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上腕骨外側上顆炎とその後の筋肉の異常

  • 質問No.6794596
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お礼率 22% (8/36)

3年前に上腕骨外側上顆炎及び上腕骨内側上顆炎を両腕にそれぞれ発症しました。
原因は長期間の手の酷使、その状態で風邪を引いてしまったことだと思います。
すぐに手を使わないように安静にする生活に切り替えましたが、その後手首の炎症、指の付け根の痛み、二の腕での付け根の違和感、指の痺れ等が現れました。
炎症はおよそ1年続きましたが、2年目には炎症の痛みはなくなり、手を全く使わず安静にしていれば平気になりました。

しかし痛みがないのは使わないでいる時だけ。
ほんの少しでも手先を使うような作業をすると、たちまち前腕の筋肉の付け根あたりが激しくトレーニングをしたかのようなつっぱり、こわばり、ダルさが出てすぐに手が使えなくなります。
手首の炎症も同様に安静時には何ともないのですが手を使う作業をすると炎症のような灼熱感が出てきてしまいます。
具体的な痛みが出る作業とは、ボタンを掛ける動作、キーボード操作、マウス操作、鉛筆を握って字を書く、携帯のボタン操作、折り紙を折るような動作等、前腕の筋肉を使う細かい動作全てです。
それらの作業はほんの数分もやっただけで筋肉がこわばり動かせなくなります。
指の付け根の痛み、二の腕での付け根の違和感、指の痺れ等も頻度は少ないながら起きます。

手を専門とする外科を含めて複数の病院に行きました。
レントゲン、触診、血液検査、尿検査では異常が発見できず、また、触診で手首を軽く曲げる程度では痛みも出ず(手先を使う作業をわずかでもすると痛くなるが)治すべき点がないといわれてしまいます。
湿布と漢方薬の処方がせいぜいでした。
ひどい医者の時は「気のせいだ」「思い込みだ」と言われてしまいました。
マニュアルに私のような症状はないし、専門家の知識で想定できないのだからないというのが根拠だそうです。

もう3年も手がそのような状態で大変苦しんでいます。
常に極力手を使わないようにし、ストレッチとトレーニングはしています。
何か解決のヒントになる助言をお願いしたいです。

自分自身の感触としては、あまりにも長期間続いた炎症のせいで筋肉の組織自体が劣化してしまっているのではと考えいるのですが。

回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 69% (3631/5214)

No.1です。補足ありがとうございます。


>今までの全ての病院ではレントゲン、血液検査、尿検査、圧通を確かめる触診までが最大で、そこまでで異常なしとなってしまいました。

ということはMRIもABIやPWVもやっていないのですね?


>トレーニングは手を伸ばして開いたり閉じたりを10回、2~3日に一度です。

ストレッチなどは問題なさそうですね。


>普通に使うという事に関してはちょっと難しいと思われます。
これくらい平気だろうと思ってする動作や何の気なしにした動作でダルさが出ることもしばしばです。

他の人と比較しての普通ではなく、貴方なりの普通でいいと思います。貴方なりの普通にも更に意識の制限をかけているようであれば、それが悪い方向(例えば手の使い方がおかしいなど)に作用している場合もあると思います。


症状に関してはやはり異常だと思います。まずは整形でMRIや循環器などいかれてみてはいかがでしょうか。
補足コメント
kamuhaya

お礼率 22% (8/36)

MRIもABIやPWVもしていません。

意識をすることで筋肉が緊張するのは時々感じます。
指先に何かが触れただけで姿勢を変えていなくても少しダルくなることがあります。

私自身も切って直接患部を診てもらうでもなんでも、もっと詳しく調べてもらいたいのですが中々そこまでこぎつけられません。
医者は忙しいのだとは思いますが、食い下がってもマニュアルを外れた症状では相手にしてもらえず。

やはり良心的な医者を見つけるまで数多くの病院を周るしかないのかもしれませんね。
投稿日時:2011/06/09 19:32
  • 回答No.2

ベストアンサー率 69% (3631/5214)

