• ベストアンサー
  • 困ってます

不動産取引で困っています。

知人が不動産を購入しました。しかし,事情により,売主と合意の上,私が売買契約書上の買主となり,私名義で所有権移転登記をしました。その後,知人と売主がトラブルになり,売主から,登記の抹消を求めるという通 知が私あてに来ました。通知には,不動産の所有権は売主にある,もし,私が知人との売買を主張するなら,売買は虚偽表示で無効であり,登記は不実の登記だと反論すると書いてあります。どのように対応したらよろしいでしょうか,教えてください。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数4
  • 閲覧数161
  • ありがとう数0

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.4
  • akak71
  • ベストアンサー率27% (741/2672)

裁判所は名義貸しの売買契約も有効とされています。  所有権はお金出した人にあると判断しています。 株式の名義貸しでは、 西武鉄道の堤氏が裁判になりました。新聞報道もされました。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

その判例を教えて頂けませんか? 登記の抹消を求められているのですが,登記も有効ですか?教えて下さいませ。

関連するQ&A

  • 不動産登記法の勉強と実務とのギャップ

    司法書士の受験勉強1年生です。それで件名について悩んでいます。どなたか教えていただけないでしょうか?不動産登記法では、土地建物の売買契約の場合、土地も建物も、まず売主が、保存登記をし、売買契約成立後、売主から買主に移転登記をします。これがテキストの回答例になっていました。しかし実務では、土地は売買契約後、移転登記をしますが、建物は、買主が初めて保存登記をします。もし実務の手順での回答をしたら、不正解になるのでしょうか?それから、実務の場合では、建物の表題部は、買主が所有者、となるのですよね?模範解答の場合だと、建物の表題部は、まず売主が所有者となり、次に買主が所有者になるのですよね?拙い文章なので、質問の意図がどこまで伝えられたか分かりませんが、分かる範囲で、どなたか教えていただければ、幸いです。受験勉強がはかどると思います。よろしくお願い致します。

  • 不動産売買、契約書と登記の印鑑について

    不動産を個人売買で購入いたします。買主です。 契約書に押す印鑑と登記申請書に使う印鑑についてお尋ねします。 所有権移転登記をする際には、売主のみ実印および印鑑証明書が必要となっていて、買主は認印でもよいとなっていますが、「でもよい」ということは、実印の方が望ましいということなのでしょうか? つまり一般的には実印を使用するものなのでしょうか?印鑑証明書は要らないと思いますが。 もう一点、不動産売買契約書に押す印鑑はどうなのでしょうか? たぶんこれも印鑑証明書は要らないと思いますが、一般的には実印登録してある印鑑を押すものなのでしょうか? ちなみにローンは組みません。 信頼できる友人との間での売買であり、この場では、トラブルの可能性を考えたら司法書士に依頼した方がいいですよ、というような回答は不要です。 まとめますと、買主である私は、登記申請書および不動産売買契約書に使用する印鑑は、実印にすべきかそれとも認印にすべきかという質問です。 どうぞご回答のほど、よろしくお願いします。

  • 不動産売買の司法書士費用

    中古物件の購入をしました。 不動産売買契約書の契約条項で、気になることがあるのですが、 司法書士の方、不動産仲介業関係の方、中古物件購入経験者の方等、 ご存知の方いらっしゃったら、よろしくご教示願います。 (1)所有権移転登記の際の、登記申請代理費用(=司法書士の日額)は、 売主、買主どちらの負担なのでしょうか? (2)また、下記契約条項とは別に、一般的にはどちらが負担すべきなので しょうか? 契約書条項 (登記費用の負担) 本物件の売り渡しに要する書類作成費等は売主の負担とし、登録免許税等の所有権移転登記に要する費用は買主の負担とする。

その他の回答 (3)

