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為替介入は、なぜされるのですか?

円高は輸出産業に大打撃だからそうですが、それなら、輸出企業を直接救済すればいいと思うのですが、それじゃあ駄目なの? 為替介入でなければならない理由とは何なのでしょうか?

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みんなの回答

  • 回答No.6

私は、質問とはズレますが赤字国債を増発して、資金を確保し、徹底的に為替介入すべきと思います。市場は、その断固たる姿勢を見て円高にならないと判断すれば自ずと円安になります。また、いよいよ日本政府も狂い、財政が破綻すると市場が判断すれば、更に円安になります。徹底的に介入すべきです。外貨準備高を増やしておけば将来、本当に日本が破綻した時、ドル売り介入できます。もっとも日本経済が破綻すると世界銀行も破綻し、アメリカも破綻しますから、世界経済がリセットされて出直しできるのですっかりするでしょうね。

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質問者からのお礼

なるほど。大胆ですごい発想です。 この凄さを理解するのには結構時間がかかりました。 その確認ですけど、円安すぎて何も輸入できないという状況に陥るという事ですよね? パニック化してしまえば、日本の食料自給率を無理やりにでも上げないといけない・・・という事で良いのかな? 

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  • 回答No.5
noname#200516

農業などはいろいろと保護政策がありますので、もっともな疑問だと思います。 それに円高は輸入には有利なので「円高歓迎」の業界は円売り介入してほしくないでしょう。 それでも介入しているのは、政府が「日本の経済を支えているのは輸出産業だから円安がいい」と思っているからです。 では直接救済ができない(難しい)理由ですが、たとえ話で、日本を一軒の兼業農家としてみます。 農業では生活できないのでお父さんとお母さんが街へ出て自営業(輸出産業と思ってください)をしています。農業はおじいちゃんおばあちゃんが続けています。子供は1人でまだ小さいです。 家計を、自営業収入(90%)+農業収入(10%)+自家用収穫物、としてみます。(数字はてきとうです。) これだと農業の収入が減ってもお父さんとお母さんが頑張れば何とかなりますが、自営業の収入(輸出の儲け)が減るとどうにもなりません。 国が輸出産業を直接救済するというのは、この一家の「お父さんがお母さんにお金を貸す」みたいなものなので、家庭の中だけでお金がぐるぐる回っていることになるので、収入が増えることはありません。 もちろん貯金がたくさんあればそれを使って一時的にしのげますが、いまの日本(政府)は毎年お金が足りなくて借金を増やし続けているのでそれは望めません。むしろ自営業(輸出)で頑張って借金を返そうと思っているくらいです。 例えを続けると、力ずくで円安にするというのは、自営業のお店で商品の値下げをして売上アップを図ろうとしているようなものです。 ちょっと強引な例えですがいかがでしょうか? ちなみに、借金をもっと増やして困っている人(企業)にお金をどんどんあげるということもやろうと思えばできます。 そのお金で頑張って復活できる場合もありますが、ほとんどの場合お金を当てにするようになってしまうだけで、あまりうまくいかないことが分かっています。 なお、 ・円安なら本当に全てまるく収まるのか? ・介入はほんとうに円高に効果があるのか?(今の円高は投機の影響は小さいので効果は一時的です。) という問題もありますが長くなりますのでここまでにします。

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質問者からのお礼

「なるほど!」と納得しながら読ませて貰いました。 判りやすい解説ありがとうございます。 特にこれが僕にとって一番知りたい事だったみたいで、なるほどでした。 >>ちなみに、借金をもっと増やして困っている人(企業)にお金をどんどんあげるということもやろうと思えばできます。 そのお金で頑張って復活できる場合もありますが、ほとんどの場合お金を当てにするようになってしまうだけで、あまりうまくいかないことが分かっています。  甘えの感情が誘発されるなんて、考えも及びませんでした。

  • 回答No.4
  • zhuwu
  • ベストアンサー率36% (32/88)

 国が直接企業を救済することは、基本的にはできません。再生機構などを設置して間接的に支援することしかできないのです。今はもう解散してしまっているので、今からやろうとしたら時間がかかりすぎますね。  あ、銀行とインフラ関係は例外です。もしかしたらもっと例外があるかしれませんが。  あとは、すでにそれ用の予算を組んでいるので、機動力が段違いです。  福島復興の予算のやり取りを見てもらえば分かると思いますが、「円高対策します!」と言ってから委員会を設置し、人員を集め会議をして具体策を作り、予算を計上して国会にあげ…面倒になったので端折りますが、まあ時間が掛りすぎるんですね。  ある噂だと、今回の介入は直接日銀がやったみたい。すごいですね。  関係ないですけど、そのアイコンの写真、本物なんですか? 加工? 気になります…。  

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質問者からのお礼

僕の理解力がおいつたのでお礼させて頂きます、 なるほどなるど思いました。 僕の写真は秘密です。というか僕もネタ元そのものを知らなくて、探しているんです。 ネットでは勝手に出回ってて、この猫さんがこうなった経緯までは辿れませんでした。 生き様を知られる事がなかった猫だと思うと、いたたまれなくなってしまい、ひきとりました。 回答ありがとうございます。

  • 回答No.3
noname#138764

基本的に、為替介入は、為替が戻れば、回収の見込みがあります。 輸出企業を直接救済し続ける場合、回収の見込みも、期限も見えてきません。 輸出企業の直接救済となると、その適用範囲を定めるのも難しいのではないでしょうか。輸出産業のみならず、観光産業なども為替の影響を受けますし、物が安く入ってくるなら、作るよりも買えば済むわけなので、輸出産業でなくとも、国内の製造業、生産活動そのものが衰退しかねないとも思います。