No.1です。補足ありがとうございます。


整形では一切異常が認められなかったのですね。血管は調べたことはありますか?循環器などはいかがでしょうか。


>トレーニングやストレッチは炎症が収まってから、具体的に文面で説明するのは難しいですが、医学書に基づいた軽度な物を無理せずにしています。

ただこれが原因の一つになっているかもしれませんよ。例えばマッケンジーと言う腰痛体操で悪化する腰痛疾患だってありますし、肩関節周囲炎のコッドマン体操なんて効果はほとんどありません。


>極力手を使わないとはいえ、日常生活で必要な運転や家事には使っています。

それは承知していますが、その意識の問題だと思います。つかっちゃ駄目だとか、なるべく使わないようとか意識の壁を作ることが不調の原因の一つになっているかもしれません。もしかすると普通に使えていないのかもしれません。ただこれはあくまでも憶測です。


前腕に一番問題があるようですが、上腕にも症状があるのですよね?
補足コメント
kamuhaya

お礼率 22% (8/36)

血管、循環器に関しては調べてもらったことがないです。
今までの全ての病院ではレントゲン、血液検査、尿検査、圧通を確かめる触診までが最大で、そこまでで異常なしとなってしまいました。

ストレッチに関してはこれが近いです
http://www.sports.pref.yamanashi.jp/ysi_wdm/html/ysinet/71561321422.html
トレーニングは手を伸ばして開いたり閉じたりを10回、2~3日に一度です。

普通に使うという事に関してはちょっと難しいと思われます。
これくらい平気だろうと思ってする動作や何の気なしにした動作でダルさが出ることもしばしばです。
例えば、野菜炒めでフライパンの中の野菜を菜ばしで撹拌する動作では10秒も持たず
歯磨きは休憩を挟みながらではないと出来ず
本を読む動作で親指でページを保持するのもつらい時があります。
車のドアを開けるだけの動作でダルさを感じることもしばしばです。
無意識下で手を意識している可能性はあります。

上腕に関しては二の腕の前腕側の付け根に違和感が出ることがあります。
主に親指ボタンを押すような、携帯を操作するような動作で起こります。

よろしくお願いします。
投稿日時:2011/06/09 09:17
  • 回答No.1

ベストアンサー率 69% (3631/5214)

両方ですか?使わなければ症状はないのですね?押しても痛いところはない、時々指の痺れなどもあるということでしょうか。指や手首に動きの異常とかはありませんか?

整形外科には数件行かれたようですが、首のレントゲンは撮りましたか?手のレントゲンは例えば、骨が薄いなど異常を指摘されなかったでしょうか?


>常に極力手を使わないようにし、ストレッチとトレーニングはしています。

何もないとなるとこれが原因の一つなっているかもしれないですね。手は普通に使った方がいいと思います。動きに制限をかけると、ぎこちなくなったり、組織が弱くなってしまいます。

トレーニングやストレッチは具体的にどのようなこと、どのくらいされていますか?
補足コメント
kamuhaya

お礼率 22% (8/36)

両方です。
指の痺れに関しては、親指でボタンを押すような動作をすると二の腕の付け根(肘の裏とでも言いましょうか)が徐々にこわばってきて、さらに使い続けると痺れが出ます。
そうなる前に使うのをやめることがほとんどです。

首は撮りました。
異常は複数の病院で何度も撮って一度も指摘されませんでした。

トレーニングやストレッチは炎症が収まってから、具体的に文面で説明するのは難しいですが、医学書に基づいた軽度な物を無理せずにしています。
極力手を使わないとはいえ、日常生活で必要な運転や家事には使っています。
ただしそれもすぐに筋肉のひきつりやダルさが出てしまうため普通に使う事が困難です。
ラジオ体操や大きな物を運ぶような大雑把な動作では痛みはあまり出ず、手先、前腕の筋肉を使う細かい作業では顕著に出ます。
今まさにしているキーボード操作など。
投稿日時:2011/06/08 19:52
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