ハイ!元警察官の私が事実のみを回答します。巡回連絡カードとは,管轄警察署においてあらかじめ決めていたとおりの巡連区の担当者である警察官が定期的に居住者の確認のために行う全くの任意的業務です。ですから貴方が応じる義務は全くありません。毅然と拒否することはできます。しかし,不審者扱いを受けることも覚悟しなければなりません。公安刑事が拒否者を基礎調査することもあります。この業務は管轄地域の前科・前歴者の把握と過激派のあぶり出し(アジト等活動拠点)の為に最も重要な作業との位置づけをされています。実際のところ巡回連絡において指名手配者を検挙した事例があるのです。警察庁も地域課交番勤務の制服警察官を叱咤激励して巡回連絡をさせております。都道府県警察においては巡回連絡競技会の大会を催してその技術の向上を図っているのが実情です。
只,貴方が個人的に問題が無ければ,自らの個人情報をありのままにカードに記入することは,事件や事故などの被害者となった場合は担当警察官が家族への連絡などを行ってくれるサービスを期待できますし,現実に私も行ったことがあります。親御さんから感謝されたこともあります。
実のところ,私も一人暮らしなので田舎の兄弟への連絡先をカードに記入して届けてあります。
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