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「お越し」について

 日本語を勉強中の中国人です。私は中国にいます。先日、日本にいらっしゃる方に日本の市役所にある手続きをしにいっていただきました。その方の行為に対する感謝の言葉として、「先日、私のためにわざわざ市役所にお越しいただきまして、本当にありがとうございました」を書きました。皆様はこの言い方に違和感を覚えるのでしょうか。「行っていただき」でもよいと思いますが、もっとかっこいい敬語を使いたかったので、「お越しいただき」を使いました^^。でも、日本の方に「お越し」は「来ること」の尊敬語として使われる場合が多く、私のその文章は不自然だと言われました^^;。  辞書によりますと、「お越し」は『「行くこと」「来ること」の意の尊敬語』なのですが、なぜ「行くこと」の意の尊敬語は「お越し」と言わないのでしょうか。  また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.1
  • hakobulu
  • ベストアンサー率46% (1655/3578)

間違いではありませんが、「お越し」は「行くこと」には殆んど使いません。 「どちらへお越しですか?」などのように使うことはありますが、稀な例です。 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/thsrs/8795/m0u/ 「先日は、私のために市役所まで足をお運びいただきまして、本当にありがとうございました」 http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E8%B6%B3%E3%82%92%E9%81%8B%E3%81%B6&stype=1&dtype=0 とすると自然です。 単に「お運び」だけだと「来ること」になってしまいますので、「足をお運び」としましょう。 また、「先日は」とする必要があります。   

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質問者からのお礼

 早速のご回答ありがとうございます。とても参考になりました。まだよくわからないところがありますが、もう一度教えていただけないでしょうか。

質問者からの補足

>また、「先日は」とする必要があります。 なぜ「先日」はだめなのでしょうか。ここでの「は」のニュアンスはよくわかりません。

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  • 回答No.8
  • hakobulu
  • ベストアンサー率46% (1655/3578)

#7です。 >「遅くなって、すみません」なら大丈夫でしょう。 : 「先日、遅くなってすみません」 「先日は、遅くなってすみません」 両方の表現があります。 ただ、後者のほうが「謝罪の意図が強いという印象」を相手に与えます。 ですから、心から相手に謝りたい場合は後者の表現にする必要があります。 前者は、 「先日遅くなったこと」について【だけ】謝ります。 というニュアンス。 『遅れたという点に関してだけ謝ります』というニュアンスですね。 後者は、 「先日に関してですが、遅くなったことで、あなたに大変ご迷惑をお掛けしてしまったことを謝ります」 というニュアンス。 『遅れたことによって、あなたにご迷惑をかけたというあの日のことをとても申し訳なく思っています』 というニュアンス。 「先日は」とわざわざ主題として提起することによって、 多少大げさに言うと、「それほどあの日のことが、今も私の脳裏から離れないのです」という自分の感覚を、相手に伝えることができるわけです。 >「先日、私のために市役所まで足をお運びいただきましたので、本当にありがとうございました」という意味にはならないのでしょうか。 : なります。ただ、 『「先日、私のために市役所まで足をお運びいただいたこと【だけ】」に関して感謝します』 というニュアンスになってしまいます。 「先日」が「足をお運びいただいた」に掛かっているからです。 むろん、これでも感謝を表わすことはできます。 しかし、感謝の幅が小さい印象を与えることになるでしょう。 「先日」を「本当にありがとうございました」に掛けるためには「先日は」とする必要があります。 「あの日全体のことについて、私はあなたに感謝しています」というニュアンスになるため、感謝の幅が広がります。 >「先日は」なら、「本当にありがとうございました」という文末まで掛かってしまうのではないでしょうか。 : おっしゃるとおりです。 文末まで掛けるために「先日は」と表現します。 >おかしいと思います。 : おかしくはありません。^^; そのほうが感謝の幅が広がります。 (EX) ある日、淡雪さんが、友人に高いお店で夕食を奢ったとします。 翌日、その友人が淡雪さんに、 「昨日、奢ってくれてありがとう」と言ったとします。 これは、 「昨日奢ってくれたこと」に対して感謝していることになります。 厳密に読点をつけるとすれば、 「昨日奢ってくれて、ありがとう」という感じです。 「奢った」という行為に対して「昨日」という注釈が副詞的についているために、肝心の「奢ったという行為の幅」が狭められているわけです。 「昨日は、おごってくれてありがとう」のように表現すると、奢ったという行為に対して注釈が付かないので、全面的に感謝しているニュアンスを出すことができます。 これはなかなか微妙なニュアンスなのですが、「先日は」と表現するほうが深い謝意を表明できるということは確かです。 あまり上手な説明ではないような気もしますので、疑問点が残るようでしたら、さらに補足なさってみてください。 新たに質問を立てられて他の方のご見解を伺ってみるのも面白いかもしれませんね。          

