• 締切済み
  • すぐに回答を!

原子力発電所の危険性について教えてください。

原子力発電の危険性について教えてください。 原子力発電による電力の供給をやめることで、原子炉の危険性は消えるのでしょうか? 原子力発電所がもう存在する以上、その危険性は電力を供給しようがしまいが 変わらないのではないでしょうか? もし電力の供給をやめて廃炉にしても水で冷やし続ける必要があり 廃炉にしない場合と同じような危険性が存在するのであれば、 原子力発電所による電力供給をやめることに どれだけの意味があるのでしょうか? 教えてください。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数6
  • 閲覧数621
  • ありがとう数12

みんなの回答

  • 回答No.6

ANo.4です。 私達一般市民が出来ることは、オーストリアやドイツでの結果からみると、「原発に反対」することだと思います。 出来れば、ツイッターやFacebookなどを使って、多くの人が同じ時間に日本全国(世界規模でもいいと思います)でやることです。 例えば、休日に一斉に外に出て人の鎖をつくるとか。 家に原発禁止のハンカチでも旗をたてるとか誰もが簡単に参加できる方法が良いと思います。 また、原発反対派の原子力の専門家や議員を後押しするとか、色々方法はあると思います。 日本は第五福竜丸の事故後、日本の国民全員が原子力に反対していた時代があり、デモも盛んでした。 1:00~ http://www.youtube.com/watch?v=DwCeud58B8w&feature=related http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E6%B0%B4%E7%88%86%E7%A6%81%E6%AD%A2%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8D%94%E8%AD%B0%E4%BC%9A また、選挙も反原発を実行している議員や政党を選ぶことが大切で、選ぶ前にも当選後にも、普段のその政治家の発言や行動に感心を持つことが必要です。 http://www.youtube.com/watch?v=HBwTZwXdSU4 前の答えに自民党を載せたので、吉井議員は何年も前から、一貫して原発の危険性を国会で追求していて、今回の事故にも鋭い指摘をしています。(但し、私の意見は例であり、選挙の投票を意図しているものではありません。 http://blogs.yahoo.co.jp/nobus0716/archive/2011/05/02 吉井英勝議員(日本共産党)は、4月27日の衆院経済産業委員会で、東電が示した資料から、夜の森線の受電鉄塔1基が倒壊した為に全電源喪→炉心溶融に至ったことを暴露しました。 (上URLの文から引用) また、京都大学の小出裕章氏や中部大学の武田邦彦氏、原発の技術者だった菊池洋一氏、フリージャーナリストの上杉隆氏、広瀬隆氏ははじめから一貫して国民の立場に立った情報を流しています。 http://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=DHblqE6vGeI&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=ovv2__vc-Nk&feature=fvwrel http://usio.feliseed.net/paetone/ ドイツの電気は自由化ですので、東電の様な独占みたいな所はありません。 また、パチンコ屋、飲料水の自動販売機、24時間のコンビニ、派手なネオン広告、大規模な地下売店などありません。 保温型の炊飯ジャー、湯沸しポットもありません。 アルミ缶や缶入り飲料もほとんどありません。  国民全体で、TVを消して、家族揃ってちゃぶ台でご飯を食べていた頃の生活に戻れば、電気は簡単に節電できるのではないでしょうか。若い人たちもそういう生活を「ドラえもん」や「サザエさん」で知っていますよね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

お答えありがとうございます。 やはり、反原発の運動を盛り上げていくしかないみたいですね。 自由化への道のりは遠いのでしょうか? パチンコ屋 をはじめ、派手な電光掲示板 あげればきりがないですね 生活全体の見直しが必要なのでしょうね。 もう一度自分の生活を見つめ直すところから はじめる必要がありますね。 ありがとうございました。 この回答を呼んで一人でも多くの人が節電を心がけるようになるといいですね。 私も電気ポットはやめることにします。

質問者からの補足

リンク先のURLを拝見しました。 どのページもとても参考になり 驚かされる内容でした。 本当にありがとうございました。 もっといろいろな人に見ていただきたいと思います。

