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福島原発

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お礼率 45% (528/1164)

福島原発は最終的に廃炉となりますか?
チェルノブイリみたいに石館で覆うのでしょうか?
とりあえず冷やしてるみたいですがあんなに建物破壊してたらどうにもならないように思うのですが。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.9

ベストアンサー率 17% (70/398)

すくなくとも
福島第1の1~4号機は、海水を入れた時点で廃炉でしょう。
5、6号機も放射線が強いので再運転しても保守は困難です。

その他の回答 (全8件)

  • 回答No.8

ベストアンサー率 19% (434/2186)

建物自体は別に大したことはないと思います。
放射線の量だけ少なければ作ればいいだけですから。
逆に建物を建てられないくらいの量が残るなら再可動も難しいかも。

設置うんぬんは置いておいて、おそらく無理やり使えるようにするより
新しく作り直すほうが安いと思います。
少なくとも、無理やり壊れたものを使うよりはよりよいものを設置した方がいいでしょう。

しかし、新しく作れるかは分かりません。
ゴリ押しで修理して稼働させる可能性はありますが、
おそらく政治的な理由以外はメリットは無いと思います。
  • 回答No.7

ベストアンサー率 19% (769/3963)

それよりも、大量に放出されてしまった(まだ止まってない)いる放射線物質をどう処理するかでしょう。
日本では、原発から排出される放射性廃棄物の最終処分方法が決定されず、
長期の監視下に置かれています。その保管場所自体拡張が難しい状態にあり、
今回の分は、恐らく処理しきれないのでは??

なので、でかい石棺作って、高濃度汚染物質を一緒に放り込むしかないかも。

5、6号機も周囲の環境が整わないと、適正な管理化に置けないし、
廃炉を前提として作業したほうが効率がよさそうかな?
 例えば、今後、放射線物質の拡散防止作業がメインになって行くと思うが、
 そのときに、この原発使いたいから、先に作業してくれ、なんて言えば
 なんやかんやもめて、作業着手事態が遅れてしまう可能性もある。
 地域住民にしてみれば、自分の住むところや、学校などを優先にしてもらいたいし、
 道路沿いに拡散が判明すれば、道路を先にやって欲しいと言うだろうし・・

今後の日本の原発をどうするか?って話がチョクチョク出てるが、電力の過不足よりも、
今後の復旧作業で、一気に放射性廃棄物の保管場所がなくなるのが当面の課題だね。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 32% (5732/17382)

他カテゴリのカテゴリマスター
以前、原子力発電所の工事現場に仕事で行った事があり、格納容器を作って居る所だった為、格納容器の中を見学させてもらった事があります。

周りのドーナツ状の中水プールから、炉心格納容器へ入って見てきましたが、結構大きな物です。
そしてそれが入って居る建物の上は吹き飛びましたが、下はしっかりした物ですので、特に大きな問題は起こって居ないでしょうね。

ですので掃除などをすれば再使用は可能かと思いますが、それなりに修復する為に時間は掛かる物と思われます。

石棺(石の館ではなく、石の棺桶です)にしなければならない状態ではありません。


あれ程破壊されて居ると思われるでしょうが、破壊されて居るのは外の建物で上部だけで、一番上部にある、使用済み燃料プールは大きな被害を受けていないようです。
このプールに入って居る水の量だけで、1300トンにも上り、そのほかに使用済み燃料まで入っている様な物が壊れていないと言うだけでも、判ると思います。

まぁ、派手に壊れているように見えるかもしれませんが、中のいちばん主な構造物には大きな被害は出て居ない様ですからね。

電力会社は急いで再使用したいと思って居るでしょうが、住民との調整は難航しそうな気はしますね。
今回の事故が大きくなったのも、電力会社の隠ぺい体質による所が大きく、大丈夫大丈夫と言いながら、手を打つのが遅れた結果と言う事だと思いますので。