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質問者からのお礼

 度々ありがとうございます。納得できました。大変参考になりました。本当にありがとうございました。

  • 回答No.7
  • hakobulu
  • ベストアンサー率46% (1655/3578)

#1です。 >なぜ「先日」はだめなのでしょうか。ここでの「は」のニュアンスはよくわかりません。 : 「先日、私のために市役所まで足をお運びいただきまして、本当にありがとうございました」 の場合、 「先日」が「足をお運びいただきまして」に掛かってしまうからです。 この文の趣旨は、 「先日のことについてお礼を言いたいのですが、本当にありがとうございました」 ということでしょう。 先日を主題提起して、 「先日は(私のために市役所まで足をお運びいただきまして)本当にありがとうございました」 のようにすると自然になるわけです。短くして、 「先日は本当にありがとうございました」 と表現することもできます。 「(先日、私のために市役所まで足をお運びいただきまして、)本当にありがとうございました」 という意味に考えることも可能ですが、あまり適切な表現とは言えません。 「あの日に関しては大変お世話になりました」というニュアンスが薄くなってしまうからです。 また、 「先日本当にありがとうございました」 という表現は間違いになります。 腑に落ちない点はさらに補足なさってみてください。 別の角度から説明を試みてみますので。     

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質問者からのお礼

 再びありがとうございます。申し訳ありませんが、難しくて理解できませんでした。「は」なら文末までかかるというイメージを持っています。

質問者からの補足

>「先日、私のために市役所まで足をお運びいただきまして、本当にありがとうございました」 の場合、 「先日」が「足をお運びいただきまして」に掛かってしまうからです。 「遅くなって、すみません」なら大丈夫でしょう。 「先日、私のために市役所まで足をお運びいただきましたので、本当にありがとうございました」という意味にはならないのでしょうか。 「先日、私のために市役所まで足をお運びいただきまして」は感謝の理由を表しています。 でも、厳密的な理由でないので、「て」でつなぎました。 >この文の趣旨は、 「先日のことについてお礼を言いたいのですが、本当にありがとうございました」 ということでしょう。 先日を主題提起して、 「先日は(私のために市役所まで足をお運びいただきまして)本当にありがとうございました」 のようにすると自然になるわけです。短くして、 「先日は本当にありがとうございました」 と表現することもできます。 「先日は」なら、「本当にありがとうございました」という文末まで掛かってしまうのではないでしょうか。 おかしいと思います。 >別の角度から説明を試みてみますので。 はい、よろしくお願いいたします。

  • 回答No.6

(1) 日常の日本語では【お越し】は【向こうからこっちへ】という語感です。【こっちから向こうへ】はお越しとは云わず【お出かけ】といいます: 【先日、私のためにわざわざ市役所にお出かけいただきまして】 (2) 【お越し】がたまたま【こっちから向こうへ】の意味に使われるときがなくはない: 「この道をまっすぐお越しになりますと奥様がお探しの呉服店がございます。どうぞお気をつけなさいませ」 慇懃無礼なほど相手を立てて話すとき、丁寧すぎるほど相手のことを【持ち上げて】話すときなど、いまでは死語になっている言葉遣いです。ですから日本語を学ぶ人たちはこのような古風ないい方に神経を使うのは非効率的だと思ってください。 <辞書によりますと、「お越し」は『「行くこと」「来ること」の意の尊敬語 ですからこの辞書は説明が足りないと思う。「行くこと」の意味に使われ時は非常に稀で現代日本語では「来ること」に使われる、と説明すべきです。言葉は生きていますから時代で変化して当然です。 ご参考まで。

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質問者からのお礼

 ご丁寧に教えていただきありがとうございます。大変分かりやすいです。よくわかりました。本当にありがとうございました。

  • 回答No.5
  • key00001
  • ベストアンサー率34% (2877/8339)