  • 回答No.5

ANo.3です。 原発推進派の政治家達は、国民の安全より自分達の利権のために 原発を推進してきました。 ただし、推進派の人たちが福島のような事故が起こることを 予想していたかどうかは分かりません。 推進派の政治家たちも原発のリスクを再認識し、 原発反対を唱えて欲しいものです。 そして福島の事故をきっかけとして、反原発の世論が形成 されていくことを期待しています。 浜岡原発の危険性については、下記のリンクの 菊地洋一さんのお話を聞いていただければよく分かると思います。 http://www.youtube.com/watch?v=gNWVljrvl3o さらに、原発がどのような問題を抱えているかについては、 樋口健二さんのお話が参考になると思います。 マスコミは報道しませんが、被曝労働の実態が分かると思います。 2時間半くらいの講演ですが、ぜひ見ていただきたいです。 http://www.youtube.com/watch?v=x3x2fTeyzys

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございました。 とても参考になりました。 ついに昨日菅総理が浜岡原発の停止を申し入れましたね。 小さな1歩ですが、私は評価したいと持っています。 このことから、原子力発電にストップがかかる動きが大きく流れていくといいですね。

  • 回答No.4

原発の問題は事故も大変なことですが、一番の問題は「増え続ける使用済み燃料の廃棄」です。原発を持つ国の事故と並んで大きな問題です。  原発を動かしていれば次々と使用済み核燃料が出る。 使用核燃料も多量の放射能を含む。 受け入れてくれる県がない。 多大な費用掛けて300年以上見守らなければならない。 放射能漏れや爆発の危険性もあります。漏れれば、地下水や海水汚染の原因になります。 もし、このまま原発を廃止の方向に向かわなければ、日本中使用済み燃料だらけになり、その管理費用だけで国は破綻しそうです。 http://www.nuketext.org/shiyouzumi.html 福島の事故現場で問題になっている汚染水から放射能を取り除くのに1トンに付き2億円かかるので、6万トンを処理するのに十数兆円かかる。(日本の普通の国家予算はおよそ200兆円) http://www.youtube.com/watch?v=oXwd-vJJEq0&feature=player_embedded 今、福島で使われている何十台もの放水車などは廃棄処分されると思いますが、放水車は1台約2億円だそうです。 1957年、旧ソビエト連邦のプルトニウム再処理工場での核爆発の展開 http://ameblo.jp/ootadoragonsato/day-20110416.html ウラル核惨事(Mayak)、原子力施設の事故は、チェルノブイリ災害の後、歴史で2番目に最悪の核事故だった。 爆発は50-100トンの高レベル放射性廃棄物を放出して、東ウラル地方の領域広範囲において汚染した。ソビエトは、爆発を30年の間秘密にした。 Ural Mountains Nuclear Wasteよると、この事故でこの地域のおよそ400,000人は、植物その他を含め爆発の結果、放射線をあびた。 今回の福島の原発事故では、不幸中の幸いで、ほとんどの放射能が太平洋側に流れましたが、これが台風の時期であったり、日本海側の原発事故だったりしたら、「日本沈没」の状態になることでしょうね。 浜岡原発、六ヶ所村も大変危ないと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 とてもわかりやすく参考になりました。 ところで私たちはこれからどうすればいいのでしょう 一市民にできることは何ですか? どういう政治家に投票し どういう政党や政策に賛成すれば 正しい日本のあり方を選ぶことになるのでしょうか? それとも生活のレベルを変えることが必要なのでしょうか?

  • 回答No.3

まず浜岡原発や伊方原発など、地震の危険が高い原発から 順番に運転停止にしていかないと、福島よりももっと大きな事故になると 予想されます。 福島の場合は原子炉を止めることはできました。 しかし、東海地震が発生した場合は、おそらく止めることが できないと思います。 一瞬のうちにチェルノブイリを超える事故になるでしょう。 原発が冷温停止状態になっていれば、 少なくとも臨界事故だけは避けられるのではないかと 思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

そのようなことは偉い政治家の人たちは把握しているのでしょうか? 世論を高め正しい知識を広げて止めるような動きを作っていかなければならないのではないでしょうか? もう少し詳しい解答や解説をお願いいたします。

  • 回答No.2
  • g4330
  • ベストアンサー率18% (840/4653)

