• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

樋先から隣地境界線を超えて落雪する恐れはあるか?

雪は年に数回、積雪量は一日平均10センチ程度しか降らない地域です。 工務店は民法218条を懸念したのか?雪止めを取り付け、 添付画像のような家を増築しました。 【質問】 軒先(雨樋含む)から隣地境界線まで302mmありますが、 隣地(駐車場)に落雪する可能性はありますか? なお、隣地境界線には、高さ120センチ・幅10センチのブロック塀があります。 【参考値】 ※軒高3240mm・3.5寸勾配・ガルバ屋根・棟から樋先まで2635mm 注)確認申請図の軒の出幅は455mmでしたが、実際は約250mmと   無断で短くされたので、隣地境界線まで507mmあります。   ここまで軒を短くする必要があったのか疑問ですが、   意匠的な問題と、軒下換気がとれないという大問題が発生しました。

この投稿のマルチメディアは削除されているためご覧いただけません。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数3185
  • ありがとう数3

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1

>軒先(雨樋含む)から隣地境界線まで302mmありますが… >軒高3240mm… >高さ120センチ・幅10センチのブロック塀… 水平方向 30センチ、垂直方向 200センチですか。 雪止めがなかったら完全に塀を飛び越すでしょう。 雪止めを付けたとのことですが、雪止めは外壁の真上までしか付けないはずなので、軒に積もる雪は滑り落ちます。 雪質や日差しと外気温などにもよりますが、外壁よりはみ出た軒部分だけの雪なら、もともとの設計 30センチ、200センチでも何とか収まったように気がします。 >無断で短くされたので… >意匠的な問題と、軒下換気がとれないという大問題… 事前に想定できたことであり、最少の配置設計段階から手落ちがあった言えそうです。 最終支払がまだなら、値引き交渉を視野に入れましょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

早速の回答ありがとうございます。 >水平方向 30センチ、垂直方向 200センチですか。 >雪止めがなかったら完全に塀を飛び越すでしょう。 今年はまだ、ほとんど雪が降ってないので確認できませんが 雪止め(西側のみ取付)がなかったら、完全に塀を飛び越してましたか!? 雪質は非常に湿っており、積雪しても太陽光ですぐに溶けるか 落雪してしまい、4.5寸勾配の母屋(瓦屋根)は、夜間に積もった雪でも 大きな音をたてて落雪します。ちなみに母屋には雪止めはついてません。 >雪止めは外壁の真上までしか付けないはずなので、 >軒に積もる雪は滑り落ちます。 雪止めは外壁の真上に取り付いてます。確かに軒に積もる雪は雪止めの効果はありませんよね? >事前に想定できたことであり、最少の配置設計段階から手落ちがあった言えそうです。 実は、隣地が施工を依頼した工務店の屋敷なのです。 年に数回の積雪なので,我慢して図面通りの寸法にして欲しかったです。 上棟の日に工務店は設計士と相談なく、軒出幅455mm→約250mmと短くされてしまいました。 その時の工務店の言い訳が「隣地境界線を超えてしまうから短くした」というのです。 仮に東の軒出幅600mmでも境界はオーバーしないでしょう? (455+302)-600=水平方向157mmですから... 真相は棟付近でのガルバ屋根の寸法調整を怠った為でしょう? 実際には標準品の屋根材を ■東側:ガルバ屋根11本 ■西側:ガルバ屋根10本 施工しただけで、雨漏りを心配したのか寸法調整は行いませんでしたが。 メーカーは寸法通りに施工できたとの回答でしたので残念です。 屋根材1本の働き幅(265mm)が東側より短くなってしまいました。 http://www.igkogyo.co.jp/syohin/roof/rrineup/roof/GT1.htm >最終支払がまだなら、値引き交渉を視野に入れましょう。 無断で軒を短くした事のまともな謝罪がないのと、誠意が感じられないので、 値引きを含めて現在進行形です。 市役所の建築指導課は違法建築以外は関与しないので、法律に詳しい専門家と 相談する事も考えましたが、弁護士はお金がかかるので躊躇してます。

関連するQ&A

  • 軒先は隣地境界線からどの程度離せば良いですか?

