• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

もし明日雨だったら・・・

(1) If it rains tomorrow, we will cancel the picnic. (2) If it rained tomorrow, we would cancel the picnic. (3) If it should rain tomorrow, we would cancel the picnic. この3つの違いは、話し手が考える実現可能性の程度が、単純に(1)>(2)>(3)の順で低くなると考えてよいのでしょうか。他に何かニュアンスの違いはあるのでしょうか。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数461
  • ありがとう数0

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
noname#145074
noname#145074

(2)の英語は、文法的に意って"tomorrow"→"now"が正しいです。悪くても"today"です。 それでは、 (1)(明日雨かどうか分からないけれども)もし明日雨だったら、ピクニックはやめだね。 (2) If it rained now(today), we would cancel the picnic. (今[今日]雨は降っていないけれども)もし降っていたとしたら、ピクニックはやめだね。 (3)(明日雨が降ることは絶対ないと思うけれども)万が一、明日雨だったら、ピクニックはやめだね。 事実に反する事柄を述べるのは、厳密に言って「仮定法過去」と「仮定法過去完了」しかありません。 ・「仮定法過去」=(今雨は降っていないけれども) ・「仮定法過去完了」=(あの時雨は降っていなかったけれども) **仮定法とは事実に反することを述べるというのはお分かりだと思いますが、事実とは「今この瞬間」の反対、「昔の出来事」の反対のことしかありえないわけです。 「未来」の事実なんてまだ分からないわけですから、名称が直説法とか仮定法とか言ったとしても、事実がないのは100%正しいことです。 ご提示の(1)は未来の予想・想像を表す「直説法現在」です。「現在」と呼んでいるのは、形が現在だからです。 ご提示の(3)は仮定法未来と呼ばれていますが、可能性が限りなくゼロに近いということを「事実と反対のことを述べている」と解釈して「仮定法未来」と呼んでいるだけです。未来のことが分かるわけないじゃないでしょう?ここでは「明日雨になることは気象庁の発表で絶対ないと言っているから」という確証に近いものがないと使いにくいでしょうね。 この「仮定法未来」の使い方は「絶対ありえないこと」を例にして使うことがほとんどなのですが、今の世の中「絶対ありえないこと」を考え付くのが難しいほど「絶対ありえないこと」が起こっていますよね。「万一日本が沈没すれば」と言っても、何かしら現実味を帯びていますよね。何かいい例はないでしょうか?「もしおれがノーベル賞と取るようなことがあれば」なんていうこともあるかもしれませんね。 【まとめ】未来の「もし」 (明日~かどうか分からないが)→直説法現在(If + 現在形) (明日、絶対~はないと思うが)→仮定法未来(If + 主語 + should [were to] + 原形) しかありません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

その他の回答 (2)

  • 回答No.3
noname#202629
noname#202629

>If it rains tomorrow, we would cancel the picnic.ではどのようなニュアンスになってしまうのでしょうか If it rains tomorrow, we cancled the picnic. と同じで意味をなさない。何を言いたいのか解らない。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2
noname#202629
noname#202629

If it rains tomorrow, we will cancel the picnic.  正しい(2番さんと同じ意見) If it rained tomorrow, we would cancel the picnic. 間違い(2番さんと同じ意見) If it rained, we would cancel the picnic. = 雨が降らなかったために、ピクニックは行われた。 仮定法は現実に、起こり得なかったことを、または、過去を振り返り起こり得なかったことを言う時に使う。何が起こるか解らない未来(tomorrow)に仮定法はない。同様にIf it will rain tomorrow, とは言えないと理解したほうが良い。 If it should rain tomorrow, we would cancel the picnic.  間違い。 If it rains tomorrow, we would cancel the picnicとは言わない。 考え方は最初の文章と同じ。shouldで”よもや雨など降るとは思わぬが”という意味あいが加わるだけ。そうすれれば、 If it should rain tomorrow, we will cancel the picnic.  上記は英語学習者に対する一般的な解釈で、例外の詳細は文法書を見てください。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

ご回答ありがとうございました。前半は完全に理解することができました。 後半についてです。さっそく手元のロイヤル英文法とFORESTを確認しましたとところ、確かにロイヤル英文法に、帰結節は現在形が一般的という記述がありました。しかし現在形と過去形の使い分けについては、2冊とも記述がありません。 If it rains tomorrow, we would cancel the picnic.ではどのようなニュアンスになってしまうのでしょうか。

関連するQ&A

  • 仮定法 

    If it rains tomorrow, we will cancel the picnic. この英文は明日雨が降ることは現実的なので直説法と説明があるのですが もし雨が降ってもピクニックに行く可能性がある(キャンセルするかもしれない)時は If it rains tomorrow, we would cancel the picnic. のような表現は適切でしょうか? 又、降水量がほとんどないような地域に住んでいて、雨の可能性が低いが、雨が降ったらピクニックは中止なら If it should rains tomorrow, we will cancel the picnic. この英文は仮定法といっていいのでしょうか?

