• 締切済み
  • 暇なときにでも

大河ドラマ「宮本武蔵」って真剣を使っているんですか?

9月14日の「宮本武蔵」を見ていて気が付いたのですが、武蔵が竹の枝を払ったり、櫂を脇差で削ったりしている場面で、切っている刃先が映っていました。 別に難しいことをやってるわけではありませんが、あれって真剣なのでしょうか? ドラマや映画でホンモノを使っているシーンなんて他に見た記憶がないもので…

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数167
  • ありがとう数8

みんなの回答

  • 回答No.3
  • timeup
  • ベストアンサー率30% (3827/12654)

先ほど日本から転送してもらって見ました。 今までの時代劇では、剣の部分だけで持ち手がわからない場面では、専門家がやっているようですが、前回の宮本武蔵では主人公が本当にやっているように見えました。 今回は編集の腕が相当なものなのかな・・・・。 櫂自体はかなり柔らかい材料を使っていたようです。 軽く引いて切るのですが、何気なくやっていましたね。あれが本当ならすごい腕です。なかなか切れません。 オペの場合でも最初に表皮・真皮を切る切り口で術者の腕がわかります。(切り口の瘢でもわかります) 多分、竹も本物では無いと思います。音や質感が本物そっくりでしたから、大道具や音声の編集がよっぽどうまいのか、主人公役が本当に刃物の扱いがうまいのかだと思われます。 本当に何気なくやっているので、驚きました。 大袈裟なコケオドシより、ごまかしの効かない基本動作ですから。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

わざわざ海外からですか?恐れ入ります。 立っている竹を切り落としている場面では画面の外で切っていたので別になんとも思わなかったのですが、その後、枝を払っていたのでおおっと思いました。 今回の役者さんはどうかわかりませんが、時代劇の役者さんの中にはかなり熱心に(勿論お金も掛けて)稽古される方もいるようです。

関連するQ&A

  • ドラマ「宮本武蔵」

    3月に放送されるドラマ「宮本武蔵」で武蔵の弟子である伊織を鈴木福が 演じるようですがどう思いますか?

  • 映画・ドラマの宮本武蔵

    吉川英治の「宮本武蔵」は数え切れない位多く映画・ドラマ化されていますが、三船敏郎主演の映画が気になります。 私は萬屋錦之介主演のと、数年前にやった大河しか見たことがありません。 三船だったら相当似合うだろうなあと思うのですが、見たことある方、感想はどうでしょうか? また、複数見たことがある方、一番良かった「宮本武蔵」は誰監督もしくは主演のものでしたか?

  • 宮本武蔵はなぜ卑怯と呼ばれないのですか?

    宮本武蔵といえば、巌流島の決闘に遅刻して、佐々木小次郎が冷静さを欠いたところで……という話をよく聞きます。 私の中では「決闘」というと、 「互いにあらかじめ約束をして、正々堂々真剣勝負!」 というイメージです。 遅刻はルール違反で正々堂々ではないと思います。 でも「すばらしい戦術だ」と評価が高いですよね? 多対多の国や地域をかけた戦い、或いは自分の主君を守るための戦いならば、戦術としてはありだと思うのですが、一対一の武士の決闘に戦術を用いるのは卑怯にはならないんでしょうか? それとも、決闘の定義を私が勘違いしているのでしょうか? 宮本武蔵の一生には詳しくないので、このシーンだけ取り上げて「卑怯なんじゃ?」と言うのはおかしいかもしれませんが、昔から気になっていることなので、誰か教えてください!

  • 回答No.2

時代劇では場面によって真剣を使う場合があります。 私が知っているのは刀をアップで構えたりした時は模造の刀は使わず、真剣を使います。 刀の波紋を写すようにすることで臨場感を高めたりします。 私も武蔵は見ていますが、櫂は真剣で削っていたと思います。おそらく削り易い木材で作ってあってサクサクと削れる様にしてあったのでしょう。 竹も枝くらいならそれほど力を使わず切れると思います。 テレビドラマではアップに使っているのはたまに気が付きましたが、このような使い方をしているのは記憶にありません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

有難うございます。 切る技術自体は別に不思議ではなかったのですが、高価な日本刀を素人にもたせて材木をぼりぼり削らせるなんて!!! なんてNHKは太っ腹なんだ~ と関心した次第です。

