• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

漫画家になるには?

  • 質問No.686721
  • 閲覧数366
  • ありがとう数75
  • 回答数10

お礼率 18% (6/32)

どうしたら、いいんでしょう?アシとか、賞とか、いろいろありますが。。なるべく、身近な事で、なれる事はできないでしょうか?近くにアシスタントの、募集もないし。賞に出すには、それだけの技術もない。お金が、あまり、かからない学校、もしくは、そおいう、人たちで集まってるサークルなど、ありませんか?情けない話ですが、知識のない辛さで、よくあきらめてしまうので。いい知恵を貸してください。  おねがいします。 

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
  • ベストアンサー
>賞に出すには、それだけの技術もない。
賞に出す技術すらないのなら、漫画家にはなれません。
ここでいう、技術というのは、絵のうまさだけではなく、読者を引きつける作品をしあげること。幅広く解釈して下さいね。

まだ、賞に出せるほどの作品は描けないけど、そうなれるように努力するというのなら、方法は色々あります。
まず、学校へ行く必要はありません。漫画と言うモノは授業で教えられるようなしろのもではないです。
嘗て、カルチャーセンターで漫画講座の講師を引き受けてしまって、その時に痛感しました。
その時は、簡単な遠近法や、初歩的な道具の使い方を教えただけでした。

まず、絵のテクニックは必要ですが、必須でもないようです。
シナリオを書くテクニックも必要なようですが、一がいにも言えないみたいですね。
では、何が必要なのかといえば、それがはっきりしないのが漫画の難しいところです。

まず、漫画界というのは、想像力や空想力が超越している人たちが居る世界です。まず、そこらあたりを身につけるようなトレーニングをして下さい。
トレーニングの方法を考えるのもまた、トレーニングです。
何もない空間に何かを生み出す作業を生業とするわけですから、けっこう、大変ですよ。

何をしていいか解らないときは、とりあえずデッサンを続けて下さい。やっている内になにか閃いてきます。

質問が漫画を描けるようになりたい、でなく、漫画家になりたい。ですから、難しいですね。
漫画が描けるから、必ず漫画家になれるとはかぎりませんからね。

とりあえずは、絵の練習から始めて下さい。
プロのへの道は険しいですよ。
プロに成ってからは更に険しいですよ。

文章にまとまりがなくて恐縮です。
がんばって下さい。

その他の回答 (全9件)

  • 回答No.10
YAGのコミック科の在校生です。
貴方は幾つでしょうか?
中学生なら、美術の授業は特におろそかにしてはいけません。
私が泣きを見ました。
何でもいいので摸写、デッサンを日頃からやっておくこと。
裸婦デッサンのポーズ集を買ってガンガン模写!ココからです。
ネタが出来たら書き留めておくこと。

今在学してる、学校見学の時に某科の先生が言ってました
「プロになるなら同人はあまり深追いしないほうがいい」との事です。
バストアップは上手いのですが、全身をいざ描かせると
「はぁ?人間描くのこんなに下手なの」ってほどに実力が見えてしまうからだそうです。
ストーリーもドッカらかパクって来たのが多いし…って言ってましたよ。

学校…奨学金制度使っても200万はかかりますよ。

私はマンガの道具も知らない人間でした
まわりは同人やってるだけあってとても上手いです。
知識もありませんでした。
今、裸婦デッサンを一生懸命にやってるところです。

がんばって下さい
  • 回答No.9
わぁ~お!漫画家サンの未受精卵だぁ!!(笑) 嬉しい限りですな。今夜はお赤飯だっ!
……て、私がはしゃいでどーすんの。m(_ _;)m
―――――
漫画チックな人生の実践者、want-my-pcです。(笑)
ほかの皆様の投稿、一つ一つが物すごく濃い~ですね。
私自身からはなんにも教える事はありません……ただの一般市民ですから。(笑)
ただ、この人の言葉は聴いておいて損はないぞよ!という本をご紹介いたします
………

実践の書▼『石ノ森章太郎のマンガ家入門』石ノ森章太郎(著)/秋田書店ほか
――→
「誰でもマンガ家さんになれる!」……とは一言も言わないのが、このお方の偉いところ。謙虚な文章に、相当な真実の言葉があります。どのページも無駄なところがない、もーこの手の本で No.1 と言って良いでしょう。漫画化志望者ならずとも、楽しめます。漫画界の『純粋理性批判』、漫画の為の最強の一冊です。

魂の一冊▼『火の鳥』鳳凰編 手塚治虫(著)/講談社全集版では 第5,6巻ほか
――→
つくり手・創作家としての 葛藤、苦しみ、そして無力感すら伝わる壮絶な物語。然るに「魂の言葉」がこの一冊にあります !! ……まぁ~読んでみてください。(笑) 凄過ぎです。ココから這いあがったら、本物でしょう。