  原子力発電を続ければ30年後も現状と同じ。 原子力発電を停止すれば30年後は安全になる。  

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

安全になるためには30年は必要だということですね! それでも今すぐそのことをはじめなければいけないと感じます。 明快な回答ありがとうございました。

  • 回答No.1

現時点で原発をすべて廃止しても、排出された放射性物質は残ります。 使用済み核燃料、原発設備の廃棄物などですね。 これらはヘタすると何十万年も放射能を吐き続ける物質もあったりします。 ヘタな保存をすると放射性物質が漏れたり、最悪の場合、勝手に核反応を起こしたりします。 そういう意味では、原発を止めたところで後始末はし続けねばなりません。 原発の電力は火力などより安いといいますが、こういった後始末のコストは入っていないのでしょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございました。 明確な事実だと思います。 もうすでに、多くの人々がこのことには気づきはじめているのだと思います。 これからの日本が選ぶ道はどのような道がベストなのでしょうか? 最悪の事態を引き起こさないためにはどういう世論を高め どのような選択肢を選ぶべきなのでしょうか? あなたはどう考えますか? 教えてください。

関連するQ&A

  • 原子力発電所必要?

    日本に54基ある原子炉のうち現在稼動しているのはたったの24基とのことです。 それでも東電の計画停電もなくなりました。 原子力発電所なんてやっぱり必要ないんじゃないですか? 原子力発電所を作って儲けたい電力会社/政治家/役人の邪悪な動機以外に原発を作らなければならない理由が存在するのでしょうか? ご存知の方教えてください。

  • 原子力発電所

    原子力発電に興味があります。 東京近辺で、実際に見学をさせてくれる原子力発電所なんてありますか? あと、原子力発電の知識を深める施設などをご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。 できればURLもお願いします。

  • 原子力発電の危険性と他国のエネルギー政策について

    現在、日本では原子力発電が稼働していますが・・・ まず、危険性についてです。 原子力発電で大規模な事故が起こった場合、国や電力会社が 責任を取ることは当然できないと思います。 それだけの危険性を持っていながらも国は「安全性」を主張しています。話はずれてしまったのですが・・・・ 原子力発電所を建てる場合、補助金を地元の人に払うということです。 これは、何のために払うのでしょうか? *国や電力会社が原子力発電の危険性を認めて払っておくということですか? また、イタリアは現在原子力発電を行っていませんが特に電力不足の問題を聞いたことがございませんし ドイツは、原子力発電を廃止する法を作りました。 *なぜ、日本も廃止することができないのでしょうか? それともイタリアやドイツは将来的に電力不足に陥ると知っていながら 原子力発電を稼働していない、また廃止しようとしているのでしょうか? 以上2点、よろしくおねがいいたします。

  • 原子力発電所に対する疑問

    今回北陸地震について被災者もかわいそうと思いましたが、そこで、一つ疑問に思ったのが原子力発電所についてです。 原子力発電発電所はなぜ原子力発電について安全性について完璧なこと をいうのですか、仮に放射能が日本全国にまいたらそのときどう責任を取るのでしょうか

  • 原子力発電所の問題性

    原子力発電所は被爆の問題もあり、また人件費等もものすごくかかるとききました。さらにエネルギー生産量をコントロールできないから無駄なエネルギーを生んでしまう、など様々な問題を指摘されています。 しかし日本では発電量で原子力発電の占める割合が年々増しています。 火力発電と比較した時の原子力発電をつくるメリットとデメリット そして原子力発電に代わる新しい発電方法 が知りたいです。 おねがいします。

  • 日本で原子力発電所の原発を全廃すると現れる社会問題

    日本で原子力発電所の原発を全廃すると現れる社会問題って何が起こると思いますか? 原子炉は危険で問題だけど原発を廃炉にすると違う問題が現れるので違うリスクが出きるだけで原発は維持すべきだと言われている。 無くすとどんなリスクが出るの?

  • 原子力発電所と自然エネルギー

    水力約 - 17%、火力 - 約65%、原子力 - 約17% (平成13年という少し前のデータです) 以前に少し質問したのですが、加えて上記の事を知って改めて質問書き込みさせていただきました。 以前に、「原子力発電所を建てるお金で、太陽光発電パネルを買って各住宅やビルに設置すれば、 ソーラーパネル一つ一つ事態は電力効率はそれほどでもないものの、原子力発電所の実際に動き始めるまでの莫大な初期費用分で太陽電池パネルを大量に生産、設置をし発電すれば、ほぼ同等の電力が得られ、また、送電のロスが低くなることも大きなメリットになり、町全体が発電所の役割を果たすかたちになる。それにより原子力発電と同程度の発電能力が得られる。」という趣旨の記事を読みました。 記事では大まかな計算でとも書いていたので、実際原子力と同等までは行かないのかもしれませんが、原子力発電の初期費用やリスク、処理コスト、なども考えると、やはり原子力発電にどれほどの必要性があるのかが疑問に感じています。 そこで質問なのですが、仮に17%の原子力を削ったとしたら、自然エネルギーによっての発電ではどの程度の安定供給が可能と考えられるのでしょうか?(コストとの兼ね合いや自然エネルギーの現状での可能性なども一緒に書き込みいただけたらと思います。) ご存じの事書き込みいただけたらと思います。 よろしくお願いします。

