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急性白血病の予防

アンディフグ選手が急性白血病で倒れましたが、 この病気を予防する方法というのはあるのでしょうか。

noname#2813
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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.1
  • yoda
  • ベストアンサー率36% (291/804)

成人の急性骨髄性白血病は、わが国では白血病全体の約20~30%を占める悪性腫瘍だそうです。 急性骨髄性白血病の本態は、骨髄の造血幹細胞より前駆細胞にかけての未分化なクローン性腫瘍細胞の増殖であります。 白血病細胞は正常な前駆細胞としての分化が止まっていたり、異常な分化を示したりします。 急性骨髄性白血病は、急性リンパ性白血病や慢性骨髄性白血病の急性転化と同様に、腫瘍の増殖速度が速く、週日単位で臨床症状や検査結果などが変化します。 急性骨髄性白血病の発生に最も関連した病因は放射線の被曝歴ですが、 その他の発がん物質や低線量被曝、電磁波、喫煙については直接的な原因としての証明はなされていないのが現状です。 二次性(治療関連)白血病は、既往に抗がん剤治療を受けているか、放射線治療を受けている症例に発生する。二次性白血病の約90%が急性骨髄性白血病であり、2~10年後に発生する可能性が多いです。 化学物質では、benzeneの大量暴露が急性骨髄性白血病の病因となることが明らかにされています。 そして、急性骨髄性白血病は、特徴的な染色体異常をもつことが多いです。 染色体異常は、各病型の鑑別、予後の予測に重要な診断情報のひとつとなっています。 各染色体異常、各病型に関連した分子生物学的異常、病態解析も現在明らかにされつつあるようです。 染色体異常の人がなる確立が高いので、以上が無ければ可能性も低いと思います。 なんかゴチャゴチャしてしまいましたが、伝染する訳ではないので、予防と言っても難しいと思います。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 放射線というのはレントゲン線とかもそうですよね。 後電磁波も日常的にかなり影響を受けていると思われますので、 ごく普通の人でも白血病になりうるわけですよね。

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その他の回答 (5)

  • 回答No.6
  • DR-K
  • ベストアンサー率29% (16/55)

急性白血病にははっきり言って現在の所、有効な予防法はありません。被爆はかなり確実な発症要因になりますが、その他、はっきりと疫学的に証明された物理的要因はほとんどないようです。(電磁波等はかなり疑われています) しかしながら、一部の特殊な白血病は、原因がはっきりしており、ある意味で予防可能です。 特に我が国の西日本に多く見られる成人型T細胞性白血病(ATL)は、原因のウイルスが特定されており感染を予防すれば、発症を予防できます。このウイルス(HTLV-I)は、感染者が全員発病する訳ではありませんし、感染してから発病まで数十年かかりますが、一旦発症すると極めて予後不良です。 感染経路は、保因者の母親からの母乳や、医療従事者の針刺し事故などの血液を介した要因が主で、特に保因者の母乳は大きな感染源となるようです。妊娠中にウイルスの抗体検査をして陽性なら母乳をやらないか、一旦凍結した後に飲ませるなどの処置を行えば、子供や孫の代への影響はかなりの頻度で除去出来ます。母乳には極めて有用な点が多くありますが、このようなケースもあることも事実です。 アンディイフグ選手の罹ったタイプの白血病は、他の白血病に比して、出血し易く、発病1週間前後に脳出血などの重大な障害を起こしやすいタイプだったと聞いています。いかに体を鍛えても病には勝てないという事の残念な1例だったと思います。白血病を含めて悪性腫瘍の原因はまだまだ不明な点が多くこれからの研究が待たれます。

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質問者からのお礼

ありがとうございました。 血液のガンと言われている理由がわかったような気がします。 かかったら運が悪かったぐらいにとらえるしかないですね。

  • 回答No.5
  • kawakawa
  • ベストアンサー率41% (1452/3497)

厳密には予防ではありませんが、罹ってしまったときのために備えてすることがあります。テレビなどのメディアでも観られたことがあるかと思いますが、「臍帯血バンク」の利用です。もちろん、これから生れてくる子でなければ、ダメですけれど。 臍帯とは「へその緒」のことです。臍帯と胎盤の中には、「造血幹細胞」という赤血球や白血球のもとになる細胞が含まれています。白血病という血液のガンの治療では、本人の骨髄細胞を放射線で破壊し、他人からの骨髄を移植する方法が取られますが、この場合、GVHD(拒絶反応)が起こる可能性があり、免疫抑制剤の投与など、患者に大きな負担がかかります。また、型が合う提供者を待ちつづけなければならないということも問題です。 ところが、臍帯血を保存しておけば、いつでも必要となったときに使うことができるのです。 これから生れてくる子供の将来のためには、臍帯血バンクを活用すべきでしょうネ。 ちょっと、ご質問の趣旨からは、それてしまったような気がしますが‥ kawakawaでした。