    軒先は隣地境界線からどの程度離せば良いですか? 添付図面から,軒先は隣地境界線から最低どの程度離せば良いかわかりますか? 寸法が見づらいと思いますが、 軒の出幅=455mm(柱芯から屋根先まで) 隣地境界線から屋根先まで=302mmです。 下記の計算や数値は,上記と関係しますか?もし,無関係でもその意味を教えて下さい。 【隣地斜線の高さ確認】 0.302×1.25+20m=20.377>3.24 OK ←「1.25」と「20m」と「3.24 OK」の意味は? 【隣地斜線高さ +17.137m】←「+17.137m」の意味は? 個人情報なので添付画像は,質問が解決しましたら削除させていただきます。

  • 民法上の隣地境界線からの離れについて

    民法上の隣地境界線から50cm離さなければならない との事ですが、屋根に軒樋(のきどい)がつくのですが、軒樋で50cm離れていないと駄目なのでしょうか? よろしくお願いします。

  • 境界線から出る一軒家について

    現在の家を新築する時に、 もともとあった古家を解体しなければなりませんでした。 その際に、隣家と壁がくっついていた為、 隣家に対して、こちらで壁をつくりましたが、 境界線から私達の土地に、壁の厚さ分(10cm~15cm)はみ出す形になりました。 これはいた仕方ないと今日まできましたが、 近々、隣地が大規模な改装(柱を残す程度?)を行うことが決まりました。 今まで境界線からはみ出ていた壁厚分を この際に境界線内に収めてほしいことを 強固に主張することは可能でしょうか? また建築的には可能なのでしょうか?

その他の回答 (2)

  • 回答No.3
  • tai-yu
  • ベストアンサー率31% (230/720)

4ヶ月以上、争っているようで大変ですね。 民法218条の規定がありますので、隣地に雪が落ちないようにするのは所有者の義務です。 >実は、隣地が施工を依頼した工務店の屋敷なのです。 >年に数回の積雪なので,我慢して図面通りの寸法にして欲しかったです。 誰の土地だろうと、法律上は関係ありません。 雪が落ちたときに実際に隣地に届くかどうか考えられているようですが、質問者さんも隣地に落雪する可能性があることはわかっているのではないですか? お怒りになることはよくわかりますが、現状ではどうしようもないのではないですか? 出した矛をしまうタイミングを逃したようですが、高い買い物を安易な判断で施工業者を選んだご自身にもミスはあったと考えて、そろそろ妥協したほうが良いと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 別IDで過去に関連質問したのでわかってしまいましたね。 >質問者さんも隣地に落雪する可能性があることはわかっているのではないですか? 実はこの落雪距離だけは、予想以上に遠くまで落ちる計算なので、驚きました。 個人的な願望はNo.1の方の回答で、雪止めがついてれば図面通り、もしくは現状で 問題ないと考えてました。 もう手直しできませんし、そろそろ妥協しようと思います。ずいぶん粘りましたが・・・ 近いうちに10センチ以上の雪が降ったら、様子をみてみようと思います。 もし、現状の間隔で隣地に落雪するようでしたら、工務店も設計士も設計が甘かったという事ですね? 未だに、軒先を無断で図面より短くした理由を正直に話さないお隣の工務店を信用した 私が不運でした。理由は落雪や大雨しか考えられませんから・・・ 工務店が意地を張ってるから、私も意地で調べるのです。 他に別問題が残ってますので、またよろしくお願いします。

質問者からの補足

その後、施工業者と話し合い、理由は落雪でない事が判明しました。 施工業者は、軒先を承諾なく図面より短くした事実を認めると思います。 原因は、棟付近で屋根材の幅調整を行うと、雨漏りの心配があるので、 調整を行わず、設計図より短くしたらしいです。 「普通の板金屋なら雨漏りしないよう施工する」とメーカーから 聞いてたので残念でしたが・・・。 なお、設計図は他の屋根材(任意にカットできるモノ)を使用する事を 前提に作成したらしく、落ち度も認めてくれました。

  • 回答No.2
  • saltmax
  • ベストアンサー率39% (2961/7436)

雪止めから軒の先端までの雪は止まっていないので 落雪します。 巻き込んで落下するので積雪量によっては現状でも隣地に落ちますね。 落雪計算(エクセル) http://www.hri.pref.hokkaido.jp/provide/yuki/hikyori.xls 参考 http://www.town.kutchan.hokkaido.jp/mpsdata/web/4412/rakusetuhikyorikeisan_1.pdf 建物の設置位置が落雪、排雪にそもそも無理があるので どうしてもその場所しかダメということなら 雪止めネットに付け替えてもらったらどうでしょうか。 http://www.yukidome.net/