まぁ~、最終的には自分ですよ。それと紙とペン !!(勿論、それだけじゃないですけどね……)
素人さん(←私を含め)は今、ベラボーにおもしろい漫画を求めています。餓えています。
もぉ~本当に応援していますよ! \(^・^), ★★★
作品できたら必ず読むので、教えてくださいッ !!(←―あ、コレは無理か。。。(笑))
お礼コメント
hijolo

お礼率 18% (6/32)

励まし、ありがとうです。作品は、何点かは、できていますよ。かなり前のもので、ペンではないです。 ほぼ、鉛筆で書かれています。作品は、色々な人に見せたいと思いますよ。
もしかしたら、f.ssのauで分かるかもしれません。
そのうち、いつかは、ちゃんとした、雑誌で書きたいとおもいます。漫画としては、趣味の分野でも面白いとおもいますし。。まあ、機会があったら見れるかもしれません。。
 
投稿日時:2003/10/28 02:59
  • 回答No.8

ベストアンサー率 21% (832/3844)

メジャーデビューをしたいということですね。
まず、なにはともあれ作品を描くことです。
そして、
その1 同人誌をつくる。
    コミケなどからメジャーデビューも希少では有りますが、あります。
その2 雑誌の新人賞などに投稿する、持ち込む。
    基本はこれですね。
その3 学校にいく。
    センスや感性はともかく、技術的なことは学べます。
    また、アシスタントの凱旋もあるようです。

作品が編集者の目に留まり、見込みがあるようならアシスタントの凱旋や
作品を見てもらうことも出来ます。

厳しく言わせてもらえば、そんな根性では漫画家としてやっていけません。
「泳げるようになったらプールにいく」と言ってる、のび太とおなじです。
あきらめましょう。
  • 回答No.7

ベストアンサー率 25% (35/137)

自分で動かないとだめでしょう。

きっかけは、いくらでもあると思いますが、
同人誌即売会で声をかけられたかたも知っていますし、わたしは学生時代に持ち込みにいったこともあります。
わたしは決して絵はうまいほうではありませんでしたが、他人の意見を聞くということはいろんな意味で勉強になりました。

アシスタントになるのは、技術的なものを勉強する(盗む)ということもあると思います(昔の師弟制度みたいに)が、勉強する意欲のある人は、学校で習うより身につくかもしれません。
学校で教えることは、押しなべて一般的なことかもしれませんので、すべての人がそれでプロになれるとは考えられませんがきっかけをつかむことはできるでしょう。

もうひとつ、他人と同じことをしていてはだめということもあります。個性といえるものを持たなければ他人の目をひきつけることはできないでしょう。
むかし、魔夜峰夫先生が何かの対談で話されていたことです。むかしから、まねされることは有名なしるしとして言われてきましたが、他人の無いものを持っている他人に真似されないということも必要なのではないですか?

もうひとつ、同じ嗜好の人と集まるより、より多くの人と話をしたりする機会をもつのもいいと思います。
いろんな書物を読んだりすることも当然必要です。
それは、話作りに応用できたり、ひょんなことから仕事が舞い込むということもありますので、がんばってみてください。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 41% (239/579)

#1さんもおっしゃっていますが、賞を取れるくらいのレベルじゃないと、漫画家は難しいと思いますよ。
まあ、だからといって、「賞を取れるレベルじゃないと投稿しちゃいけない」わけではないので
実力が不足してようが何しようが、ガンガン描いて投稿すればいいと思います。

ていうか、一番身近な方法が「投稿」ではないかと。

アシスタントでも、他の人の原稿を手伝いつつ
寝る間を惜しんで自分の作品を描くくらいの根性がないと
「先生」に昇格は出来ないです。
編集さんに見てもらえる作品がないと話にならないからです。
絵の技術は、背景とか書いていればわかるかもしれませんが
ストーリーや画面構成など、他の大切な要素を見るために、
ちゃんとした作品が必要になります。

同人誌やサークルなどは、技術の習得にはいいかもしれませんが
ストーリーなどがひとりよがりになりがちです。
(商業誌より狭いコミュニティの中での評価になるので、
考えが固くなりがちになります)
それさえ気をつければ、いい修行の場になるでしょう。
以前は、同人作家が、編集に声をかけられてプロになる、なんてこともありましたし。
(投稿より確率は低いですけどね)