  • 回答No.3

 う~ん、その『事情』というのを知りたいです。  例えばですが、場合によっては、知らないうちにマネーロンダリングの片棒を担がされている(最悪、知っていて担いでいる)可能性もありますので、その場合は登記したこと自体が違法となる場合もあり得ます。  で、『事情』が分からない話なので、結論に至る道筋もいろんな分岐を辿ることになるし、出て来る結論もさまざまでしょう。  売買契約がどうなっていると相手は言っているのかわかりません。でも、売買契約は有効だけど、登記だけ返せ(抹消しろ)という請求は無理です。  売主が『不動産の所有権は売主にある』と言っていることから考えて、売買契約は無効だ、あるいは売買契約は未成立だと言っているようですが、無効だという理由があるのですか?代金は?  そもそもどっちとの契約が無効だという話なのかも判りません。  質問者さんとしては、とりあえず「契約は有効だから請求には応じられない」と主張するしかないでしょう。  その上で、「知人」に伝えて善処を求めることです。  期限を指定して「○月××日を過ぎても売主が同じ要求をしている場合、私は本当の買主ではないので要求に応じるしかないのでよろしく」とか書いて、一刻も早くこの件から手を引くことでしょうね。最善のアドバイスは。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2
  • akak71
  • ベストアンサー率27% (741/2672)

代金全額の決済が完了した場合には、原則として無効を主張できない。 特別の事情がない限り、売主から無効の主張ができません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1

あなたたちの行為は犯罪です。 裁判などの公にすることは避けましょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 不動産登記法改正に伴う中間省略登記の扱いについて

    この度の不動産登記法の改正により、事実上中間省略登記ができなくなるとのことですが、今まで中間省略登記により取引していたようなケースはどうすれば良いのでしょうか? A→B→Cという売買契約をしていて、Aから直接Cへ所有権移転登記をしていたようなケースでは、AからB、BからCという2回の所有権移転登記をするか、AからCへの売買契約をするかしか方法はないのでしょうか?

  • 所有権移転登記は近所の法務局で可能ですか?

    私はA県に住んでいます。 東京都内の不動産の所有権移転登記をしたいです。 原因は、売買です。 売主:B 買主:golgo13-- です。 目的の不動産の管轄地は東京法務局です。 東京まで行くのは遠いから、近所の法務局で所有権移転登記を済ましたいと思っています。 売主の委任状があれば、A県内のgolgo13--の住む近所の法務局であっても、都内の不動産の所有権移転登記をすることは可能ですか? ご教示を

  • 宅建業登録のない者が不動産取引で手数料をとれますか

    宅建業の登録のない者(自称:不動産コンサルタント)が、取引の「立会人」として不動産の売買契約に関わり、宅建業法に定められたものと同じ料率で、売主と買主の双方から手数料をもらうることについては、売主・買主がともに納得してさえいれば、法的にも何ら問題のないことですか? また、題名とは別の質問になってしまいますが、不動産の売買契約をわざわざ公正証書にするということには、どんな意味があるのですか?何かトラブルになるような要素が隠れているのではないかと、疑うべきなのでしょうか?

  • 買戻し特約付売買契約について

    表記について詳しい方ご教示ください。 不動産について期間内に買い戻した場合で質問は以下の通りです。 売主A、買主B 1.買戻し特約付売買契約により取得した不動産の不動産取得税は買主Bに通常通りかかりますか? 2.Aが買い戻した際にも、Aにも不動産取得税がかかりますか? 3.買戻しに関して税金の特例などありますか? 4.上記1,2の時の所有権移転登記の際に支払う登録免許税は通常通りかかりますか?

