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テレポーテーション

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お礼率 24% (9/37)

先日、テレビでどこかーの物理学者(外国)が量子のテレポーテーションに成功した
と発表していました。これは、どういうことなのでしょうか。

また、「ヒマラヤ聖者の生活探求」(霞ヶ関書房)<ノンフィクション作品>と
いう本に聖者がテレポーテーションをする話がありました。物理学を専攻されて
いる方、研究者の方がみえましたら、是非、お読み下さい。

この原理(仮説)などについてご意見をお聞かせ頂けますと幸いです。
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回答 (全3件)

  • 回答No.3
レベル4

ベストアンサー率 0% (0/2)

量子のテレポーテーションじゃなくって 量子テレポーテーションなら、聞いたことあるよ。 でも、物の移動でなくって、量子力学的な「状態」が伝わる。 って事だと思ったけど。。 スピンシンギュレットが2つに分裂してアリスとボブが、すごく離れたところで電子のスピンを観測したとします。 片方の電子のスピンをアリスが↑だと確認したときに、もう片方の電子のスピンの向きが↓きまる。(観測しないとどっちだか決まって ...続きを読む
量子のテレポーテーションじゃなくって
量子テレポーテーションなら、聞いたことあるよ。
でも、物の移動でなくって、量子力学的な「状態」が伝わる。
って事だと思ったけど。。
スピンシンギュレットが2つに分裂してアリスとボブが、すごく離れたところで電子のスピンを観測したとします。
片方の電子のスピンをアリスが↑だと確認したときに、もう片方の電子のスピンの向きが↓きまる。(観測しないとどっちだか決まっていない。)
アリスが観測した瞬間にもう片方の電子のスピンが決まるので、
「状態」が光速をこえて伝わってしまう。
だと思いました.
この話のポイントはいつ話をきいても、アリスと、ボブが登場する所です(笑)
  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 46% (643/1383)

「テレポーテーション」という言葉だけに幻惑されてはいけません。「量子のテレポーテーション」は「聖者がテレポーテーション」とは意味的に異なります。 よって「ヒマラヤの~」のくだりについては、明らかにカテゴリが異なると思われるため、ここでは「無視」します。 量子のテレポーテーションは、かなりうろ覚えですが、まず、二つの光子がペアになった(「絡み合った」)状態を作り出します。 そして、双方の光子の ...続きを読む
「テレポーテーション」という言葉だけに幻惑されてはいけません。「量子のテレポーテーション」は「聖者がテレポーテーション」とは意味的に異なります。
よって「ヒマラヤの~」のくだりについては、明らかにカテゴリが異なると思われるため、ここでは「無視」します。

量子のテレポーテーションは、かなりうろ覚えですが、まず、二つの光子がペアになった(「絡み合った」)状態を作り出します。

そして、双方の光子の不確定性を保持した状態で、一方の光子(A)に何かする(この辺、記憶があやふやです。)と他方の光子(B)の性質が、Aが元々持っていた性質と同じものとして確定される。
また、(当然ながら)Aの性質は「何かされた」段階で変化してしまいますので、見かけの上では、光子Aがジャンプしたように見える。
実際に物質が移動するわけではないが、何らかの情報を伝えることは出来るかもしれない。
ってことだったと記憶しています。

尚、昔読んだ本に基づくかなりあやふやな記憶ですので、信頼性に欠けると思います。
もし詳しい方が居られましたら、ご教授いただけるとうれしいです。
補足コメント
hiox

お礼率 24% (9/37)

見かけ上、~見えるというのでは、単なる情報伝達と同じ、量子コンピューター
と同じようなものではないかと思います。それでも、一方と一方が全く同時に
現れ、消えるならば、それでもいいのかもしれませんが、ある物質そのものが
空間を超越(?)し、移動するという可能性、原理が知りたいです。
尚、私は宗教などに勧誘するつもりはございません。実際、上記の本の著者は
聖者を名乗る人物ではなく、考古学者で、そのような目的で現地をおとずれた
訳でもなく、既に他界しており、組織もなにもありません。
私も本の題名からは、想像を超えた内容でしたので、先入観で決め込まず、
是非、お読み下さい。特に研究者の方に読んで頂き、ご意見を頂きたいです。
投稿日時 - 2001-05-05 01:08:58
  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 25% (31/122)

量子力学では不確定性原理により、粒子の位置と運動量を同時に確定させることは出来ません。 その間にはプランクの定数の大きさの曖昧さが残ります。 さて、最近の技術では電子などを静止させることが出来ると言われています。 そのとき何が起こるかというと、運動量が∞になってしまうと言うことです。 そのためその瞬間の後に粒子は何処へ現れても良いことになります。 それが古典力学的な世界ではテレポーテーション ...続きを読む
量子力学では不確定性原理により、粒子の位置と運動量を同時に確定させることは出来ません。
その間にはプランクの定数の大きさの曖昧さが残ります。

さて、最近の技術では電子などを静止させることが出来ると言われています。
そのとき何が起こるかというと、運動量が∞になってしまうと言うことです。
そのためその瞬間の後に粒子は何処へ現れても良いことになります。
それが古典力学的な世界ではテレポーテーションと言われてもいいような現象です。

もっとミクロな世界ではトンネル効果などがこの原理を使っています。
マクロに考えると、壁に向かってぶつかっていても古典力学的には絶対通過できませんが、
量子力学的には壁抜けが可能になります。(もちろんマクロな世界ではそれが起こる確率は0と言っても良いぐらい小さいですが。)
補足コメント
hiox

お礼率 24% (9/37)

電子を静止させると運動量が無限になり、どこにあらわれても良いことになると
いうのはるというのはおもしろいですね。でも、実際どういうことなのか、とい
うことになると理解できないです。
そもそも、空間(なにもない、物質が占領しているの両方の意味で)とは何か、
物質とは何なのでしょうかね。(物理の究極の質問かもしれませんが。)
それがわかれば(わからなくとも)、テレポーテーションの可能性が見えてくるよう
な気がします。逆に、それがわからないうちは、テレポーテーションも否定できな
いような気がします。
投稿日時 - 2001-05-05 01:21:12
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