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  • 回答No.2

>為替介入は、なぜされるのですか? 円高は輸出産業に大打撃だからそうですが、それなら、輸出企業を直接救済すればいいと思うのですが、それじゃあ駄目なの? 為替介入でなければならない理由とは何なのでしょうか?       ↓ 自国通貨の信認度を維持し、安定化させる為に行われる。 基本的には市場のメカニズムや投資&投機資金の移動の中で対象となる通貨の価値・先行き予想や効果レートで決まるので、為替介入は恒久的な政策ではなく、一時的・限定的な効果であり、急激な乱高下や投機筋への防衛を目的とした緊急避難的な対応の側面が強い。 直接に輸出企業への支援は、その他の経済ファンダメンタルの強化策、減税、振興&補助政策が主であり、直接資金と波及効果の乗数効果も高い。 直接にバラマクのは膨大な資金と公平性と効果の面で疑問です。 それは、企業は株主・従業員・顧客から成り立っているが、あくまでも民間企業は自主独立経営が原則です。 それに、為替レートの業績への変動は各社・期間・度合いがマチマチであり、輸出先や輸入先も、その決済方式や条件も異なる。 また、個々の企業の生産販売在庫には、輸出もあれば輸入もあり、代金決済もドル建て、円建て他があり、長期の為替レートで運営されているケースが多い。 その先物オーダーの内容は、刻々と変動する為替相場に連動させ、リアルタイムで為替レートの影響だけを損失or利益で捕捉する事は出来ないと思われるからです。 以下は、私見『ご参考』ですが・・・ <背景> 為替相場は、投機筋が(流動資金で利ざやを稼ぐ)思惑や意図を持って動く限り為替は変動し、そこに投機・投資メリットが多ければ、より集中して大きく動く。(為替・原油・株式・商品相場) 一説によると、購買力対価や物価指数を為替『特に円/ドルのレートに換算すれば、1ドル50~70円に向うとの意見もあり、80円とか100円での安定要請は輸出産業や金融界の希望的側面が大きい。 有事に強いと言われ、国際的な取引・決済に利用され基軸通貨と位置づけられていたドルだが、米国経済の不振や将来性への疑念があり、他の元・円・ユーロー・ウオン等との関係や金との比較でも相対的に信認度が低下している。 そのような背景や思惑がベースにあり、日本経済とアメリカ経済の先行き見通しというファンダメンタルの具体的なリスク・不安要因よりも、格付け会社の先導的な評価態度であり、為替レートは「ドル=米国」の1極集中の終焉、信認の低下が主にもたらした、日米経済や為替&株式市場の相対評価・力学変化を表しているのだと思います。 ここでは円/ドル相場について記載します。 (世界的に見れば、2国間のユーロ・元・ウオン等の該当国との取引レートの問題もあるが、取引額の大きさとドルが実質基軸通貨である点で、多国間にまたがる取引に影響が大きい。) 仰ってる通り、円高『他国の為替・通貨に対する等価レート『割合・交換比率』が上がる事』と円安には、各々のメリット&デメリットがあります。 ※簡単に言えば、輸入し代金を決済するには円高が有利に、輸出をする場合の原価率や受け取り金額には円安が有利に成ります。 実際には円建てやドル建て、先物取引や予約レートの違いや、為替変動のリスク回避の為の決済ルールのミックスが行われています。 それが、市場や該当国の経済指標や物価や成長性に伴う変動であれば良いのだが、投機的なマネーゲームによって急激な乱高下を招くのは国民・企業・経済にとって好ましい事ではなく、様々な計画や資金活用や取引決済に影響を及ぼす為に、自国通貨の安定化と為替市場の健全性『市場メカニズム』を維持する為に政府・日銀(中央銀行)は円高には円を売ってドルを購入し、為替を円安方向に誘導を図る。 逆に、円安の場合には原油・食料・原材料の輸入価格の上昇を招き、輸出産業にはメリットになるが、国民生活・物価には悪影響も大きく、ドルを売って円高誘導を図る。 それらの為替安定化政策や行動を為替介入と言い、我が国が単独で行う場合と、主要国の連携で行う協調介入がある。 それら、介入の規模や政府・日銀や国際社会の意向で、投機筋の円買い&円売り圧力が変化し、先行きへの不安とリスクヘッジで為替相場の乱高下を防止し、投機への対応と取締りを実行する事が、介入であり、為替相場の安定化・市場のメカニズム維持が目的です。 一般の私達には、海外旅行時の買い物の時や海外ブランド品や輸入商品の円高還元セールで直接の影響を受けると共に、株式市場や転換社債等の金融商品で企業業績への影響・将来性予測を見る指標でもあります。

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質問者からの補足

すいません。頭が届かないのでほとんどが理解できましでした。 でも、なんか質問者さんの能力が過ごそうなので、何をしている人か教えてもらえませんか? もしや為替介入に関わった経験者、あるいは現役者なのかと推理します。 いやならいいですけど、できれば、どんな勉強をしてきたか教えて貰えると嬉しいです。

  • 回答No.1
  • RTO
  • ベストアンサー率21% (1650/7788)

直接援助した場合 韓国のように世界中から「アンフェアだ」と叩かれます 為替介入は投機的な外貨売買を心理的・政治的に抑制する効果があります。

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質問者からの補足

韓国が直接援助すると、甘えを助長して国民を怠慢にし、韓国そのものも衰退する可能性があるから、世界的に「勝手に死ぬような馬鹿なマネは辞めろ。助けんぞ!」という事になるんですかね? それとも韓国の国際競争力が上昇したから、世界から避難をあびた? これに関しては韓国側が悪そうには思えませんが・・・ どういうりゆうが背後関係にあると考えれば、しっくるりくるでしょうか。 回答ありがとうございあmす

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