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東芝のPC ノートかデスクトップか

  • 質問No.6791390
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お礼率 32% (159/487)

6年ほど使ったNECのノートLavie LL350/Aの調子が悪く、買い替えを検討しています。

デザインで東芝の製品にしようかと考えていたのですが、

候補(1)デスクトップdynabook Qosmio D711/T9BW   
候補(2)ノートdynabook T351 T351/57CW  
      
どちらも
OS:Windows 7 Home Premium 32/64bit
CPU:Core i5 2410M2.3GHz
USB3.0
ブルーレイディスクドライブ
メモリ:4G

で、同じスペックに思えるのですが(ハードディスクはデスクトップが1TBでノートが750Gですが)
店やネットで調べても、価格相場が(1)の方が1万円ほど高額です。

一昔前は、同じスペックなら、ノートのほうが割高。という印象でしたが、
最近はそうでもないのでしょうか?

また、購入に際して双方のメリット、デメリットを教えて頂けますと嬉しいです。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
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ベストアンサー率 45% (2710/5975)

東芝は、もうずいぶん前にデスクトップPC市場からは撤退しているんです。

で、その後ノートPCの肥大化というカタチでデスクトップノートPCが確立され
またノートPCの部品を共用するカタチで、省スペースの据置PCを生産しています。

ですから、専用部品が多く、壊れた際にはメーカー修理でしか直せないという
ノートPCと共通の欠点を持っています。

今回の一体型とデスクトップノートPCのどちらにしても
メーカーや販売店の有償の延長保証を付けることをオススメします。
http://dynabook.com/assistpc/encho/index_j.htm


機能的な大きな違いは、モニターの大きさだけでなく
一体型のほうが、設置位置の自由度が高いという特徴があります。

移動の自由はノートPCのほうが高いのですが
実際には移動することが少ない場合もありますし…
同じ場所に置きつづけるなら、ノートPCのほうが
むしろ場所をとる場合があります。

一体型は一体型とは呼ばれてもキーボードが独立したタイプですから
狭い設置面積で本体を設置できます。
占有面積自体は広くなっても、設置の自由度は別体のほうが高いのです。

ノートPCはキーボードの占有面積が案外大きく
画面にYouTubeなどを流しながら、机でほかのことをやろうと思っても
ノートPCを閉じることすらできないので、不便なことがあるのです。


また、ノートPCのほうが、熱の問題が大きい傾向にあります。

たとえば、まったく同じ性能であれば
たぶん、実際には冷却ファンの音などは
一体型よりもノートPCのほうが大きい傾向にあるはずです。
底面を塞がれず、直立して熱対流に有利な一体型のほうが
冷却ファンの騒音を防ぎやすいのです。

まぁ、実際の比較は、騒々しい店頭では不可能なんですけどね。

熱がこもるとノートPC自体の故障原因にもなりますし
HDDが熱に弱いという話もありますから…
持ち歩かないのであればノートPCの利点は何もありません。

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 35% (988/2761)

うーん

1)をデスクトップと表記しているところもありますが、私のデスクトップの概念は 箱に入っていて 増設・改造が容易であるってことなんですね。


1)はモニターと本体が一体化して、キーボードとマウスが分かれたノートのようなもの。

増設、改造は無理。



デスクトップ用の部品じゃなくて ノート用のような特殊な部品を使っている。
だから サイズが合わないから、他の部品はさせない。
ノートのも流用できないかも。

前、スリムタイプのデスクトップもってまして、ビデオカードがロープロファイルタイプだったので、ロープロファイルのビデオカードに変えようとしたら、、、、 ささらない。
大きさが違って 箱におさまらない。
ロープロファイルなのに それが入らないって どゆことよ? って1万5千円 散財したことがあります。
だから ノートは改造や増設を考えず、最初からいいやつ買っといたほうが寿命が長いです。

ソフトがどんどんバージョンアップしているので、現状はよくても2年後くらいに「この機種じゃ あのソフトまともに動かない 重い」ってなって 使えなくなる危険が・・・・


ただ この性能だったら 何年もいけると思います。

グラボはオンボードですので、良いグラボを要求する3Dゲームとかは きついと思うが、DVDとか見る程度なら これでおっけーですね。




持ち運びを考えているのなら2ですね。

持ち運びを考えておらず、大画面で見たい場合は1ですね。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 35% (431/1203)

再度こんにちは。

dynabook Qosmio D711/T9BWは一体型だったんですね。
であれば、先の回答で私が述べた拡張性はノートパソコンと同等程度しかございません。ディスプレイと本体が独立したデスクトップマシンであれば、たとえ筐体がマイクロタワーであろうとも多少なりとも拡張性はあるのですけど。。。

あしからず。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 49% (170/341)

今晩は。

dynabook Qosmio D711/T9BW の内部構造は、Note PC その物です。
DeskTop PC の主要パーツが一切使われいません。
PC の拡張性も一切無しです。Note PC と同じです。

Note PC に対して有利な点は、LCD が大きいというだけです。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 35% (431/1203)

こんにちは。

東芝は日本が誇る大手電子機器メーカーですので、非常に堅実な買い物をするにはお勧めです。(正直言ってとても割高ですけど。)

さて、もしも据え置きで使うのでしたら、絶対的にデスクトップをお勧めします。まずひとつは排熱の問題です。デスクトップ機はある程度余裕がある空間に発熱するパーツを組み込んで、複数のファンによるエアフローで発熱を排除しています。しかし、ノートパソコンはぎゅうぎゅうに詰められた限られた空間の発熱をファンだけでは排除しきれないため、デスクトップに比べると発熱に基づくトラブルが起きやすい傾向があります。

そして、拡張性の点、パーツの交換の簡便さの点でもデスクトップが勝っています。

「毎日のように持ち歩く」という状況ではなく、「もしかしたら持ち出して使用する機会が極稀にあるのかもしれない」程度の状況であるのならば、ノートパソコンのポータビリティの利点は無視してデスクトップを選ぶべきだと思います。
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