  • 回答No.1
noname#13963

こんにちは。 私は使ってないように感じました。本当の櫂って結構堅く削るのもしんどいと思うのですが、昨日のはいとも簡単にサクッと削ってましたね。削り易いようにあらかじめ櫂に切れ込みが入っていたのではないでしょうか。竹も同様です。あらかじめ斬っていたのを接いでいたのではないでしょうか。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答有難うございます。 櫂はたしかになんだか作り物っぽかったですね。

関連するQ&A

  • キムタクが宮本武蔵

    人気グループ「SMAP」の木村拓哉さんが、来年3月にテレビ朝日系で放送される 2夜連続のスペシャルドラマ「宮本武蔵」で希代の剣豪・宮本武蔵を演じることが、明らかになった。 木村さんが時代劇に出演するのは、2006年の映画「武士の一分」(山田洋次監督)以来、8年ぶり。 また、同局のドラマに出演するのは、1995年のスペシャルドラマ「君は時のかなたへ」以来、19年ぶりになる。 剣道経験者の木村さんは「小さいころから“刀を振る”という経験をしてきたので、 宮本武蔵という存在はいやでも意識してしまう人物。武蔵に抱いていた謎を ひとつひとつ解明していけることも楽しみにしています」とコメント。 「これまでも数多くの先輩方が宮本武蔵を演じられてきましたが、 僕もワンカット、ワンカット妥協のない『OK』をいただいて、最終的に 自分の“武蔵”になればいいなと思っています」と意気込んでいる。 同局の開局55周年記念ドラマとなる今作は、吉川英治さんの代表作 「宮本武蔵」を原作に、強いだけでなく、弱さやもろさも抱える愛すべき 人間として武蔵を描き、従来の時代劇とは異なりCGやワイヤアクションを 取り入れるなど、“新たな武蔵”を表現していくという。ライバル・佐々木小次郎と 雌雄を決する巌流島の戦いや、吉岡一門との死闘、一乗寺下り松の70人斬りなどといった 見せ場も用意するほか、お通との悲恋も描かれる。 http://mainichi.jp/mantan/news/20131225dyo00m200037000c.html 私は キムタクに武蔵は合わないような気がします。 武蔵なら 内野聖陽あたりが はまり役だと思うんですが、 みなさんは どう思いますか?

  • 宮本武蔵が戦う事と拒否した相手って?

    宮本武蔵が戦えば自分が絶対負けるので、どんな事をしても逃げ回ったって剣豪がいたと思ったのですが。確か私の記憶では柳生十兵衛?だったのですが、それは本当でしょうか。お知りの方お教えください よろしく

  • テレビ朝日開局55周年記念 宮本武蔵 ネタバレ

    テレビ朝日開局55周年記念 2夜連続ドラマスペシャル 「宮本武蔵」について質問があります。 当方は現在、吉川英治の小説「宮本武蔵」を読んでいます。昨夜放送されました、テレビ朝日開局55周年記念2夜連続ドラマスペシャル「宮本武蔵」を録画しており、冒頭部分だけ見ましたら、内容が吉川英治作の宮本武蔵と全く同じものでした(吉岡道場を訪れた際の宮本武蔵のセリフから)。まだ小説の宮本武蔵をすべて読み終えていないため、ドラマを見てしまうことによって小説版のその後の展開が分かってしまことを避けたいのですが、やはり今回のドラマの内容は小説をもとに作られており、ドラマを見てしまえば小説のオチやあらすじなどだいたいわかってしまうのでしょうか? ネタバレにならないように回答していただければ幸いです。よろしくお願いします。

  • 三枝成章の宮本武蔵を聞きたい

    三枝成章の宮本武蔵を聞きたいです。 収録CDなどはないでしょうか。 古いNHKテレビドラマで、そのメインテーマ曲を聴きたいのです。 Overture "Five Rings" (オーバーチュア・ファイヴリングス)という名前で吹奏楽の課題曲にもなっています。

  • 木村拓哉。キムタクの宮本武蔵はスラムダンクの漫画家

    木村拓哉。キムタクの宮本武蔵はスラムダンクの漫画家が書いた人の宮本武蔵を参考にしてませんか? 民放テレビ局のTVディレクターって、ついに原作を読まずに、簡単な漫画から拝借するようになってしまったのですね。もうテレビ局って字だけの小説すら読まずに、簡単に分かる絵の漫画を原作にする。これってもう歴史ドラマとかじゃないじゃん・・・ あとスラムダンクの原作者に許可を取っているのだろうか?こんなバラエティ歴史ドラマを本当の宮本武蔵と勘違いしてしまうのでは?もう日本の歴史はバラエティで済ます時代ですかね。。

  • 宮本武蔵と柳生十兵衛は歴史上、実際に剣を交えた事があったのでしょうか?

