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何故まだ円高なんですか?

日本の国際引き下げとか、経済破綻が起こりうるとか、海外のメディアでも日本経済に対しては 悲観的なニュースが多いですが、何故今だに円高なんでしょうか。 円安を見込んでの投資とかあるんでしょうか。 嵐の前の円高でしょうか。 経済の難しい用語は分からないと思うので易しく教えていただけるとありがたい(^-^;)ペコリ

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.10
  • chubou3
  • ベストアンサー率23% (264/1130)

現在の経済が実態を伴わない経済になり、円/ドル等の売買を必要ないのに行うFX等で利益を確定しようとする投資家が大量に円を買っているから高いだけです。 売れば当然下がります。日本のためには実体経済の伴わない円高は宜しくないので政府紙幣でも発行するかFXを規制すれば結構な暴落が起きると思います。1ドル150円位でしょうか。 そうなった方が日本の中に雇用が生まれ景気がかなり良くなるので一般人にとっては幸せになると思います。

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質問者からのお礼

この場を借りて回答してくださった皆様にお礼申し上げます。大変勉強になりました。 私もFXを規制してもらって円安に早くして欲しいと言う個人的見解からベストアンサーに選ばせていただきました。 ビッグマック指数ですが、今ブラジルにいるので調べてみたら、9レアル(約450円)でした。 ブラジルレアルも今相当高いです。こちらは景気の見込みが大変よろしいようで、日本とは違うみたいですけど。

その他の回答 (9)

  • 回答No.9
  • nasi000
  • ベストアンサー率19% (100/514)

ビッグマック指数は物価比較のために用いられるものです。ビッグマックの価格には、パン、肉、野菜、人権費、輸送コストなど様々な費用が含まれ物価を反映していると考えられ用いられています。しかしあまりにシンプルなためいくつかの状況条件によって指数の役割が果たせない場合がありますが、この手のエコノミスト指数の中では極めて優秀な部類でもあります。 より多彩な商品、物、サービスを含めた算出による購買力平価という物価指標などもあります。より詳細な調査と算出が必要でありコストも手間も段違いですが、その分信頼性があると言われています。が、この場合でもいくつかの状況条件によって指数の役割が果たせない場合もあったり、また含める項目の選択によって人為的バイアス、偏りがあるとして批判的に評価されることもあります。 地下鉄運賃、タクシー料金などその他いろいろありますが、基本的に一長一短ということです。

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  • 回答No.8

 為替レートについてですが決定される原因には幾つかありますがどれも決定打ではありません。  まず各国の購買力平価です。購買力平価とはいくつか同じ商品を選んで合計の価格を比較するというものです。例えばアメリカで合計1000ドルの商品を日本で購入する場合90000円であれば1ドルは90円なのではないかということです。  ただこれは短期ではかなりぶれてしまいます。そこで出てきたのが貿易収支です。貿易赤字の国の通貨の価値は下がり、貿易黒字の国の通貨は上がるというものです。例えばアメリカが貿易赤字の場合はドルの価値は下がり、円の価値が上がるのでドル安になるということです。  でも最近は貿易による取引よりも為替による取引が圧倒的になりました。そこで出てきたのが通貨間での金利差です。為替取引をする場合、手数料が発生しますがそのコストを引いても高金利通貨のほうが得をする状況では高金利通貨の価値は上がるというものです。例えばアメリカの金利が4%で日本の金利が1%だった場合、アメリカのほうが高金利でコストを上回る利益が出るのでドルが買われ、ドル高になるということです。  ただほかにもあります。大きいところでは通貨の数量比率が大きく変化しないことです。最近、この通貨数量が大きく変化する事柄が発生します…通貨を発行する中央銀行による量的金融緩和政策です。中央銀行は通常金利の上げ下げを行いますが、それでも景気に効果がない場合、市場に出回る通貨量を増やし流通量をあげる政策です。このため通貨量が多くなれば1通貨あたりの価値が下がり通貨安になります。例えばアメリカで量的金融緩和政策を行いドルの量が増え、円の量が変わらなければドル安になるということです。  他にも国の信用力などいくつか要素があり為替レートは単純には決まりません。どの要素が一番影響が出そうかになると思いますが、それは人々の思惑に関わるので先を読むのは難しいと思います。為替取引が難しいと言われる所以です。  なお為替レートでは実際に円の価値が高いのか低いのか非常に分かりにくいです。このため通貨の競争力を単一指標で確認しようと生成されているものに実効為替レートがあります。実効為替レートとは主な貿易国の通貨との間の為替レートを貿易量に応じて加重平均して計算した指数です。各通貨の実効為替レートは各国の中央銀行が毎日発表します。  この指数を見ると分かるのですが、為替レートで円が対ドルで高くなっているのに実効為替レート上では下がる場合があります。難しいですね…為替は。

