フローリングの補修について教えてください

去年7月に○○○ハウスで家を新築しました。フローリングの補修の仕方がわからなくて困っています。床掃除をした時に、スチーム...

noname#154561 さんからの 回答

  • 2011-05-19 16:06:14
  • 回答No.2

こんにちは。

まず、普通のフローリングはサネというオスメスで差し込んで嵌め並べて
いく造りになっています。 また、その下に構造用合板(厚いベニヤ)を
下地に使うことが多いので、そこに木工用ボンドをつけて貼るのが一般的で、
リフォームでも古い床を剥がすと凸凹がかなり出るので上から貼ることが
多いのです。

ですから、僅かなエリア(数十センチ四方)だけをポコッと外すことは
困難です。 やるとすればフローリングの目地に沿って丁寧に切れ目を
入れて少しづつ剥がし、剥がした後にパテを埋めて丁寧に平滑面を造り、
そこに同じサイズに加工した同質のフローリングを象嵌細工のように
嵌めこむことになります。

 安く上げようと表面だけを剥がして(まあ、剥がれるには剥がれますが)
薄く切ったフローリングを張ろうとしても、必ず剥がれて来ますし、
クッションフロアなどで似た色身のものをあてがっても、思いのほか目立つのです。

期待させたくはないのですが、下地のボンド接着が甘かった場合は、数枚
大きめに外すことが出来たケースもあります。 その時は、サネに釘を打って
いなかったことも外せた理由の一つでした。

材料はハウスメーカーに頼めば取り寄せてくれるはずですが、通常フローリングは
一坪(3.3m2)/箱で売られているので、材料と送料だけで2万円位は取られるかも
知れません。
(良心的な工務店や営業マンなら、端材程度なら他の現場に同じものがあれば
分けてもらうこともありますが、余り期待はなさらないで)

更に、かなり丁寧な職人仕事が要求されるので、手間賃込みで4,5万円位は
請求されるかも知れません。

また、保証というのは販売した建物に瑕疵(かし・・・欠陥のことです。
欠陥、という言葉が余りに印象が悪いので、こういう単語があるんです)が
見つかった場合に直します、という意味なので、車の保険のように過失の場合に
お金が出るのではありません。

ただ、小火として火災保険に損害保険を付ける場合、
特約で小規模の火事による損傷、というのもあったと思うのですが、それも
5万円以下は免責、自分で払って下さいというボーダーラインがあったと
記憶しています。

昔、免責金額を超えて被害金額を算出するために、自分の家に放火して
小火(ぼや)を装って保険金を貰おうとしたケースがありましたが、確か、
ばれて放火と保険金詐欺の両方で告訴された、そんなこともあったようです。

でも、新築直後なら本当に落ち込んでしまいますよね。
全然解決になりませんが、場所によっては大型の観葉植物やシャギー絨毯の
しゃれたものを置いて隠すのが当面、現実的な対策かも知れません。

余りお役に立てませんがお気を落とさずに・・・少しづつ、暮らしと共に
凹んだ気持ちも膨らんできますよ。
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