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サービス残業について

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お礼率 80% (24/30)

こんばんは。20代男性の会社員です。
様々な方のご意見を聞かせていただけると助かります。

現在、社員が30名ほどの会社で働いているのですが、世の景気もあまりよくない部分もあり、
厳しい経営状況の中で、「経営状態がよくないから」という理由で残業代が支払われません。
残業代を請求するときは用紙でその都度申請しなければならないの
ですが、申請しても却下されるため、最近はだれも申請を出そうとしていない状況です。

転職して今の会社で働かせてもらっていますが、どうも組織というものが形骸化されているように
感じています。責任のあり方が明確でなく、仕事ができる人間にだけ仕事が集中しており
残業する人しない人に分かれてしまっています。残業代が支払われない(これは景気云々ではなく
伝統みたいです)がために、仕事から逃げることが「得」な環境になっているのが現状です。

会社には営業と技術部門があるのですが、専務、部長が「技術職」というものに理解を示そうとせず、
圧倒的に営業寄りの評価をしています。(この2人は元々営業をしていたらしいです)
また、営業部門にも専務の息子が課長職で働いていることもあり、この課の社員は
好き勝手に仕事し、早い話が「楽している」状況です。

これまでもいろいろと職場改善を図ろうとしていたみたいですが、上層部が今の現状を
見て見ぬふりして改善しようと動いてくれません。たとえば、
残業代支払いについては、
「効率よく仕事をしていないから」
「残業というのは上司の命令がないとだめだ」(←これは当然なのですが)
「営業はお客様も相手にしながら数字をとらないといけないからもっと大変なんだ。
技術だけに残業代を払うのは不公平じゃないか」
という名目で却下されたそうです。
営業がとってくる仕事というのが、いわゆる自治体の案件であり、対して利益率の少ないものばかり
を大量に受注してきます。仕事の量が多いので、残業しなければ納期に間に合わないのです。
受注額で見ると営業的には数字があがるので、一見すると営業が優れているように見えますが
利益率の低いものばかりとってきているので儲けが少ないということです。
また、見積もりや提案書作成なども技術部門で作成して、営業はこれをお客様先に持って行くだけ。
誰でもできるような仕事をさも大変そうに創意工夫しています。
本来なら見積もり作成や提案書作成は数字をとるべき営業の役割ではないでしょうか。

いろいろ改善することはあるのですが、まずは責任の所在を明確にして、上司から残業命令できる
ような状況にする必要があると思っていますが、業務の分担も同時に進める必要があるとも
思っています。

忙しいなりに仕事の対価として残業代が支払われ、組織の役割がしっかりと分担されれば、
仕事から逃げる社員が少なくなり、しっかりと仕事をすることでスキルが向上することで
どんどん効率の良い仕事ができ、利益も向上できると私は思っております。

どのようにすれば残業代も請求できるような組織のあり方にできるでしょうか。
ご意見いただけると参考にさせていただきます。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 39% (733/1865)

 外圧が無いと無理。
 どんな組織であれ、自ら内部を変えるのは、ほとんど不可能です。まずは経営者が、これまでのやり方を否定されたようで怒ります。その息子は楽園を追い出されるので抵抗します。その結果、あなたをただの不満分子ということで排除しようという力が働きます。
 当然ですが、外部からの目で見ているあなたが正しいのですが、相手が自分から自覚する可能性がほとんどない以上、あきらめて巻かれていくか、でなければ離職。そして可能性は少ないですが、外部からの力を導入できないか考えてみるかです。
 いきなり労基へ訴えるのも手ですが、ひと騒ぎしても体制そのものの変化にはつながりにくいでしょう。でなければ長期計画ですが、社長のボヤキを聞ければ、それをきっかけに外部の相談を進めてみる(たとえば商工会議所の相談とか)、あるいは普段社長がたよっている人などがあれば、その人に相談するか。でなければ息子を武者修行に出すように仕向けて、別のところで意識を入れ替えてもらう。
 何にせよ時間がかかります。決して結果が約束される訳でもありません。あなたの忍耐次第です。
お礼コメント
mihimani51

お礼率 80% (24/30)

ご意見ありがとうございます。

おそらく何人かはすでに私のことを不満分子として
見ていると思っています。
権力者には巻かれてきた人間ばかりが会社に残っており、
その雰囲気の中で、組織のあり方や現状に不満をぶちまけて
いるので。言わなければ、現状は変わらないと思うので
私は可能性がある限り意見するつもりです。

ただ、最近はもう会社に見切りをつけている心境になって
います。労基に訴えることができるように、
拘束時間等を控えてはいます。

やはり権力者に勝つことは厳しいことだな、と
思い知らされました。
投稿日時 - 2011-02-15 22:00:24

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 17% (439/2464)

仕事を割り振られた時点で残業をしないと間に合わないと言ってください。
残業命令(当然残業代も)があった場合だけ残業してください。
お礼コメント
mihimani51

お礼率 80% (24/30)

ご意見ありがとうございます。
上司には、現状抱えている仕事以上のものは厳しいと
口頭で伝えています。
残業申請したいところですが、今の状況では、
上司や上層部と争うことに時間を使うより
仕事を片付けることを優先せざるを得ないので…