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  • 回答No.7

NO,3です。 いや実はビッグマック指数のつもりで書き込んだわけじゃなかったんですが(汗) ビッグマック指数は国民の購買力を測るための指数だったかと。ビッグマックで説明しようとした私がいけなかったか、失礼しました。 私が説明したかったのは為替相場をインフレ、デフレという側面から説明してみようを思ったわけでして、つまりデフレの国の通貨は高くなり、インフレの国の通貨は安くなるという傾向があるということだったんです。

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  • 回答No.6
  • akik
  • ベストアンサー率33% (93/277)

円高の原因は、 1)日本国内経済がデフレ状態であるから。 2)日本企業の海外投資分の収益分が帰国している。 3)分散投資をしている投資家が安全を求めて「金」などに向かっているスタンスで日本円を買っている。 (3)については、日本への悲観論が渦巻く中で、あまり知られていない。世界的に著名な投資家の一部(Marc Faber氏)などは日本株を推奨している。欧米、新興国のバブル崩壊後の影響はこれからも続く。日本が体験した同じ道を歩む可能性があります。そういう観点から考えれば、日本経済がどの国よりも先を進んでいることになります。 本来ならば、日本円が暴落していても不思議ではない状況を踏まえて、私は発言していることをお忘れなく。

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  • 回答No.5

円高の問題は、 ・円キャリートレード ・外国人投資家の日本株式市場に占める割合 の二つの視点に着目するとよくわかります。 円キャリートレードとは、リーマンブラザーズ崩壊前、ヨーロッパ諸国が日本の銀行からお金を借りてアメ リカの金融商品(サブプライムローンなどのリスクの高い商品)を購入していた、一連の流れを示す言葉で す。 日本は長年「超低金利」政策をとっていますから、政策金利(昔の公定歩合)が高い他の国でお金を借りる より、より有利な条件でお金を借りることができます。 そこで、ヨーロッパの多くの国々では、投資家がより利率の低い日本でお金を借りて、割の良いアメリカの 金融商品を購入する、という流れができていたのです。 ところが、リーマンブラザーズが崩壊したことにより、アメリカの金融商品は一気に信用を失い、それまで 預金を「債権」として保有していた欧州の人々は、一気に債権を現金化しました。 投資家たちは、円を銀行から借りているわけですから、円を保有しているだけで日本の銀行に利息を支払 わなければなりません。当然彼ら日本の銀行に円を返済する、という行動を起こします。 つまり、リーマンブラザーズが崩壊したことにより、日本円に、ヨーロッパ中の資産が一気に集中する状 況が起きたのです。何しろ6京円に上る金融資産を生み出す原資となったお金です。 10年近くかけて緩やかに円安にシフトしつつあった為替相場が、一気に円高に振れることとなったので す。 思い出して欲しいのは、リーマンブラザーズが崩壊した折、一気に円相場は一気に円高に振れましたが、 同時に日本の株式市場を「株安」が襲いかかったことを覚えていらっしゃるでしょうか。 実は、日本の株式市場のうち、約3割は外国人投資家が保有しています。 日本人投資家は基本的に積極的な株式の売買を行わず、同じ株式を長期間保有する傾向があります。 そこで、実質的に日本の株式市場を動かしているのは、その約7割が外国人投資家である、という事実が 生まれているのです。 では、円相場が極端な円高の水準でシフトした場合、日本株を保有している外国人投資家はどのように考 えるでしょうか。普通であれば、株式を売却して円紙幣を獲得し、自国通貨(もしくはドル)と交換する という行動に走りますよね。 だって円の価値が極端に高くなったのですから、売らなきゃもったいないですよね。 円キャリートレードの反動で、日本に通貨が集中する中、同時に日本株売りが進行した裏事情です。 で、日本株は一気に株安に推移しましたね。日本円を上げる勢力と下げる勢力との均衡が取れたのが 82円~83円の水準。円相場が安定したことを見計らって、次に外国人投資家はどのように考える でしょう。 日本株は一気に売られたわけですから、日本株はとてもお手頃価格に値下がりしていますね。円高で儲け た投資家たちは、今度は再び儲けたお金を円に投資し、お手頃価格となった日本株を買おう、と考えます よね、ふつう。 このところ、株価がやや値上がりしてますね。ですが、円相場は円高の水準で安定している。 これは、つまりそういうことではないか、と思います。 さて。次に。このたび、S&Pが日本の国債の格付けを引き下げましたね。本来であれば、この引き下げ で日本の国債が売りに出されるはずなのですが、残念ながら日本の国債は100%円建てで、94%を日 本人(もしくは日本企業)が保有しています。(多少売りに出されたからと言って、それほど莫大な利益 が獲得できるような値上がりは期待できない) そこで国債の代わりに売りに出されるのが「日本株」なのではないか、と私は思います。そこそこ値上がりしたわけですし、利益確定に走るのではないか、と思います。ですが、現在円相場は安定しており、た とえ日本株を売ったとしても、そこまで積極的な為替取引が行われるとは考えにくいですね。 そこで、株価が安定したまま、日本株が株安に推移する、っていう状況が生まれるんじゃないか、と思い ます。株安に推移すると、再び日本株がお買い得価格にまで値下がりします。 すると外国人投資家たちは、さらに日本円を買い、日本株を購入する・・・という流れが生まれるのでは ないか、と。こうなると再び円高が進みますよね。 っていう状況が本当に生まれるかどうかは自信がありませんが・・・(^^; 急激な円高を生んだのは円キャリートレードの反動。 現在の円高を支えているのは海外の投資家。 政府が明確な政策を打ち出さないので、日本の株式市場と為替市場は投資家たちに遊ばれています。 悲しい話です。