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  • 回答No.4
  • mizushi
  • ベストアンサー率37% (54/145)

mizushiと申します。 白血病はウィルス、放射線、電磁波、化学物質、先天異常などでおこると言われていますが、現在の西洋医学では個々の例で原因を見極めることは難しく、予防法も確立されていません。 しかしなが何もしないで日々不安に脅かされながら生きているのもつらいので、西洋医学とは違った観点での予防と治療方法についてお話いたします。 Nakaさんの回答にあるように母乳やその他自然界には病気の予防に役立つ成分が多数存在します。 その自然界の成分を活用するのが分子矯正医学です。 ノーベル賞化学者のL.ポーリングは1962年に、体内に通常存在する物質を用いる医学的アプローチを分子矯正医学と名付けました。 分子矯正医学の医師は、多くの身体的および精神的疾患は、体内のビタミン、ミネラル、アミノ酸等のバランスを適正に調節することにより治すことができると考えます。 一言で表すなら「薬を使わず病気を治す」のが「分子矯正医学」といえます。 この治療法の歴史は1920年代までさかのぼり、ビタミンAによる小児の感染症、マグネシウムによる心臓の不整脈の治療などがあります。 また1950年代には、カナダのA.ホッファーとH.オズモンドは、精神分裂病の治療に通常の治療法に大量のビタミンB3(ニコチン酸)を 併用することにより、治療効果を上げました。 ポーリングが名付け親であるならば、この2人の臨床医は分子矯正医学の生みの親とも言えるでしょう。 彼らは医師ではなく化学者ですが、細胞の働き、仕組みを調べるうち、病気の起こる根本的な原因が代謝異常にあることに行き着くことができたのです。 現代医学は高度に技術化されましたが、人間が本来待っている治癒能力をいかに回復させるかについては、あまり考えられてきませんでした。日本では大学でも医療機関でも、分子栄養学を学ぶ機会すらないのが現状のようです。 そのため、医師も患者も体を細胞から見直す、という発想がないともいわれています。 アメリカは医療費が高いので、医師も患者も、本当に治るのかどうか真剣です。だから、細胞レベルで健康を考える栄養療法が広く支持されているのです。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 薬を使わずに治す医学にはたいへん興味があります。 日本ではあまり栄養学的観点から治す方法は普及してないのかも知れないですね。 ところで、こうした医療というはいまどこまで進んでいるのでしょうか?

  • 回答No.3
  • Naka
  • ベストアンサー率44% (527/1181)

◆最近になって、明るい研究結果が出てきています。 アメリカのサウスカロライナ大学の発表ですが、「母乳の中に、急性白血病を予防する成分が含まれている」というものです。 「白血病の子供二千例以上を対象に検討した結果、母乳によって白血病のリスクが約20%低下することが判明した」という報告内容です。 引用しますと、「母乳群では急性リンパ芽球性白血病と急性骨髄性白血病ともに発症するリスクが低下し、全体での発症は母乳を与えた群は21%も低下」ということです。 また6ヶ月以上母乳を与えた場合に、著しく発症率が低下したらしいです。 ということで、子供のうちならリスクを低下させることができるかもしれません。 ネコみたいに予防注射があれば楽なんですけどね。(^^;)

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質問者からのお礼

最新の研究結果まで紹介していただいてありがとうございます。 ところで、既にかかった人に対しては効果はあるのでしょうか。

  • 回答No.2
  • dice
  • ベストアンサー率35% (27/77)

私は、白血病が憎らしくてたまりません。 白血病で、大事な人を亡くしました。 白血病と言っても様々な種類があり、一概には言えませんが、はっきり言ってしまえば、予防できません。 白血病の原因も様々です(原因が分からない白血病もあります)。 今では、白血病も治療法方がたくさんあります(その多くは日本では治療できないらしいですが・・・)。 骨髄移植(骨髄性白血病)、治療薬(いろいろな薬が開発されています)の投与などです。 しかし、急性白血病の場合、治る確立は低くなります。 更に、A.フグさんの場合のように「急性前骨髄性白血病」になると、あまりに特殊な病気で進行も速く、治る確立はますます低くなるそうです。 下のサイトは専門的かもしれません。 わかりにくいと思います(私には難しくて、すべてを読めませんでした)。 http://pathy.med.nagoya-u.ac.jp/leukemia/leukemia.html 以下のサイトはある方の闘病記です。 http://www.marrow.or.jp/KEN/

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