悲しいところです。
投稿日時 - 2011-02-15 21:22:36


  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 26% (111/414)

よくある話ではありますが、
質問者さんの残業代がもらえれば良いという
お考えではないのですね^^

しかし、まずサービス残業は違法です。
法律を犯さないような会社の組織を作りたいということになりますので、
これが目的となると、やはりしかるべき機関に対応してもらうしかないですし、
もし、なんとか持ち応えている会社の経営状態だと仮定すると、
会社が飛ぶ可能性もでてきます。
また、飛ばなくても残業代がかなりかさむような会社は、
利益が薄くなりますので、嫌がるでしょう。

やはり、段階的かつ理想的な目標に向かうのが賢明かと思います。
本来目標とすべきは、やはり「残業時間の削減」ではないでしょうか?

私も技術職ですが、お客さんとも、自社の上層部とも折衝します。
客先都合と自社利益のバランスは、いつも頭を悩ませます。。
その中で、スケジューリング、部下の管理を行っています。

でも、部下の残業時間は、多くありません。
残業なしの月もあれば、ピークは1カ月くらいで残業40Hくらいです。
この結果で、スケジューリングに問題はなかったと判断しています。

スケジューリングは、1人が旗を振り、それが通るように、
折衝するしかないと思いますよ。
隙のない根拠と折衝力が必要となりますが。
あとは、無駄なことをしていないかの再チェックですね。

この問題がクリアになれば、
残業時間が減るので、会社が支払う残業代も減ることになります。
そうすれば、会社が残業代を支払う可能性も高くなると思います。

技術力も折衝力も要しますが、
まずは、「明確で根拠のあるスケジューリング」をお勧めします!
お礼コメント
mihimani51

お礼率 80% (24/30)

ご意見ありがとうございます。
あらゆる業務を受注してくるので、プロジェクトを
スケジューリングできる人間がいない中で
だいたいの工程を組まざるを得ないことが多いのです。

また、現状、スケジュールを立てた人間が仕事をしなければ
ならない状況で、誰も作りたがらないというのもあります。
(知らないふりをしておけば仕事をしなくてもいいので)

しかし、仰るとおり根拠のあるスケジュールを立てられるよう
私は意識しながら業務に取り組みたいと思います。
投稿日時 - 2011-02-15 21:35:27
  • 回答No.3
レベル9

ベストアンサー率 29% (25/84)

参考になればと投稿します。
経営にロマンのない会社のようにうけとります。企業のコンセンサスが経営者だけの利益追求なら独裁者とその取り巻きだけの会社です。
全てに公平にということに多少無理はありますが、会社全体が目的をもって社員が同一の目標を持っているなら仰るような社内ムードではないでしょう。
それと会社に就業規則があるのでしょうか?。
私は社員30人の会社の創立当初から経営を応援しているOBです。この会社が4人でスタートした時から営業的な手伝いをしてきて、10年になります。その間営業の先鋒として顧客開拓をし、僅かな人数の社員(経営者含め)は夜討ち朝駆け的に仕事を消化して相手先の信用を獲得する努力をしてきました。その後徐々に社員人数も増えてきて10人を越えた時には就業規則をつくり監督所には届けをだしました。ある社員が残業の単価について監督所へ相談を持ち込みました。
法律に決められた計算になっていませんでした。当然勧告があり是正命令がありました。
会社も芯からの悪意で残業単価を違法のままでやっていた訳ではなく、多忙に追われて放置していたのが実情でした。早速私は計算と就業規則の見直しを手伝い、正常化しました。
経営者も会社は皆のもの、という考えですが、一部社員には必ずしも傾倒している人ばかりではなく
経営の難しさを感じています。
就業規則がすべてです。それと経営者の経営的基本理念がどうなのかでしょう。両者がバランスの良いもので無ければ改善は上手く行かないでしょう。
会社は船のようなものです、乗り組員が協力し合ってこそ安全に目的地へ運行できるという基本理念が会社に有るか無いかです。
意見を聞く耳を持っている上司、経営トップなら提案して皆の為になるような提案をどしどしと上げ、
その実施に皆で努力して良くする。そんな雰囲気があるかどうかです。
もしそうでなく煩いこと言わずに黙って働けという雰囲気なら、貴方のスキルを評価してくれる会社を探して転職も考える必要があるのではないでしょうか。
お礼コメント
mihimani51

お礼率 80% (24/30)

ご意見ありがとうございます。

それらしい経営理念的なものを掲げていますが、
それを実現できる環境をつくりあげるものでもなく
形だけのものとなっている現状です。
就業規則もあるみたいですが、法律上違法とならないものを
形だけ備えています。

会社の雰囲気は、「男は黙って働け」的な精神論が会社を支配しています。

社風を変えることは非常に難しいということをあらためて
感じています。既得権を得ている人は離したくないでしょうし、
会社を変えるよりも自分で動いて職場を探すしか
ないのでしょうか…
投稿日時 - 2011-02-15 21:52:43
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