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  • 回答No.4
  • nasi000
  • ベストアンサー率19% (100/514)

No3さんの補足です。 No3さんが書かれているのはビッグマック指数というものです。ビッグマックの材料は基本的に世界各国で同じ材料同じ品質のものが提供されており、物価の物差しとしてエコノミスト誌によって発案された指標です。ビッグマックが安い国の通貨は過小評価され、逆にビッグマックが高い国は過大評価されていると見れると言うことです。 ー ビッグマック指数(USドル)ー         2010年  2005年 英国      3.67   3.32 米国      3.58   3.15 日本      3.50   2.19 オーストラリア 3.98   2.44 カナダ     3.97   3.01 ユーロ圏    4.84   3.51 中国      1.83   1.30 このように物価を基準にすると現在の為替相場はそれほど円高ではないことがわかります。 また同時に不当に安いと言われる中国の元が以下に元安に誘導されているかが一目瞭然です。 その他、ユーロ圏などは農業関税などが高かったり、ユーロの過大評価などいくつかの要因から高くなっていると思われます。

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  • 回答No.3

出来るだけ分りやすく簡単に説明できるように頑張ってみました。 円とドルに関して説明すると、ここ5~6年の間にアメリカの消費者物価は約1.5倍になっています。対して日本の消費者物価はほぼ横ばい、もっと簡単に言うとマクドナルドのビックマックがアメリカでは2ドル位から3ドル位に値上げされているのに対して日本では(今は地域により値段が違うみたいですが)ここ5~6年ずっと大体250円位?で食べられます。 このように、世界中で(先進国で?)共通の商品の値段が1.5倍になっているアメリカと、値上がりしていない日本ですから当然日本円の通貨価値が米ドルに対して1.5倍に値上がりしていることになります。んでもってドル/円相場を遡って見てみると、5~6年前は1ドル120円前後でしたが今は82円前後ですので円はドルに対して1.46倍の値上がりをしています。ほぼ1.5倍円高になってますよね。 こんな感じでいかがでしょうか?

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  • 回答No.2
  • nasi000
  • ベストアンサー率19% (100/514)

実はそんなに円高にはなっていません。というのもそれ以前が米国バブルなどの兼ね合いからドルやユーロが必要以上に値上がりしていたのです。そのため、それ以前が異常な円安であり、物価の事を勘案すると現在は やや円高 ぐらいの水準です。 また、経済成長が続く対途上国に対しては円安、大量の不良債権が発生している米国やEUに対しては円高という動きが今後も続く事になりそうです。

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  • 回答No.1

>何故まだ円高なんですか? 日本経済に対しては 悲観的なニュースが多いですが、何故今だに円高なんでしょうか。 円安を見込んでの投資とかあるんでしょうか。      ↓ 為替相場を決める要素には、その国の国力・物価・金融財政政策・投機的思惑(現物・先物)や通貨の面と金融商品(財テクや投機)の側面があります。 その為に、需要と供給、売りと買いの鬩ぎ合いで、取引が為され決定される。 円に対しては、ドルやユーロや元等との交換レートで市場取引が為されたり、輸出入の決済や私達の海外旅行や買い物にも、その通貨のレート(交換・換算値)が大いに関係します。 また、現在の状況や過去のトレンド、将来の経済成長や財政の変化を読んだり、有事や紛争(戦争やテロ)に強いか、自由交易と市場に支えられ平和が前提&依存指向の国・通貨なのかetcの思惑・シュミレーション・賭けの要素も、為替の変化で差益・差損を出す金融商品としての活発な取引の材料になる。 円は対ドルで言えば、固定相場時代には1ドルは365円でした。 それが、変動相場制になり、我が国の経済成長・GDPの伸び・金融取引市場の拡大等に伴い、今や82円前後に成っている。 さらに、輸出入代金の決済方法での長期契約によるリスクヘッジの要素も加え、先物相場が形成されるのだが、政治や経済の不安定さ、財政の慢性的赤字体質が、為替・通貨の価値を下げる弱気材料と観る向きと個人資産の大きさ(約1,400兆円)、開発技術力や先進の環境省エネ技術の強さ、世界的な貿易障壁や関税の撤廃傾向からの円高予想が強弱綱引きをするのです。 対象通貨との相対的評価や換算値を決める要素としては、双方の同じような商品や公共料金の物価水準で比較し判断する方法もある。→ ※購買力平価説 ※購買力平価説 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%BC%E8%B2%B7%E5%8A%9B%E5%B9%B3%E4%BE%A1%E8%AA%AC

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