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マスコミは自分の視点をもっていますか?

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お礼率 11% (1/9)

 マスコミは、批判の許される自由な対象については過度の批判をし、批判の許されない松本チヅオ氏や文鮮明氏、金正日氏等に関する報道は、批判的なものでない傾向があるように見受けられます。
 取材させてもらえるかどうかということで、ときに迎合的になっているように見えるのは、どうしてでしょうか?
 真実のために人生を賭しているマスコミ人はいないのでしょうか?
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回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 28% (103/361)

こんばんはnag3と申します。
生活の為に無難な記事を書くマスコミ人は大勢いるみたいですね。
後、ものすごく偏った記事も良く目に付きます。
思うに彼らは自分の視点など持ち合わせておらず、民衆に受け入れられやすい記事しか書けないじゃないかと思います。
つまり、自己主張が無いんだと思うんです。
私個人としては、単純な報道以外信用していません。
まして人生を賭してなんて記者はもはや存在しないと思っています。
出来れば、記者、デスクといった方からの本音の意見を聞きたいものです。
どなたか反論して下さい。是非お願いします。


  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 25% (29/115)

偏った(特に最近は左よりが多い)記事の場合、考えようによっては、「記者自身の視点」なのかも知れません。

ちなみに、自分が良く知る事件があり、それに関する報道がデタラメだったので、どんな報道も鵜呑みにはしないようにしています。

マスコミだけでなく真実(仕事)のために人生を賭している人は少ないように思うのですが・・・悪い意味でのサラリーマン野郎が多いというか。(人の事いえないけど)

以上が藤ノ木の意見です。
  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 46% (65/141)

マスコミも一企業に過ぎません。
営利を目的にして、情報を販売しているわけです。

英国のダイアナ元皇太子妃が亡くなられたとき話題になりましたように、高く売れる商品(情報特に著名人)に食いついて、手に入れた情報をマスコミに売り込んで収入を得るルポライター,ジャーナリストも多くいます。

情報を提供してくれる著名人には、好意的な情報を比較的多く公表し、そうでなくマスコミ批判をする人或いは,日常取材に非協力的な人には不利になる記事を多く掲載します。

又、業界の販売網の現在の住み別けを守るために業者を新規に発生させない業界の取り決めも厳しく自らの既得権には他のどの業界よりも排他的です。

現在のマスコミは,多分に大衆迎合的で商業主義とエゴイズムの権化となりつつあります。

国民の民度が低ければレベルの低いものが良く売れることになり,真実のために人生をかける人の記事は,記載されないことになります。

新聞の記事、TVの番組表など1度じっくり見てください。
多いスペース、視聴率の高い時間帯にくる番組は視聴者のレベルを上げているか下げているか一目瞭然です。

私達が常に良質なものを見分け,選択して行くことが国民の民度を上げ,正しい判断が出来るような国民性を養成することが必要だと思います。

マスコミ内情を著した本などが多く有ります。

文春文庫    朝日新聞血風録    稲垣武〔著〕
新潮社     世論の嘘新聞の偽善  永田照海

一読お勧めします。
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

教科書問題や国歌・国旗問題を始めとする非常に左に偏った報道については、朝X新聞を中心とする一部マスコミの世論誘導が顕著ですので、これはこれで日本にとって非常にマイナスであると考えられるとは言え、一応、独自の視点なのでしょうネ。
産X新聞は世界で唯一中国への出入りが禁止されています。これは、天安門事件や台湾問題などに関して、堂々と中国政府非難を続けた結果であり、社としての姿勢は明確なものです。他のマスコミは相手の反応を気にした記事しか書かなかったため、そういった対応はとられていませんが、その代わりに記事は中国公式報道のみを取り上げた偏ったものとなっていますネ。
政党が出している新聞以外はポリシーを持ったものはなくなっているというのが現状なのではないかと思います。
真実のために人生を賭しているかどうかは別として、スクープを得るために人生を賭している人達は存在します。フリーの報道カメラマン達です。戦争・動乱の地へ赴き、毎年少なからぬ数のカメラマン達が命を落としています。
もっとも、真実を伝えるというよりも、そのカメラマンの視点に、考え方に、政治的立場に沿った写真をとるための、また、高く売れる、有名になるための行為ではありますが‥
私個人としては、記者の主観などは全く不要なものであり、事実を事実としてコメントなく伝えるのが本来のマスコミの取るべき姿勢であると考えます。主観の押し付けは世論の誘導という某新聞が得意とする卑劣な、また、非常に危険な手段ですから‥
発言のごく一部を自分の有利になるように使い、人を落としこみ‥といった姿勢をとるマスコミはマスコミ失格でしょう。ましてや、海外にその情報を流し、日本を批判させて悦にいっているマスコミが存在し、そこで記事を書きつづけている記者がいることが不思議でなりません。
所詮マスコミは営利企業ですので、社会正義を代弁する高尚なものではありません。真実のために人生を賭するマスコミ人を期待するのは無理なのではないでしょうか。
取材内容を徹底的に改ざんされ、都合よく編集されて報道され、社会的に立ち直れない程のひどいダメージを受けた人を身近に知っているkawakawaでした。
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