  • 不動産売買

    お世話になります。下記のような売買契約の内容なのですが2点教えて下さい。 質問(1)この売買が16年前のことなのですが、買主(当方)は当初の売買契約の範囲の土地が買主名義に所有権移転登記できないならば、誤って売買された123番の土地を売主に戻す請求はできるのでしょうか? (123番の土地は、誰も買わないような土地で、売主側も所有権が戻ることを嫌がっています) 質問(2)当方(買主)は当初の契約通りすすめるならば、測量して境界明示を要求、測量しないならば売買を白紙にもどし、この間は借りていたことにして使用料を払うという提案です。16年前のことなので、売主は時効によりどちらにも応じる必要はないということはあり得ますか? 当方はこのままだと詐欺にあったようなもので、いらない土地(123番)の固定資産税を払い続け、当方名義にならない土地上に建つ倉庫の固定資産税を支払い続けることになるのですが・・・ 以下が売買の内容です。 倉庫(未登記)及び倉庫が建つ土地を含む周辺土地の売買について  売買契約概要 売主:A 買主:故人B (代金支払い済、領収書あり) 登記名義変更の土地: 123番 故B名義、現在相続人 妻B’’名義) 概要:AとBとの口上契約(書面無し)により、売買契約をしている。 倉庫及び倉庫が建っている土地を含む周辺の土地を○○万円で売買する内容。 契約の際、土地地番を錯誤し、倉庫は123番上に存在すると双方認識していた。 (錯誤の原因は売主は国土調査前の古い地積図をみて売買しており、買主は売主を信用していた為。よって双方に悪意はない)買主Bは現地で売主Aより売買の範囲の土地(倉庫の建つ土地を含む)の説明をうけ、123番の権利書の受け渡しがあった為、123番の土地が倉庫が建つ土地であると認識し、所有権移転登記後使用を開始した。昨年末、倉庫の固定資産税の請求が売主側へ届いていたことが判明。売主が倉庫は当方へ売ったのだから来年からは支払ってくれと要求。倉庫は123番上にはなく、買主はその隣の土地の権利書を渡されていたことが判明。   (買主は売主より倉庫は未登記と説明されていた為、固定資産税の請求がないことを不自然に思っていなかった。) 当方(買主)で調べたところ下記のことがわかった。 売買契約履行の条件が整っていないことについて ●当初の売買契約の範囲である倉庫の建つ土地を含む近隣の土地は公図で5筆の筆界未定地となっており、また持分の土地であった ●また、売買契約した土地には農地が入っているため、農業委員会の許可が必要であった。 今後の対応案 いずれかの案が考えられるため、今後の双方の対応をご相談したい。 (1)当初の口上契約に基づいて土地売買を履行する   売主の境界明示義務:筆界未定を解消し、地積測量図を作成し公図登録を申請してもらう   売主による他の土地権利者の同意確認   農地転用:ただし当方は現在農業従事者ではないため、農地のままの譲渡はできない。   (2)結果として売買契約不履行状態であるため、従前の状態へ戻す  123番の土地の登記を売主Aに戻す。  土地売買代金としてお支払いした額は返金いただくことになるが、売買時からの土地・建物使用料として、建物の固定資産税を上回る額をお支払いするため実質的に返金はないものと想定している。  

  • 不動産売買契約を済ませた1ヶ月後にクレームが・・・

    不動産の売買契約を済ませ1ヶ月以上経ちました。 先日、不動産屋から「境界を明示する杭が無いから測量して杭を打ってもらうからその費用を出してくれ」と言われました。 売買契約成立前ならともかく、契約成立1ヶ月以上経ってから言われてもと思っています。 この測量費は売主の私が払わないといけないのでしょうか? ちなみに不動産売買契約書には、以下のような事が明記されています。 (境界の明示等)売主は、買主に対して、本物件の引渡しの日までに、現地において隣地との境界を明示しなければならない。 2 前条の実測売買において土地の面積が、実測による面積と登記簿に表示された面積と異なるときには、売主及び買主はその面積の差に1平方メートル当りーー円を乗じた金額を第5条に定める売買代金全額の支払いのときに授受して、清算しなければならない。 3 前項の場合、売主は、自己の責任と負担において、資格を有する測量士または土地家屋調査士に、隣地所有者の立会いを得て土地の測量をさせ、それに基づいて作成される実測図面を、売買代金全額の支払日の前日までに買主に交付する。 4 売主は、実測の面積と登記簿に表示される面積との間に不一致が生じても、買主のために地積更正登記をする義務を負わない。 5 前条の公簿売買において、売主及び買主は、この契約を締結した日における登記簿に表示されている面積が、実測による面積と相違することがあっても、売買代金の増減その他の請求をすることができず、この契約を解除することもできない。 よろしくお願いします

