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登記の地積測量図と実際の擁壁ラインの相違

初めて質問します。よろしくお願いします。  約25年前に造成後(宅地造成検査済)の宅地を取得し、建築確認申請をし、家を建てています。今般住み替えで売却を検討するため、はじめて測量しました。  宅地はバス通りより、約3m高くRC擁壁により造成し、擁壁は、バス通り面と平行に構築してあり、この面が隣家との境界面となっています。ところが、測量士さんの話では、登記してある測量図での擁壁下の隣家との境界線は、擁壁面ではなく、擁壁を大きくない角度でですが、斜めに横切る形になっているそうです。  当方が、隣家の登記上の境界内に喰い込んでいる面積とその逆の面積が、ほぼ同じなので、隣家との間で等積交換する合意はできていますが、測量士さんの話では、周辺の測量をしなければならない等厄介な問題があるとのことで、登記を直せるか。また、直せない場合は、この土地が売れないのではないかと心配しています。  なお、バス通り面と平行な現状擁壁図面は、宅地造成検査済証、建築確認申請書(当方および後から建築した先方のもの)で再三使われていますが、斜めの境界の図面を目にしたのは初めてです。  専門家の方で解決方法の助言をいただけたら幸いです。

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noname#155673

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宅地造成の完了検査、建築確認などではシビアな実測図面まで必要ないので、こういう事は起こり得ます。 隣家との交換で処理できれば一番良いと思います。 周辺の測量とは、交換のためにそれぞれの土地を分筆する際にそれぞれの土地の確定測量をしなければならず、隣接する土地所有者全てと境界確認の書類が必要なのですが、境界でもめたり印鑑をもらえなかったりする事があれば、確定測量ができず分筆できない、という事です。 そういう可能性もある、という程度の話ですので、測量、分筆、交換の手続きを進めれば良いと思います。

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