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太陽系は銀河の中を回っている?

ある人の発言の中に、次のようなものがありました。 1:太陽系は銀河の中心から3万光年離れている。 2:2万6千年周期の楕円軌道で銀河の中を回っている 3:1万3千年ごとに、銀河の中心に最接近する 4:そのため”フォトン”という”放射性物質”が大量に降り注ぐことになる。 5:その時期は2013年である。 6:地球には固有の振動数というものがあり、それが狂う。 と、まあこういう話なんですが、科学的に事実なのはどこまでなんでしょうか?”地球の固有振動数”てなんの事なんでしょうか?

noname#5721

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  • 回答No.10
  • ticky
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既に回答がありますが、フォトンは、「光」「電磁波」ことです。 光や電磁波は、粒子と波の両方の性質をあわせもっているのですが、粒子としての性質について考えるときに、フォトン(光子)という言葉を使います。 ですから、まずフォトンは放射性物質ではありません。放射線の一種ではあります。紫外線も光の一種です。 銀河の中を回っているというのは事実ですが、その周期が違います。(確か、天の極の位置が、2万6千年位の周期で変わると思います。これは、地球は北極星を中心にして回るといわれますが、この中心が実は変わるという話で、地球の自転の方向の問題です。もしかしたら違う数字だったかも知れませんが。) それから、二万六千年の周期で楕円軌道を回っているなら、銀河の中心に再接近するのは、二万六千年に一度のはず。(楕円の中心は二つあるけど、公転の中心になる重力源は一つです) 固有振動数といえば、共振しやすい「ゆれ」の振動数のことを指したりしますが、地球固有の振動数というと、色々考えることが出来ます。 地球の自転、公転などですが、これに大きな影響を与えるほど、強い光を集中して浴びせるとなると、詳しく知りませんが、ますますあり得ない話に思えます。少なくとも太陽よりも強い光をあてる必要があるような気がしますが、すごく、非現実的です。 (強い光を照射して、物体を動かすという話自体はあります。いわゆる「光帆推進」というもので、レーザー光をあてて宇宙船を動かそうということです。) 銀河の中心には、ブラックホールがあるんじゃないかといわれるのですが、もしあるとすれば、ガスが高速でその付近から出てくるらしいです。百歩譲って、これを指して「フォトンベルト」と呼びならわしているにしても、地球に到達する頃には十分薄いものになるはずで、影響はほとんどないものと思います。

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その他の回答 (9)

  • 回答No.9
  • ticky
  • ベストアンサー率36% (123/337)

既に回答がありますが、フォトンは、「光」「電磁波」ことです。 光や電磁波は、粒子と波の両方の性質をあわせもっているのですが、粒子としての性質について考えるときに、フォトン(光子)という言葉を使います。 ですから、まずフォトンは放射性物質ではありません。放射線の一種ではあります。紫外線も光の一種です。 銀河の中を回っているというのは事実ですが、その周期が違います。(確か、天の極の位置が、2万6千年位の周期で変わると思います。これは、地球は北極星を中心にして回るといわれますが、この中心が実は変わるという話で、地球の自転の方向の問題です。もしかしたら違う数字だったかも知れませんが。) それから、二万六千年の周期で楕円軌道を回っているなら、銀河の中心に再接近するのは、二万六千年に一度のはず。(楕円の中心は二つあるけど、公転の中心になる重力源は一つです) 固有振動数といえば、共振しやすい「ゆれ」の振動数のことを指したりしますが、地球固有の振動数というと、色々考えることが出来ます。 地球の自転、公転などですが、これに大きな影響を与えるほど、強い光を集中して浴びせるとなると、詳しく知りませんが、ますますあり得ない話に思えます。少なくとも太陽よりも強い光をあてる必要があるような気がしますが、すごく、非現実的です。 (強い光を照射して、物体を動かすという話自体はあります。いわゆる「光帆推進」というもので、レーザー光をあてて宇宙船を動かそうということです。) 銀河の中心には、ブラックホールがあるんじゃないかといわれるのですが、もしあるとすれば、ガスが高速でその付近から出てくるらしいです。百歩譲って、これを指して「フォトンベルト」と呼びならわしているにしても、地球に到達する頃には十分薄いものになるはずで、影響はほとんどないものと思います。

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  • 回答No.8

>太陽系がスバルの回りを回っているというのも全然、事実ではないんですね? 昴(プレアデス星団)は、太陽系から400万光年離れたところにある星団です。 太陽系は銀河系円盤のはずれに近い位置にあり、銀河系星雲を構成する星系の一つとして位置しています。 まあ、大きな銀河円盤というレコード盤の一点として回転してます。 よって、他の星団(星系)の周りを回る運動はしていません。 フォトンの影響について書かれているページがありますが、誰も検証出来ない物質の影響をどうやって調べたのか・・・ http://www.jikuu.co.jp/kobetu/photon.htm 下記URLには、国立天文台の答えが載っています。 http://www.nao.ac.jp/qa/a0806.htm