あとは、編集部を直接たずねて「持ち込み」するくらいですかね。
地方の人でも、長期の休みを利用して上京、何社かを掛け持ちで回ると言う方も多いようです。

なんにせよ、まず、漫画雑誌の編集の目に留まるようになるのが第一歩です。
賞だろうが持込だろうがヘッドハントだろうが、編集さんが見て「いい」と思ったものが選ばれるのですから。

まあ、ただひたすら描くこと。
途中で投げ出さず、作品を完成させること。
その作品を、最終的には編集さんに読んでもらうこと。
評価が低くてもくじけず、再チャレンジすること。
どういう道を通るにせよ、基本的には、プロになるのはこの繰り返しです。
がんばってください。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 42% (241/572)

どーも。昔使ってたプロバイダーのユーザーIDが名前の由来となっている、cgy02110と申します。


そうですねぇ・・・。じゃあ、思いついたのを幾つかお教えします。
(1)【 同 人 誌 】
いわゆる、コミケってやつですね。ここなら、技術や知識にかかわらず、ご自身が描きたい作品を好き勝手に描けるかと思います。『作品を売る必要性(=プロの漫画家サンに求められるもの)』も基本的にありません。何もかも『自由』です。が、ご自身の作品を買ってくれるかどうかについてまでは、保証できかねます。

(2)【インターネット】
近くに同人誌などのサークルがない場合には、ネットがオススメです。場所を気にすることなく、世界中に情報発信できますよ。が、これも成功するかどうかは分かりません。

(3)【 近所の人たち 】
近所の人たちやご親友に、自分の作品を読んでもらうというのはいかがでしょうか。内容が面白ければ、たぶん誰かが読んでくれるハズです。でも、お金は取りにくいですね(笑)


質問文を読ませて頂きましたが、現状ではプロにはなれないような気がします。そのため、(1)~(3)のような意見を提案させて頂きました。

プロというのは、「自分が主観的に面白いと思えるものを、漫画という媒体を用いて客観的に表現し、その漫画の読者が主観的な面白さを感じてくれるような作品を描くべき」だと、私は勝手に思い込んでいます。つまり、「自分だけが面白ければそれでいい(=同人誌的な考え方)」というのは許されないんです。「自分が面白く、かつ読者にも面白いと感じてもらい、その上で出版社にも売り上げで貢献する」。こうした条件を完全にクリアできた漫画家サンだけが、プロの漫画家として生き残っていけるのではないでしょうか。

そのためには、想像を絶するような努力が必要不可欠です。絵やストーリーなどの表面的な技術力が必要なのは当然ですが、それだけではプロは務まりません。もっともっと総合的な能力、つまり「漫画力」が必要になるんです。そうした能力は、学校に行ったら習得できるとか、アシになったら覚えられるとか、そんな甘いものではありません。血の滲むような努力をしたごく一部の人間だけが、それを手に入れられるんです。

『ONE PIECE』には、「命を賭ける」とか「覚悟」とかいう言葉が頻繁に登場します。作者の尾田先生は、師匠の和月伸宏先生の元で大変な努力をされ、結果として今に至っています。ワンピの中に登場するセリフは、ある意味では尾田先生の実体験を象徴しているんです。努力を持ち合わせていない漫画家には、あんなセリフは絶対に書けるハズがないですし、そういう漫画家は自然淘汰されていきます。

藤田 和日郎サンという漫画家の方がいらっしゃいます。この方の言葉に、
――今自分が手にしているもの全てを、『漫画』というものに捧げられるのなら…
  君は、すでに漫画家の一歩を踏み出している。
  が、もしそうした「覚悟」が無いのなら・・・、
  漫画家なんて、志すべきではない。
  絶対になれないんだから。
  そういう人は、普通の読者で十分なんだ。
というのがあります。この言葉に恐れをなしたなら、素直にプロは諦めて、(1)~(3)の方法を実践された方が宜しいかと思います。

それでも漫画家を志すのなら…、参考URL欄をご覧下さい。これは、『週刊少年サンデー』の公式サイト内にある「めざせ! まんが家」というコーナーのアドレスです。持ち込み方法が記載されていたり、メルマガが購読できたりしますのでオススメです。特に、メルマガは参考になりますよ。

最後に、西森博之サンという漫画家の方の言葉を載せて、終わりにさせて頂きます。
――何も考えるな。描け。
  何でもいいから、とりあえず「何か」描け。
  描きながら、「実践」で直せ。
「賞に出すには、それだけの技術もない」などと考えていては、いつまでたっても漫画家にはなれません。そんなことを考えてるヒマがあったら、「何か」描いてみましょう。描いているうちに、きっと上手くなってくると思います。色々と考えるのは、その後です。