  • 抵当権の付いている不動産への差押について

    抵当権の付いている不動産への差押の可否と効果について質問させて下さい。 10億円の抵当権の付いている物件(以下、「本物件」)を売主Aと買主Bの間で7億円で購入する売買契約を締結しました。違約は売買価格の20%という内容の契約です。債権者は7億円での抵当権の抹消に応じています。 質問1 売主AがAの都合により、売買契約を実行しない場合、買主Bが違約金請求をしましたが、売主Aには違約金の支払い能力がありません。この場合、買主Aが本物件の差押はできるのでしょうか? 質問2 質問1の場合、債権者が抵当権を行使した場合、差押の効果はどうなるのでしょうか?ちなみに、本物件には売主Aが税金を滞納している為、財務省等の差押が付いています。 質問3 差押が可能である場合、売主Aが本物件以外の不動産を持っている場合、本物件以外の不動産を差押えることは出来るのでしょうか? よろしくお願いします。

  • 土地売買について

    いつもお世話になっております。 よろしくお願いいたします。 父他4名の共有名義の一筆の土地300坪のうち半分の150坪(現在賃貸駐車場(アスファルト敷))を売り出す予定です。すでにご近所の不動産会社にお声かけをしております。 私ども売主(父他4名)としましては下の(1)(2)(3)についてはあらかじめ行っておき、売りに出し売買契約、所有権移転登記手続きの予定だったのですが、昨今ではハウスメーカーが売りやすいように入手した土地を文筆するので、(1)~(4)すべて買主であるハウスメーカーが行い、費用も買主負担という条件で坪いくらで交渉していくとのお話でした。 (1)更地工事 (2)土地の測量 (3)文筆登記(300坪→150坪と150坪) (4)売買契約締結後、150坪の土地の所有権移転登記 あまりにも素人なので教えていただきたいのですが a)こうしたケースの場合、売主側である私たちが留意する点を教えてください。 「履行の着手」など法律的に難しい点も多いとのことです。 (過去にも親類の不動産会社に土地を売ってもらったことがありますが 今回は少し勝手が違います。) よろしくお願いいたします。

  • 不動産所有権移転登記時の印鑑証明書について

    お世話になります。 この度、法人を相手方(売主)として、当方(買主、個人)との間で、建物を売買することになりました。 売買に関する所有権移転登記は、先方の方が自分で(つまり司法書士の方などに依頼せずに)行われるということで、下記の3つの関係書類が郵送されてきました。 ・建物売買契約書 ・登記原因証明情報 ・委任状(当該登記に関するもの) ここでお問い合わせなのですが、先方から、上記の書類には実印を押印し、当方の住民票の他に、印鑑証明書を添付するように依頼されております。 一般的な不動産売買では、買主側は(ローン使用などがなければ)、印鑑証明書は不要で、押印も認印で良いはずなので、この<印鑑証明+実印>という点が気になっております。 この買主側の印鑑証明+実印というのは、当該所有権移転登記を、先方の方に委任して行い、先方も、司法書士の方に依頼せずに行うから必要なのでしょうか? ただ、先方の方も、どうもインターネットなどで調べてDIY的に登記しようとされているらしく、この点誤解されている可能性も十分にありますので、こちらでお問い合わせさせて頂きました。 すみませんがどなたかお詳しい方、ご回答をお願い致します。 補足: ・一般的な不動産売買では、買主側は認印+住民票のみで、印鑑証明は不要という点は存じております。 ・可能でしたら、先方に説明できるような、参考URLなども頂ければ幸いです。(なくても構いません) どうぞよろしくお願い致します。m(__)m

  • 不動産売買の売主立会

    遠方の実家を売却することになりました。売買契約まで進んでいます。所有権移転登記は不動産会社指定の司法書士に依頼します。質問ですが、実際に売買が実行されるときに私(売主)が立ち会わなければなりませんか?忙しくて行けそうにありません。その場合代理人を立てることは可能ですか? 代理に費用は発生しますか?

専門家に質問してみよう