    皆様どうもこんにちは。 つい先日、映画「魔界転生」が上映開始されその数日前に20年程前の旧作「魔界転生(沢田研二と千葉真一出演)」が深夜TV放映されていました。 この中で柳生十兵衛と宮本武蔵は闘っていました。 数年前にも正月長時間時代劇ドラマで「宮本武蔵」がTV東京系で放映され、その中でも北大路欣也扮する「宮本武蔵」と藤岡弘扮する「柳生十兵衛」が闘っています。 どちらも単なる娯楽作品中での戦闘ですが、ただ単純に「この2人は歴史上実際に剣を交えた、もしくは何かしらの接触や接点があったのだろうか?」と素朴な疑問を持ちました。 年代的にも同時代の人物の様ですし、共に歴史に名を残す剣豪で何かしらの接点があったのではないかと思ってしまうのですが、歴史には疎い者でして、そこらへんについて詳しい方が居られましたらば、「宮本武蔵」と「柳生十兵衛三厳(柳生一族全般)」についての歴史的関係等を御教授頂ければ幸いでございます。 何卒宜しくお願い致します。

  • 宮本武蔵の「お通」について

    お世話になります 宮本武蔵の「お通」のキャラクターて、なんでしょうか 以前からのいろんな女優が映画・テレビでくりかえし 演じているのを見ていていますがどれを見ても、 なにかピンときません すなわち、演じきれていないのです 「ただ単に、武蔵をあとを追うだけ?」 「好きというだけで、危険極まる旅に出れるのか?」 「そんなにいちずなら、結ばれるはずだが?」 「結局はどんな形で武蔵と別れたのか?」 「別れたあと、どんな人生を送ったのか?」 このことについて、考えてみたのですが 「米倉涼子さん」の演技力の問題でないのだと思います 原因としては原作での吉川英治さん自身が書ききれて いないのが、そもそもの原因だと思います 記述当時は連載小説としてだったので、無理はないこと だと思います 同じ現象は、本田院又八・お杉婆にも言えます お杉婆が武蔵を憎んで旅に出るというのもやや無理が あります どうも、この3人の人物設定には「荒さ」あるようですし 3人のその後の結末もはっきりしません 吉川英治はあまりこの3人については当初は重視していな かったのでないでしょうか ところが、映画等では準主役になってしまったので 結局はどの監督さんも脚本家も描ききれなかったのでは ないでしょうか そもそも原作に、確たる人物像がないのですから。 「お通」に生き生きとしたそれなりの人間像をあらためて ふきこむには、「司馬遼太郎」なみの執筆力が脚本家に 必要なのかもしれません 「お通像」はどのような脚本・脚色すべきなのでしょうか みなさんのご意見、よろしくお願い致します

  • なぜ武蔵なのか

    来年の、NHKの大河ドラマは武蔵ですが ドラマの題名を,宮本武蔵としないのは 何か理由があるのでしょうか

  • 武蔵が巌流島で使った木刀は現存してるのですか?

    宮本武蔵が佐々木小次郎との試合で使用した木刀ですが、現物はどうなったのでしょうか? ご存知の人がおられましたら教えてください。 武蔵が五輪書を書いた「霊巌洞」に残されていたという話を聞いたことがあるのですが…。 また通説では、巌流島の木刀は舟の櫂を削って作られたとされていますが、その真偽について、ご存知でしたら教えてください。(ある本では、舟の櫂を削って作ったのではないと書かれてありました。)

  • 「後の武蔵である。」はどうやって英訳しますか?

    たとえば、宮本武蔵ののテレビドラマがあったとして、彼の幼少時代のエピソードシーンなんかで ナレーターが「彼こそ、のちの武蔵である。」といったとき、このナレーションは英語にどうやって翻訳しますか? 特に「後の~」をどう表現したらよいかわかりません。