• ベストアンサー
  • 困ってます

化粧品の販売と薬事法について

ある植物成分を使ったオイル、クリーム(体に塗るもの)、入浴剤の販売を考えています(国内で生産されたものです)。これは、化粧品の分野と捉えてよいのでしょうか?またその場合、薬事法の範疇としてどのような手続きが必要なのでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数217
  • ありがとう数2

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1

その商品を作る段階で、医薬品、医薬部外品、化粧品の区別は、なされています。 製造元がその商品を、何の製造として許可&承認を取っているかによりますが、恐らく、医薬品や医薬部外品とした記述がパッケージにない以上、化粧品としての許可でしょう。 (医薬品、医薬部外品の場合、その旨、表示の義務があります。) http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/yakuji/kansi/cm/hyj-bk.html ただ、全くの無許可品である場合もありますので、信用のおけるメーカーでなければ、ちゃんと化粧品の許可(含む成分によっては承認も必要)を取って製造したものかどうかは、確認した方がいいと思います。 国内で製造された医薬部外品、化粧品であるならば、薬事法の範疇においては、なんら届け出は必要ありません。

参考URL:
http://www5.cao.go.jp/otodb/japanese/houseido/hou/lh_02070.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

いろいろ薬事法のサイトを見ましたが、わかりにくい言葉が多く理解が浅かったですが、ご回答内容で明確にわかりました。ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 薬事法

    主に化粧品について、薬事法で認められている成分の一覧のようなものは、どうやって探したらいいのでしょうか? 海外では使われていても、日本ではだめな成分などを調べたいのです。

  • インクジェットのインクで、化粧品(薬事法)に許可

    インクジェットのインクで、化粧品(薬事法)に許可されている成分だけで作られているものはあるのでしょうか。その様なものがあれば、とても安全だと思い質問致します。宜しくお願い致します。

  • 薬事法?

    ネットショップなどで手作りの入浴剤などを売ってしまうと薬事法違反になるそうですが、それを知らずに売ってしまった場合はどうなるのでしょうか

  • 薬事法(化粧品)について

    先日、化粧品の製造年月日が知りたくてメーカーに問い合わせをしたところ、 製造日は教えられないとの返事がきました。 使用可能か否かは匂いや色で自分で判断してほしいとの回答でした。 化粧品の様に使用期限が表示されていない物に対して、ユーザーが製造年月日 を問い合わせた場合、それに回答しないで、ユーザーに色や匂いで使用可能か否かを 判断させるのは薬事法に違反もしくは抵触はしないのでしょうか? 匂いや色が異常がなくても古いものは使用したくなくて問い合わせたのですが。 詳しい方、アドバイスよろしくお願いします。

  • 海外からの化粧品販売は薬事法違反?

    薬事法に詳しい方、教えて下さい。 私は海外在住で、日本向けに現地の化粧品を売るネットショップをしています。 その化粧品は、日本でも売られています。 私のネットショップは、日本に拠点はありません。 前に、薬事法上問題が無いかを厚生労働省に確認したら、日本で化粧品を受け取るのが個人輸入者なら、個人輸入者向けに海外から化粧品を販売・輸出するのは問題ないとのことでした。 ところが先日、住んだことも無いある県の薬務課から、「海外からの販売でも薬事法違反。改善せよ。」との連絡が来ました。 厚生労働省とその県の言ってる事が違うので、困ってます。 以下について教えて下さい。 1.海外から日本に化粧品を販売・輸出するのは薬事法違反ですか? 2.「改善せよ。」というのは、具体的に何をすれば良いんでしょうか? よろしくお願いします。

  • 薬事法での化粧品の広告の基準

    薬事法での、化粧品の広告の基準について教えて下さい。 例えば、皮膚科・美容外科などの医師が開発に携わったり、研究データをもとに作られたドクターズコスメと言われるジャンルの化粧品ですが、メーカーHPや製品のパンフレットに開発者として医師が白衣姿で登場している場合、薬事法では問題ないでしょうか? 白衣の医者が出ていると、イメージ的に安全性と有効性を感じますが、化粧品以上の効能がありそうにも見えます。

  • 手作り化粧品と薬事法について

     アロマテラピーが好きで、石けんや化粧品を手作りしている者です。  手作り化粧品の本に載っている、たとえばハンドクリームなどのレシピには、「これはプレゼントに喜ばれます」と書いてあったりします。一方、アロマテラピーの学習書には、「(自分で作成したスキンケア品を)むやみに販売またはプレゼントをした場合、薬事法などに違反する恐れがある」とあります。  そこで質問なのですが、手作りのスキンケアグッズを人に「プレゼント」して薬事法に違反する場合とは、具体的にどんな場合でしょうか。自分の肌に一番合うものを目指して作っているので、人に販売するつもりは毛頭ないし、プレゼントもする予定はないのですが、一応知っておきたいです。  インターネットで薬事法を読んだのですが、今ひとつよくわかりません。おわかりになる方、教えていただけたらうれしいです。

  • 薬事法について 化粧品輸入販売

    海外で購入した石鹸やボディ製品(乳液、入浴剤など)をネット販売したいと思っているのですが、化粧品としてではなく雑貨扱いにすれば薬事法には違反しないのでしょうか? (効果効能を記載しない、使用法は購入者に任せますということにして) 輸入したものについて販売するには許可が必要というのは少し調べてわかったのですが、雑貨はこれに該当しないのでしょうか? (上記の通り化粧雑貨として分類できる場合) それとも販売目的で海外から持ち帰る場合、化粧品であれ雑貨であれ輸入の許可は必要なのでしょうか? 詳しいかたがいらっしゃいましたらアドバイスお願いいたします。

  • 手作り化粧水用具と薬事法

    ●完成品の化粧水ではなく、ユーザーが自分で手作りするための化粧水用の材料、用具をキットで販売する場合、薬事法は適用されるのでしょうか。表示関連は薬事法を遵守しなければいけないと思いますが、化粧品製造販売の免許が必要になるのかが解りません。よろしくご教授お願いします。

  • 中古(使用済み)化粧品の販売について

    よくオークションで、中古(開封済み/使用済み)の化粧品をみかけますが、 薬事法に引っかからないのでしょうか? 個人間の取引なら問題がないって事ですか? 中古のお化粧品を買い取って販売しようと考えています。 薬事法について調べてみましたが、 ハッキリとした答えが出てこないので、 詳しい方いらっしゃいましたら、教えてください。宜しくお願い致します。