人生において、唯一無二の「正解」というのはありません。「どこかに漫画の絶対的な「正解」があるんだ。それが分かるまで、漫画は描けない」なんて思ってたら、一生プロは無理です。だから、「正解」を見つけてから描くのではなくて、描きながら「正解」を見つけていこうとするスタンスが必要になってくるかと思います。

普遍的な正解、つまり「正しい人生」ってのは宗教家や哲学者に任せておけばいいことであって、我々一般人の手に負える代物ではありません。私自身、「人生とは何たるか?」なんて質問をされたら、頭から煙が出そうになっちゃいます(笑) だから、難しいことはとりあえず置いといて、まずは何か描いてみましょうよ。「正しさ」を求めるあまり何も描けなくなるのでは、何の意味もありませんよ。時には、「正しくなくたって別にいいでしょ」くらいの開き直り(by 河合克敏先生)も必要なんです。

思いっきり昼寝してたら頭が冴えちゃって、長文になりすぎちゃいました(笑) でわでわ、この辺で失礼します。

漫画家目指して、頑張ってくださいね! そうそう、参考URL欄二つ目は、たま~に「日記コーナー」に裏話が載ることで有名な『赤松 健先生公式サイト』、三つ目は『漫画家の収入』についての質問です。よろしかったら、どーぞ。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 23% (49/212)

#2の方もおっしゃってますが・・・
賞に出せる技術がないのでしたら、到底プロにはなれませんよ。
(プロの方の意見は参考になりますねー。(笑)

学校で教えてくれるのは絵の描き方だけです。道具の使い方だけです。
絵がうまいだけでは漫画家にはなれません。
アシスタントは、それなりに描ける技術があればなれないことはないですけど。

プロになるには、絵も然りですが。
どれだけ読者を惹きつける内容のものが描けるかにかかってます。
プロになったらなったで描きたい物も描けないで大変らしいですよ。

サークルと言うことですが・・・いろいろありますよ。
同人作家さんも、一つのサークルです。
はじめは真似事でいいじゃないですか。初めからオリジナルはしんどいです。
好きな漫画、ありますよね?

同人誌の即売会でも行って、仲間に入れてもらえそうなサークルさんを捜してみるのも一つの方法です。
好きな漫画の真似事からでいいのです。
とりあえず、「作品」として一つのものを作ってみることですね。
真似事で、話の作り方に慣れてからオリジナルやればいいと思います。

同人誌でも、描きまくってるうちに絵は上達するものです。
描かないと絵は上手くならないですからね。

以上。学校行って途中で挫折した人の意見ですタ。(笑)
  • 回答No.3

ベストアンサー率 28% (151/533)

至極個人的な意見で失礼しますm(__)m
「私は漫画家!」と言った自転で漫画家なんじゃないかな?と思います
「売れる・売れない」「描ける・描けない」「食える・食えない」etc.は別問題ですが・・・

本気で漫画家になりたいんだったら
家から遠くてもアシスタントになればいい
ダメで元々って気持ちで賞に応募すればいい

(漫画家に限らず)「何かやらなきゃ何も始まらない」んです・・・
と自分に言ってます^^;
  • 回答No.1

ベストアンサー率 42% (115/269)

 お邪魔します。

 う~ん(苦笑)仰ったような方法しかこの世にはないと思いますよ(笑)
 まず、アシになるにも、自分で描いた作品を投稿するなり持ち込むなりしないと編集者からアシの仕事を持ちかけられるチャンスもありませんし、アシの募集が載っている雑誌の広告欄を見ても、「能力がわかる背景やイラストを何枚か同封して」ってありますしね。

 学校なら、専門学校ですよ。否認可校で思いっきり頑張るか、認可校で「専門士」の称号をとって勉強するのもありです。(金額は某有名アニメ教育学校か、もしくは奨学金(育英会)などを考えるのが妥当です)

 ただ、私も含め、技術は学校より何より自分で磨く努力を怠らないことで付いてくるものですので、学校を活かせる場所にするにしても、今から少しずつ頑張って恥ずかしくても投稿や持込はしてもみましょうね!(ってコレといって漫画家志望ではないですが)
 それによって頑張る気持ちが強くなったり、いろんな意味で+になるような新たな一歩が開けますよ♪

 サークルは学校ではなくあくまで「趣味を共にする仲間の集まり」でしかないのだから、そこに期待をかけすぎるものではありません。
 もちろん、楽しくて感化されるような人たちと出会える+は十分ありますけどね。

 なんにせよ、「描きまくる」のが絵を仕事にする人間のやるべきことですから、そこを省くことはできません。
 頑張って「何か1作品」でも描きあげてみてから自分の状況を考えて一歩を踏み出しましょう!

 では、失礼しますね=Э
関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