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ワクチン接種と抗体産生の機序

ワクチン接種からの抗体産生の機序について以下文で間違いがあったら教えてください! (1)樹状細胞がワクチンを外因性抗原としてとりこむ (2)MHCクラスIIに抗原提示する (3)クローン選択されたヘルパーT細胞がCD4で抗原認識 (4)ヘルパーTのIL-4によりB細胞活性化。IgM抗体産生 (5)B細胞が1次濾胞に移動。 (6)T細胞のCDLとヘルパーTのCD40によるT-B間相互作用 (7)これによりB細胞が増殖しだすと、樹状濾胞細胞と共に杯中心を形成 (8)分化増殖したB細胞のうち形質細胞はクラススイッチを起こす。 (9)抗体の可変部ではなく定常部において遺伝子の再構成が起こり、IgG抗体産生 (10)分化したB細胞のうちメモリーB細胞になり、リンパ節に残った者は2度目の感染に備える また、(1)の行程で、B細胞が直接BCRを用いて抗原認識する、と書いてある参考書がありますが 何が違うのでしょうか??

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noname#160321
noname#160321

他にもたくさんスレッドを立てておられますが、こんなところで聞かないでちゃんと「免疫学入門」の教科書を読みなさい。

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