  • 原子力発電について

    原子力発電について 原子力発電についてどのように考えますか?エネルギーの安定供給という面からすると必要だと思います。しかし、原発の廃炉処理や廃棄物処理など問題が全く無いとは言えません。地震大国である日本において原発を乱立させるというのも心配ではあります。危険性が0で無いから原発を僻地に作るのですよね。現状原子力は大きな問題を抱えてはいるが、それに頼らざるを得ない状況にあり、問題は先送りあるいは将来の技術革新に期待する、というのが個人的な原子力発電に対するイメージなのですが間違っているでしょうか?原子力関係は知識があまり無いため電力会社などで原子力計画に携わる方の意見をお聞きしたいです。

  • 原子力発電についての発見

    今回のばかばかしい原子力発電騒動で 図らずも原子力発電が無くてもとりあえずは電力供給が 維持されると判明しました。 とりあえずと書いたのは、原油や天然ガスなどの資源の購買価格が 安くは買えないという事ですが 原子力なしでもいけちゃうのですね。 原子力発電なしなら、最大限電力が必要な夏の間だけで、関西で15パーセントの節約で 他の地域はそれ以下の節電でも行けちゃうことが今回のばかばかしい原子力廃止そうどうで わかりました。 夏以外なら、原子力はいらないのでは? つい先日まで原子力発電をガンガン使っていたので そんなに大騒動することもないと私は思うとります。 ホンマに足らないなら原子力を使えばいいと思うとります。 しかし、今回の騒動で全部原子発電を停止しても最大15パーセントの節電を夏の間!!だけ すればいいので他の季節はいらないわけですよね。 でも海外からの資源の購入価格を抑える意味として 全国で5基くらいは原子力を維持したほうがいいと思うとります。 ホンマは、日本は原子力発電なしでも、夏以外ならいけちゃうのでしょうか? ホンマに

  • 浮上型原子力発電所はできませんか?

    現在の原子力発電所は地上建築物か型が主流ですが、電源立地の公民館、体育館まで作らなくてはならず、また幾ら金をばら撒いても反対されるイデオロギー論争的様相を示してきており、発電の化石燃料依存が緩和しません。 軍事大国が原子力空母を建造していることから思いついたのですが、日本の造船技術と原子力発電所設計技術を融合して、1ギガワット程度の加圧型の商用原子力発電所を浮上型で建造することはできるでしょうか? 造船所で浮上型原子力発電所を建造し、それを東京湾など電力消費地近傍の海上、または河川上に曳航し、その場に錨をおろし(固定し)発電をします。消費地の近くで送電損失が最小ですし、海上、河川上は個人の使用権が及ばないために立地問題が軽減するメリットがあります。 それ以外のメリットとして、 1.造船所での繰り返し生産で、建造費に占める設計費の低下が可能。 2.炉心冷却に必要な水を海水からの濾過水で調達可能。 3.水中浮揚型なので耐震性が高い。 4.炉心溶融事故に際しても周辺水の潜熱で冷却可能。 5.廃炉の際には造船所に曳き戻してから集中処理。 6.途上国に輸出する場合でも、国内雇用が最大限活用される。 など、など、いくつでもあげられます。 炉心隔壁内部だけを作成し、原子炉周年の建屋で実施されている制御・管理などは遠隔で集中監視・集中制御するようにするとよいですね。途上国に輸出したり、ODA供与して世界のCO2削減に貢献しながら、その国が核ミサイルを日本に照準してきた場合には、電力供給を一時的に中止するなどの抑止力になもなるでしょう。 今までの加圧水型の原子力発電所が陸上に建設されてきた理由、そして、今後海上浮揚型原子力発電所が建造される可能性に関して、科学的見地でのアドバイスをいただけれたら幸いです。