電力会社の国営化なんて言う話まで出て来ているので、何とも言えませんが・・・

廃炉になるかどうかは、まだ判らないと言う所だと思います。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 56% (398/700)

ちょっと不親切な回答だったので補足しておきます。

世の中には「原発が止まっても大丈夫。停電なんて起きない」って
自称「原発専門家」さんもおられますけど、そんなことないですよ。

例えば、これは原発じゃなく火力発電所の事ですが。
海水を取り入れて蒸気を冷やす装置があるんですが、これは出来たら
1カ月に1回くらい、機械内部を点検したり掃除(*1)を
した方がベターなんですけど、夏場だと「止めると需要を支えられない
のでだめ」って、受給担当者(*2)から駄目だし喰らう事が毎年、夏前
の6月ごろから需要の収まる秋口までと、発電所の定期検査が重なり
やすい2月ごろに見受けられます。

  *1:海水の系統には貝だとか色んなものが付着して
     機器を破損させる場合もありますから
  *2:発電所の起動指令や発電電力量を指示する箇所です。
     通常の状態なら、この担当が発電所の起動停止や出力
     の最高支持者です。(発電所長でも逆らえない。)
     事故時は保安の面から発電所長に停止権限がありますがね。

最も予防保全(壊れる前に対策しよう)の面から停止させたいってニーズ
なので、かなずしも1カ月に1回停止しないと壊れる!と確定したものでも
ないですし、土日とかに停止許可を貰えることもあります。
(他にも裏技はあります)

また、壊れたからと言って直接公衆災害には繋がらないですよ。(*3)
なので受給受給
担当者も半分冗談交じりで「漏れてから止めよう!」と言う位。

 *3:色々な理屈はあるんですが、安全に止まってしまいます。
    漏れた海水がボイラに入って塩漬けになることもありえるんで
    すけど、色んな保安装置が寄ってたかって止めたりしますから。

原子力は色々な理由から多少優先して停止させてもらえるんですが、それ
でも各電力管内の原子力が全部止まっちゃうと、現状では九分九厘、各地
で計画停電必須になるでしょうね。
もちろん、各需要家さんやPCを使っている企業さんが冷房や照明やお風呂
を我慢してくれれば別ですが。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 56% (398/700)

福島原発ということですが、厳密には

1)福島第一原子力発電所の1~4号機
2)福島第一原子力発電所、5~6号機
3)福島第二原子力発電所、1~4号機

の3つに分けて、技術面と地元同意の両面から
考える必要があるでしょうね。


先ずは技術面から。

1については設備が破壊され、一部は原子炉圧力容器
内部に海水を注入していますから、技術的にも復旧が
困難です。
まず容器内部の塩類を除去しきれない。
放射性物質の除染は、まぁ費用次第ではできないことも
ないかも知れませんが現実的ではない。

2に付いては、今のところ主たる設備類に大きな損傷が
ないことも期待できますから、技術面では再起動も可能
でしょう。

3は設備破壊が起きずに停止していますから、技術的には
再開に問題はなさそうです。


次に地元同意の面から。
法令にも地元(福島県等)と東電が結んだ協定にも、停止した
原子炉を再稼働させる場合に地元の許可が必要とはなって
いないんです。
起動の通報(通知するだけ)で良い。
まぁ、地元が報告を受け取らないなんて超荒技で門前払いする
ことが可能かもしれませんが。

ただし、地元との関係を上手くやりたいという側面から、東電は
地元(県知事)の同意なしには起動していません。

この「規定と実運用の差」が問題。

福島第一1~4号機については、まぁ100%地元の同意は取れ
ないでしょう。
5~6号機についてはどうなんでしょ。
私は100%同意されないと見ていますし、それを東電も順守すると
は思いますが、問題はこの夏の受給ですかね。

