波、携帯の電磁波、X線、になります.目で見える光はごく一部の周波数のものです。炎は熱エネルギーが可視光にかわってみえます。 温度のあるものはすべて光を出してますが赤外線とかなので暗視野カメラでないと見えません。

参考URL:
ナツメ社、量子力学

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.7
  • cent
  • ベストアンサー率0% (0/0)

皆さんが述べられているように光=電磁波で、エネルギーの放出です。 細かい視点で見ると、熱を持った物体では電子などが振動しており(熱振動) この振動のせいで電磁波が放射されます。高温の物体ほどエネルギーの高い 放射を行うので(燃焼の)温度が高くなるにつれて赤-黄-白 色に見えます。 電子の振動でなぜ電磁波が出るかというのは、ちょっと法則を 引っ張ってこないと説明できません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.6
  • kaji
  • ベストアンサー率32% (27/84)

[燃焼でない発光] ネオンサインや蛍光燈について書いてみます。 これらの可視光線を発する原子について・・・(1)外部からエネルギーを得、電子が高い(外側の)軌道に移動する(軌道ってのはモデルで本当に電子が原子核を回っているわけではない)。(2)原子が低い軌道に移り軌道の差分のエネルギーを放出する。(3)放出したエネルギーが可視光線のエネルギーと一致するときそれぞれの色の光として見える。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.5
  • gum
  • ベストアンサー率50% (4/8)

僕も、電子が可視光線に変わるって事は、オカシイと思います。電子も光子も小さくて、波と物質の性質を持つ点などでは同じですが、全く別の物です。光ると言う現象は、エネルギーの放出なんです。(tahwooさんの意見などに賛成)化学反応には、物質の持つ安定エネルギーの変化がつきものです。反応に関わる物質は、相手の物質との結合などにより、エネルギーが高くなります。このままだと、できた物質は不安定で元の物質に分解されます。化学反応は、常に安定な方へ進みます。そのため、安定する為に不必要なエネルギーを色々な形で放出します。赤外線になって熱を伝えたり、発光したり。主に、電磁波になって外部にエネルギーを放出し、できた物質は安定するのです。つまり、化学反応によって高くなった物質のエネルギーを、安定化するために電磁波として放出しているのです。反応はどんな時でも、安定になるため、エネルギーが低くなる為に進みます。

参考URL:
高専の授業より

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.4
  • tahwoo
  • ベストアンサー率0% (0/0)

光とは  光とはそもそも電磁波の一種であります.携帯やテレビなんかの電磁波と同じようなものです.ただ周波数が違うだけなのです. そして光はもとはといえば,無数の原子や分子1個1個から放出された電磁波の集まりなのです. 発光するということは,原子や分子から目に見える電磁波,つまり可視光が放出されるということなのです. 物質が燃焼する際に発光することについて  原子や分子から電磁波が放出されるということは,その原子や分子が放出された電磁波のぶんだけエネルギーを失うということなのです.ですから発光するにはエネルギーが必要です.物質が燃焼するとは酸素と化合するということです.酸素と化合するにはエネルギーが必要で,エネルギーを受けた物質は酸素と化合したあと,不安定な状態です.そのため安定になるためエネルギーを放出します.この一部が可視光です. こんなもんでどうでしょう?間違いがあった場合はごめんなさい.

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.3

>gd01さん 電子が可視光線に変わるというのは、微妙におかしいと思います。 原子が互いに結合したり、離れたりするときには電子の状態が変わります。 状態が変化するときにエネルギーが放出されると、それが光という形で放出されるという感じだと思います。 ちなみに、原子が結合するときには、電子は余りません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2
  • gd01
  • ベストアンサー率0% (0/0)

学校の科学の授業で酸素の実験でスチールウールを酸素中で燃焼させる実験をしたのを覚えていますか? このときは激しく発行しましたよね? このように、光は酸化などによって発生する原子の結合が行われたときに多く発生します。原子同士が結合するときに電子を一部共有するので、あまった電子が放出されます。この放出された電子が波長を変えて可視光線としてみえるのではないでしょうか? 蛍光灯や、白熱球もこれと同様に電子による働きと考えることができます。 いかがでしょうか? 電子が可視光線に変わる仕組みは良く分かりません ^^;; 高校でならったかな?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 励起光(吸光)と発光の波長の違いについて

    物質に光を照射したときの励起光と発光のエネルギーは異なるようですが、なぜ異なるのかわかりません。 また、等しくなるものは存在するのでしょうか? 分かる方回答お願いします。

  • フラッシュバンの発光する物質はマグネシウムですか? 理科の実験などで強

    フラッシュバンの発光する物質はマグネシウムですか? 理科の実験などで強い光を発するので以前から原料が気になっています。

  • 燃焼について

    燃焼について分からないことがあるので質問させてください。 燃焼とは熱や光を伴う激しい酸化だと教わりました 酸化とは違って燃焼には酸素、燃料の他に発火源が必要ですが、 酸化には酸素と燃料(酸化するもの)があるだけで起きます つまり酸化と燃焼の違いは発火源があるかどうかというワケですが、 この発火源にはどういった働きがあるのですか? 発火源なし→発熱のみの穏やかな酸化 発火源あり→発熱・発光を伴う激しい酸化 この違いを教えてください。