参考URL:
http://www.nao.ac.jp/qa/a0806.htm

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  • 回答No.7

#4です。 >****(質問者が知っている名前なので、伏せました)が言っているから嘘だというのでは、科学的とは言えません・・・(中略)名前を出すとあなたのような反応をする人がいるので、名前をださなかったのですが、出されてしまいました。 あなたが、あえて名前を伏せて質問をされているのを台無しにしてしまって申し訳ありません。心からお詫び申し上げます。 全てを嘘だと言っているわけではありません。今回の質問に対しての回答は、他の回答者の方がおっしゃっている通りなので、省略させていただきました。(昔のことなので、殆んどの人が知らないと油断をしていました。それと個人的な感情が、回答を入力する手を滑らせてしまいました) 今回、再回答させていただきますのは、「地球の固有振動数」の参考URLが削除されたので、再び削除されないように記入します。 「地球の固有振動数」をキーワードに検索されたら、「プラズマの世界と、惑星の内部構造」というサイトが出てきますので、それをご覧いただければ少しは、わかり易いかと存じます。

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質問者からのお礼

ちゃんとしたお考えのもとでされた発言ということを、見抜けずこちらこそすいませんでした。結果的にYG氏の言っていることはほとんどでたらめであることがわかり、唖然としています。ありがとうございました。

  • 回答No.6
  • ranx
  • ベストアンサー率24% (357/1463)

> 太陽系がスバルの回りを回っているというのも全然、事実ではないんですね? プレアデス星団までの距離410光年で周回軌道の長さを計算すると約2600光年。 2万6千年でまわるためには、光速の1割ほどの速度がなければならない。 地球の公転速度の3千倍というのは、いくら何でも速すぎ。プレアデス星団の 総重量がどれくらいなのか知らないが、これだけの距離がありながら、 そんな速度を出したら引力を振り切ってしまうに決まっている。 よってこの件も問題外。

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質問者からのお礼

なるほど全く論外の話なんですね。一体こういうことを頭から信じこんで素晴らしい未来がくるなどと発言している人たちには唖然とします。ありがとうございました。

  • 回答No.5

http://www.arati-world.com/ の中に、質問された数値などの元ネタ?が書かれているようです。 何か宗教的な雰囲気のあるぺーじです。 フォトンベルトなんて言葉は初めて聞きましたが、なんの根拠もない作り事だと思います。 もともと太陽系の軌道はそんな位置を通る事もありませんから。

参考URL:
http://www.arati-world.com/s-mystery.htm

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質問者からの補足

Googleで検索した時このページを見ました。この手の事を言う人たちは昔からいますが、一体どこまで本当なのか?っていうことが疑問なんです。太陽系がスバルの回りを回っているというのも全然、事実ではないんですね?

  • 回答No.4

質問の元ネタを発見しました。 http://www.tde.jp/tde/abierto/2001/0108/0108-08.htm 「月刊ABIERTO(アビエルト)2001年8月号 (通算No.160)」 かの矢追純一氏が、執筆していますので信頼性はまったく 「ありません!!」 信じ易い人は、見ないでください。(独断で「R15指定」とします) なお、地球の固有振動数とは、地球が一番大きく揺れる振動数のことだそうです。

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質問者からの補足

矢追純一が言っているから嘘だというのでは、科学的とは言えません。信じる信じないではなく、何が事実かという主旨で質問しています。矢追純一が地球は丸いとっても、それは嘘ではないでしょう?矢追純一などという名前を出すとあなたのような反応をする人がいるので、名前をださなかったのですが、出されてしまいした。矢追純一云々については別のところで発言してください。

  • 回答No.3
  • TK0318
  • ベストアンサー率34% (1261/3651)

1は正しいですが2が違います。太陽系の公転周期は2億5000万年~3億年といわれていますので4桁違いますね。(当然3以降は意味をなしません(空論です))

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質問者からの補足

ranxさん、hana-hana3さん、TK0318さん回答ありがとうございます。Googleで検索すると”地球を含む太陽系は、アルシオネ(プレアデスの中心星)を中心とする楕円軌道を2万6000年周期でまわりながら、1万1000年ごとに2000年間だけフォトン・ベルトの中に入ります。”と書いてありました。どうも質問した内容の事を語った人物はこのことを勘違いして述べたようなんですが、この”フォトン・ベルト”っているのは科学的に定説になっているんでしょうか?

  • 回答No.2

太陽系は、銀河系星雲の一部です。 1,2の数値などに関しては、下記のHPを参考にしてください。 3以降は、何の根拠もないでしょう。銀河の中心部に近づくとすれば、天文学的な年月が必要です。

参考URL:
http://www6.ocn.ne.jp/~misao/uchu.html , http://www1.odn.ne.jp/kentaurus/astroperiod.htm

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  • 回答No.1
  • ranx
  • ベストアンサー率24% (357/1463)

本当なのは1だけでしょう。 中心から3万年光年離れた軌道は円ならば1周18万光年以上になります。 楕円軌道であっても、2万6千年でまわれるわけはありません。 ちなみに、フォトンというのは光子、つまり光の粒のことです。

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