このまま福島第一全体が止まったままだと、夏に電力制限等が
入って経済復興に大きな支障があるとなったら、ひょっとしたら
5~6号機に限っては再稼働させるというシナリオが出てくるかも
しれない。
その時はある程度時間も経過して喉元過ぎれば...って人も増える
でしょうしね。
大多数の人が経済を優先しちゃって政権に再稼働圧力を掛けたり
したら、ひょっとすれば再稼働するかもしれない。

福島第二についても99%地元同意が出ないとは思いますが、上と
同じ理屈で再稼働するかもしれない。

むしろ福島第一5~6号機よりは再稼働の可能性が高いでしょうね。
というのも、一応はECCS類が働いて停止していますから。
これを認めないとなると、他原子力も色んな理由で停止(事故に
限らず改造のための停止とか定期点検のための停止とか)する
状況はありえますので、極論すれば、日本全国の原子力発電所が
停止という事態もあり得ますから。

例えば新潟とか福井が「福島とは違うから」と許可するか内諾するか
しない限り、他県の原発も止まっちゃう可能性が高い。
となると、影響範囲が広すぎるので、福島第二はなんとか再稼働という
意見は(東電とは言わず、その時期の政権内部や経済界から)こっそり
出るでしょう。


廃炉は技術的問題だけですから読みやすいですね。
今後は被害範囲・状態等を調査して廃炉方法を決定することに
なるでしょうが、破壊された炉の廃止方法としてはチェルノブイリの
石棺方式が有力な実績としてありますから。

恐らく、原子炉建屋外部にぴったり付けた感じで石棺を作り、それ
以外の部分は除染で対応する、センサー類を増設して遠隔モニタ
リングする、自動通報装置を設置する等ですかね。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 30% (12/39)

専門家の方々がテレビで言うには、大丈夫らしいですよ。
水素爆発や火災によって、建物が壊れて
しまっている部分はあるものの、
チェルノブイリのように放射能が人体に
明らかに影響を与える程の量が出ている訳では
ないとの事なので
最終的にも、廃炉にはならず直されて、
さらに安全な体制で復活するのではないかと思います。

日本は本当にすごいですね。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 48% (3748/7794)

他カテゴリのカテゴリマスター
はじめまして♪

あくまでも想像です。

過去に塩分を含んだ海水を炉内に入れて運用した原子炉が無いようですので、あの時点で廃炉の可能性が非常に高いと思われます。

内部、外部の構造が壊れて放射線を出していますので、将来鉄筋コンクリートで覆う可能性は十分にあり得ます。

しかし、チェリノブイリの石棺は、コンクリート外壁内に作業員や救護者が高度な被爆で死亡し外に出せないレベルなのです。 一部の作用員は防護服が不十分で、遺体の手足が放射線を出していて手足を切断し中に戻したとか、、、


パソコンで通常の検索から、原発事故 だけで いろんな事故がヒットします。

今の所、今回の震災による原発事故は例がない状況のようですよ。

過去の事故は日本も含めて人為的ミスと隠匿が被害を大きくしたようです。
お礼コメント
bukebuke

お礼率 45% (528/1164)

回答ありがとうございました
実に恐ろしいですね
投稿日時 - 2011-03-19 00:39:09
  • 回答No.1

ベストアンサー率 0% (0/7)

海水を注入を決定した時点で廃炉路線です
経営陣からの正式な声明はまだですが
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110318/t10014770451000.html

今後は、冷えるまで半年以上待ってから燃料棒を可能なら抜き取ります
通常の廃炉であれば、その後10年くらい待ってから建築物や設備を外しすことを始め、全体が更地に戻るまで30年くらいかかるそうです。
今回の場合、周囲に飛散した線源の放射線濃度が下がるかどうかで対応が決まるでしょう。

おそらく施設周辺は数十年立ち入り禁止になるのではないでしょうか。
お礼コメント
bukebuke

お礼率 45% (528/1164)

回答ありがとうございました
結局、後処理人力でやるしかなさそうで被爆が心配です
投稿日時 - 2011-03-19 00:41:57
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