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社労士取得か中小企業診断士取得か

  • 質問No.6987254
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お礼率 2% (8/279)

学生です。就職活動が来年より始まるのでどちらかを学習したいです。経理・財務部に属する人間が社労士を取得していることの意味はありますか? また、営業部に属する人間が同様に取得していることの意味はあります

中小企業診断士か社労士で悩んでいるのですが、中小企業診断士は資格の効力を持続するのに莫大な費用がかかり診断士登録して診断士として独立開業しないと保有していて意味がないとどこかで聞いたことがあります。一方社労士は、役に立つと漠然とながら聞いたことがあります。

私ジンは就職したら経理・財務部・営業など事務方のほうを希望しています。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
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ベストアンサー率 100% (3/3)

私は40代で経営企画部門の仕事に携わっていますが、30代の後半に中小企業診断士を目指して、毎週日曜日に資格学校へ通い、過去3回試験にチャレンジしました。結果は、全て1次試験で落ちましたが、勉強した内容は仕事に大いに役に立っています。
私も、中小企業診断士を目指すまではどの資格にしようかと思い、社労士、税理士、公認会計士等の資格について、社労士、税理士、公認会計士の知人へのヒアリング、そしてネットでの調査等を行いましたが、社労士であれば人事関係の仕事についていればその資格を十分に活かせる事ができると思いますが、経理・財務部門であれば、全くという事はないのですが、あまり活かせる事ができないと思います。
逆に中小企業診断士であれば、科目で財務会計もありますのでこちらの方が活かせるのではないかと思います。また、営業部に属するのであれば、科目には経営戦略論、マーケティング論、助言理論等があり、コンサルティングセールスができるようになりますので、なおさら、中小企業診断士をお勧めします。営業部であれば、社労士の資格が役に立つ場面は、殆どなくなります。
但し、中小企業診断士の方が社労士より、難易度が高かったと思います。
公認会計士がとれれば一番よいのですが、国家3大資格(医師、弁護士、会計士)と言われているようにかなり難しいです。
また、ある大手監査法人の先生から酒の席で聞いたのですが、会計士は税理士を少しバカにしているところがあるとの事です。

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 21% (272/1253)

この2つの中では社労士のほうがいいと思いますが(業務独占のため)

>経理・財務部・営業など事務方のほうを希望しています。

日商簿記や税理士のほうが活かせると思います。
補足コメント
isdn1125

お礼率 2% (8/279)

ちなみに日商簿記1級は既に所持しております。
税理士を受けようか考えているのですが、専門家になりたいわけでもなく企業内で活かしたいので微妙な感じがすると思い断念しようと思っています。
投稿日時:2011/09/05 12:52
  • 回答No.3

ベストアンサー率 20% (373/1832)

あくまで参考マデ。

 会社のことを全般的に知りたいなら、中小企業診断士のほうがいいと思います。

 両方資格とも一応難関資格ですので、重要なことは取得できるかどうかという点しょう。取得していれば就職活動でも評価されると思いますよ。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 70% (914/1304)

診断士は正直、ある程度の社会人・ビジネスマンとしての実務経験がないと、説得力のある活動は
難しいでしょう。何せ、コンサルティング能力が何より求められますから。故に、中堅のスキルア
ップや定年後の開業を見据えた受験者が多いのです。一方、社労士も同じ傾向があります。実務が
仕事に直結する点、コンサル資格である、スキルアップの代表的資格である等。ですから、新入社
員がすぐにそれらの資格を有するからといって、その資格を活かせる可能性は大分低いと思います。
しかし、そうした難関資格を努力して取得できる点、そのレスポンスの高さ、知的能力などは高い
評価を得られると思いますので、一目置かれる場合も少なくないと思います。診断士はちょっと別
ですが、社労士なら人事や総務などに配属されれば、経験を積み、後に活かせることも有り得ます。
診断士は銀行員などが取引先の経営指導や融資先開拓を推進する場合、その分析力を求められる資
格の代表でもありますので、金融関係では評価されます。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 43% (2674/6113)

経理・財務部・営業などが希望ならば、簿記のh号がよいのではないですか。
中小企業診断士をうけるなのならば、簿記1級の方がはるかによいと思います。

そもそも中小企業診断士の仕事を依頼するのはどういう会社でしょうか。
私はこれまで長く会社に勤めていますが、その人たちにお世話担ったことはありません。そういう提案が出たことも無いですね。ということは普通の会社では必要ないということです。

簿記は会社の仕事にあらゆるところで絡んでいますから、まずむだになることがありません。
それで経理に配属されれば、専門職の道を進む可能性もあります。

社労士は人事配属以外は使い道が無いですね。
その奉公を希望ならば良いと思いますが、簿記よりは応用範囲が狭いと思います。

それと就職は資格の有無ではありません。貴方の人間性と能力です。
能力を最も現すのは学校の成績証明です。
資格よりも日常の講義に精を出したほうがよいと思いますよ。
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