  • ホタルの光について、子供に教えてください

    小学校2年生の息子が、学校でホタルについての勉強をしてきました。 何のためにホタルが光るのかということは、オスのメスに対する信号だと習ったのですが、彼はその光はいったい何なの?と、とても疑問に思っています。 子供向きの図鑑には、発光物質としか説明されていません。 私もいろいろ調べてみたのですが、私自身が理解できないことを彼に伝えても、やはり分かってもらうことは無理でした。 どなたか、2年生の子にも分かりやすく、ホタルの発光物質について説明していただけませんか?

  • 不思議に光るものは??

    時々、家の中で不思議な光が見えるのです。3日前も寝ようとして部屋を暗くした直後に、青白い光がパッと光りました。携帯電話かなと思い確認しても、光るような要素は全くありませんでした。その直後、今度は赤い光がパッと発光したのです。カーテンは締め切っており、道路からは離れているので車のライト等ではない事は分かっています。霊的現象とは思いたくないのですが、自分の中で理解できません。同じような体験をされた方、何か事答えをお持ちならば教えてください。携帯電話の外にも発光するような物体は一切有りません。

  • WindowsXPでAdobeのSHADE11(Basic)を使って3

    WindowsXPでAdobeのSHADE11(Basic)を使って3DCGを勉強中です。 質問なのですが、SHADEで文字を発光させる事は可能でしょうか? 表面材質の「発光」を使えば確かに文字がはっきり見えるという意味で光るのですが、そういう発光ではなく、周辺を照らす光源のような、自身が光を放つような発光文字を作りたいのです。 暗闇に浮かぶ文字を一瞬発光させダイナミックなアニメーションにしたり、淡い光を発する文字型のオブジェを作りたいと思っています。 言葉足らずで申し訳ありませんが、どなたかご教授宜しくお願いします。

  • 「白色」LEDの耐久性?

     最近白色LEDを使った懐中電灯を買いました。LEDか6個ついていて大きさの割に非常に明るくて気に入っています(照し出された部分の中央がやや青っぽくなるのがちょっと不満ですが…)。  ところで,「LEDの寿命は何万時間もあって,従来の電球とは比較にならないくらい長い(とはいっても輝度は少しずつ落ちてくる)」程度ことは知っているのですが,(単波長のLEDでなく)「白色」LEDに限った場合,少し気になることがあります。  白色のLEDは,発光体自体が「白い(=可視光線すべての波長を含む)」光を出しているわけではなく,通常,発光体が出す光は「近紫外線」で,この光が周りにある蛍光物質に当たって白い光を出しています。ようするに,蛍光灯と同じ原理です。  ということは…,【質問1】発光体そのものの発光能力よりも,蛍光物質の蛍光能力の方が先に劣化して輝度が落ちるということはないのでょうか? 私の想像では,何万時間も持つ発光能力そのものよりも先に,化学物質である蛍光物質の方がだめになってしまいそうな気がします。実際のところはどうなんでしょうか?  もちろん,何にでも寿命はあるわけですから,だんだん輝度が落ち,最後はまったく光らなくなってしまうのは当然です。【質問2】しかし,この「蛍光物質の耐久性」をちゃんと考慮した上で「白色の明るさが一定値以上を保っている」という条件で寿命の「スペック値」が決められているのでしょうか? あるメーカのカタログには,赤色LEDも白色LEDも一緒くたに「寿命10,000時間以上」と書いていたので,蛍光物質の耐久性はちゃんと考慮しているのか,ちょっと気になったのでここで質問します。

  • 反射における物質の色の違いについて

     自分で発光しているものから出る光の色は電子が関係しているのだと思いますが、反射で見える物体の表面の色は表面に存在する電子と関係があるのでしょうか。  もしあるとしたら、例えば赤く見える物質と青く見える物質では、電子の動き、働き等が 具体的に どのように違っているのでしょうか。

  • ◇電子のはたらきにおける物質の色の見え方について

     自分で発光しているものから出る光の色は電子が関係しているのだと思いますが、反射で見える物体の表面の色は表面に存在する電子と関係があるのでしょうか。  もしあるとしたら、例えば赤く見える物質と青く見える物質では、電子の動き、働き等が 具体的に どのように違っているのでしょうか。

  • ダストブロワーHFC134Aの燃焼

    PC用ダストブロワーガスHFC134Aを部屋の中で燃焼させてしまったのですが、その後その部屋では粘膜をつくような感じがしました。 燃焼によってどのような物質が生じたのでしょうかご教授くださいませ

専門家に質問してみよう