「お越しになる」は、「お~になる」と言う、尊敬語化として最も一般的な用法ですね。 「越す」は、ある地点を通過する意味の動詞ですから、「行く」でも「来る」でも構わないです。 ただ、例えば「先生がお越しになる」の様な断定文の場合、概ねは「先生が来る」と解釈されます。 「行く」の場合は、  「先生はどちらにお越しになるのですか?」  「もし先生が外国にお越しになるのでしたら・・」 など、疑問・伝聞・推量・仮定などの形で使用されます。 理由は少しややこしいのですが・・・。 ・敬語使用者が当事者で、状態を把握出来る側が「来る」 ・敬語使用者が当事者では無く、状態を把握出来ない側が「行く」 と言う様な説明で如何でしょうか? ご質問のケースでは、質問者様としては「市役所に行って貰ったこと」は確実では有りますが、現地に居合わせていませんよね? 仮に質問者様が一緒に市役所に行ったなら、「お越しいただいて」でも違和感は減少するとは思います。 ただ、これだと市役所が質問者様の所有物で、質問者様が市役所に招いた様なニュアンスが生じてしまいますし、また、その場合は「ご一緒戴いて」「ご同道戴いて」などの方がしっくり来ますけどね。

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質問者からのお礼

 ご丁寧に教えていただきありがとうございます。日本語の敬語は難しいですね。大変参考になりました。本当にありがとうございました。

  • 回答No.4

「お越しいただく」は、「こちらに来てもらう」の最上級の尊敬語です。 ですから、相手方が「自分のところに来る」場合だけに使います。 ただし、次のような場合は使えます。 「先日は、父のところへお越しいただき、ありがとうございました。」 父と別居していても構いません。 これは、「私」と「私の父」を一体として、「同じ当事者」と考えるからです。

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質問者からのお礼

 ご親切に教えていただきありがとうございます。理解できるようになりました。大変参考になりました。本当にありがとうございました。

  • 回答No.3
  • hakobulu
  • ベストアンサー率46% (1655/3578)

#1です。 難しい言い回しが含まれているにも拘らずほぼ完璧な日本語の文です。 ただ、一箇所だけ添削の必要があります。 >その方の行為に対する感謝の言葉として、「先日、私のためにわざわざ市役所にお越しいただきまして、本当にありがとうございました」を書きました。 ⇒その方の行為に対する感謝の言葉として、「先日、私のためにわざわざ市役所にお越しいただきまして、本当にありがとうございました」【と(いう内容の文を)】書きました。 : 「」内が文の場合は、引用したことを示す「と」「という内容の文」などを使わないと不自然になります。

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質問者からのお礼

 再びありがとうございます。よくわかりました。今後気をつけます。本当にありがとうございました。

  • 回答No.2
  • sanori
  • ベストアンサー率48% (5664/11798)

こんにちは。 >>>なぜ「行くこと」の意の尊敬語は「お越し」と言わないのでしょうか。 言いますよ。 不自然になった原因は、「お越し」という言葉自体に問題があったということではなく、行った場所が淡雪さんの家でも淡雪さんの会社でもなく、市役所だったことにあります。 たとえば、 「先日は、当社の仙台支店と福島支店にまでお越しいただいたそうで、誠にありがとうございました。」 「私の実家や祖父のところにも、ぜひお越しください。」 というのは、普通です。 では市役所の場合はどう言うかというと、 「市役所まで足を運んでいただき・・・」 「市役所までご足労をおかけし・・・」 というような表現が使われます。 >>>質問文に不自然な表現がありましたら ちょっとレベルが高い指摘ですが、 「私は中国にいます。先日、日本に・・・」 の部分は、わりと普通で問題はないのですが、 「私は(今、)中国にいますが、先日、日本に・・・」(短すぎる文を後ろの文にくっつける) 「私は(今、)中国にいるため、先日、日本に・・・」(中国にいるため市役所に行けないという因果関係が明確になる) というようにすると、もっと自然です。

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質問者からのお礼

 さのりさん、こんにちは。いつもご親切に教えていただきありがとうございます。大変参考になりました。また、質問文のご指摘も非常に助かりました。これから気をつけます。本当にありがとうございました。

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