  • 仮定法過去は、未来のことを表す?

    ある参考書で、 If it rained tomorrow, I would stay indoors. という文を見つけました。仮定法過去を使っていますが、これは現在の仮定を表すと思っていたのですが、tomorrow とあるところを見ると、未来のことを表していると思われます。このような用法は可能なのでしょうか? また、 If it should rain tomorrow, I would stay indoors. とはどのように違いますか?

  • 仮定法について

    (1)If it rains tomorrow, I will not go to the park. (2)If it should rain tomorrow, I will(would) not go to the park. (3)If it were to rain tomorrow, I would not go to the park. この(1)(2)(3)の3つの文のニュアンスの違いを教えて下さい。 (1)は直説法、(2)はshouldを用いた未来の叙想法、(3)はwere toで仮説を 強調するといいますが、実際にどういう場面で使うのかがみえません。 よろしくお願いします。

  • 時・条件の副詞節と直説法

    下記は、接続詞の説明で出てくる例文です。 If it is fine tomorrow, let's go swimming.→時・条件の副詞節 I wonder if it will rain tomorrow..→名詞節 下記は、仮定法の説明で出てくる例文です。 If it rains tomorrow, we will cancel the picnic..→直説法 If I had a lot of money, I would buy an island..→仮定法 上記の、時・条件の副詞節との例文は、同じ種類のものでしょうか。 時・条件の副詞節=直説法ということでいいでしょうか。

  • 仮定法過去完了を教えてください。

    「雨が降っていなかったらピクニックに行くはずだった」 とアメリカ人の友人は言ってました。 私の聞き取りが間違っていなければ彼は If it didn't rain, we would have gone to the picnic. と言っていました。 もし私がこの文を英作するなら If it hadn't rained,we would have gone to the picnic.とします。 微妙なニュアンスの違いでしょうか?

  • unless it rains はas long as it doesn't rain と同じか

    Unless it rains tomorrow, I'll go on a picnic. の意味は、--ピクニックに行くことになるための唯一の条件は雨が降らないことである。--だと思います。  As long as it doesn't rain, I'll go on a picnic. も全く同じ意味になると思うのですが、どうなのでしょうか。  つまり、Unless it rains tomorrow, I'll go on a picnic.  と As long as it doesn't rain, I'll go on a picnic. が全く同じ内容のものなのかということを知りたいのですが、どなたかよろしくお願いします。

  • I wish it should rain.

    I wish it would rain. という文はありますが、should はないようです。I wish の後には仮定法の条件節と同じ形が入ると書いてありました。だったら、If it should rain tomorrow, ... のように should が入ってもいいのではないでしょうか? なぜ should がだめなのか教えてください。

  • assuming that S V 構文について。

    Assuming it rains tomorrow, what do we do?  ここではなぜ it will rain tomorrow ではないのでしょうか? If との違いは事実と異なることを仮定、想定している面で異なることは知っているのですが、  そうだとしてもなぜ will でなく 現在形を取る必要があるのでしょうか?  ご存知の方、 教えていただけないでしょうか? よろしくお願いいたします。

  • 英語の質問

    仮定法の章にif it is fine tomorrow ,we'llgo on picnic.という文があるんですがif tomrrow is fineじゃダメなんでしょうか?このitは形式しゅごだど思うんですが辞書で調べると形式主語のitは後にto不定詞、動名詞、that節、wh--節、whether 節をなどを受けると書いてあります。if it is fine tomorrow ,we'llgo on picnic.の分はtomorrowの後に何か省略されてる?んでしょうか。 if tomrrow is fineであってるかと、if it is fine tomorrow ,we'llgo on picnic.という言い方はどういうことなのか教えてください。

  • ネイティブ英語:明日明け方まで雨が降り続けるだろう

    「明日の明け方まで雨が降り続けるだろう」 はネイティブの方はどう表現するでしょうか? 1)It will rain till early tomorrow morning. 2)It will rain by early tomorrow morning. 3)It will be raining till early tomorrow morning. 4)It will be raining by early tomorrow morning. 明日の昼には止んでいる場合は will have rained will have been raining など、完了形を使うのでしょうか。 また、英語圏の実際の天気予報で使われている表現もあわせて教えていただけると、嬉しいです。