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 落雪計算等をすると、壁面から隣地境界までの必要距離は約2メートルも必要なんですね。 わずか10センチの積雪でも、現状507mmでも隣地に落雪しますか? これは雪止めをつけてない場合ではないでしょうか? 添付図面は一級建築士の設計なので、落雪の心配はないと思ったのですが・・・ たまたま依頼したお隣の工務店が落雪を心配して、図面より短くしたと思います。 もう完成してしまったので、手直しはできないし、お隣が工務店なので、 多少の落雪があった場合は、我慢してもらうしかないですね。 一級建築士の設計なので、図面通りでも問題ないと思ったのですが・・・ 拙宅に被害がなければ良いですが、おかげさまで隣地側(西側)は軒天ボードすら貼れない 軒先になってしまい、特別細長い軒下換気部材を取り付け、 なんとか完了検査をクリアしました。この部材がなかったら完了検査アウトでした。 体裁は悪くなるし、希望した換気部材が取付できなかったので不満が残りました。

関連するQ&A

  • 建物と隣地境界線の距離 富山県の場合

    富山県在住の方に質問します。 建物を建てる場合、隣地境界線から2m離す必要があると聞きましたが、本当でしょうか? 降雪地帯であるため、屋根からの雪が隣の敷地に入らないようにするための規制らしいです。 富山県だけでなく、隣接の県で同様な規制がある場合はご教示ください。 宜しくお願いします。

  • 境界線から車庫の軒先が出して建ててもいいの?

    お隣さんが車庫を建て直すことになりました。 今までは境界線から50センチ離して建ててあったんですが、今回は境界線ギリギリまで建てて軒先がお隣の境界線から出したいといわれました。 うちの敷地の境界線がはっきりしないのもあるのですが、お隣の境界線ととうちの敷地間に幅30センチもない位の排水が流れる溝(側溝)があります。その側溝は亡くなった父が造ったようです。 お隣さんはその側溝の半分ぐらいまで出したいと言われたんですが、後々のことを考えるとお隣さんの申し出を断った方がいいのか悩んででいます。主人は反対しています。名義人は主人です。

  • 土地境界線の変更と雪落下の被害

    所有地の境界線が煩雑な場所に家屋を持っています。 母親だけが住んでいました。 母親が亡くなり、急に、昨年、隣家Aがこの煩雑な境界線の権利を主張されました。 毎年、屋根の積雪も普通に40~50センチはある地域です。 接し合う他の近隣家でも落雪だけでなく除雪も考えると判子を押さないでほしいと要望がありましたが、境界線を主張する隣家Aの再三の(施工業者を使って)催促に疲れてしまい判子をつきました(境界線が我が家へ約40センチ入りました。その場所は建物もなく隣家Aまで約2メートル50センチの空き地です) 約30年間前、隣家Aはこの2メートル50センチの場所に雪フェンスを勝手に作りました。 (当時文句も言いましたが、雪国です。先方が勝手に施したとはいえのみました) けどそのガードまで雪が流れ落ちて問題になることは一度もありません、 何しろそれまでは除雪できましたから。 ところが判子をついた途端に隣人A家は、このフェンスを撤去。(設置も撤去も話し無しです) 今まで雪フェンスがあったすぐ隣りの場所に駐車場を作りました。 そこに雪が落ちて被害が出たから、 「おたくの雪で危害が出たのでよろしくです」 法的に話し合う余地と、個人として話しあうべき事はなんでしょうか?

  • 隣地への雪の落下について教えてください

     現在、住宅の新築中です。建て方まで終わったところなのですが隣の田んぼの持ち主の方から屋根の雪がこちらの土地に落ちると言われ屋根の向きを変えろといわれました。変えないのなら裁判にするぞとも言われました。  現状の説明をしますと、屋根は片流れの屋根で1寸勾配、鋼板葺きで、長さは10mくらいです。軒の高さは6mくらいで隣地との離れは壁の芯で170cm、軒先からだと80cmです。雪止めは軒先から30cm入ったところと、これより上のほうにもう一段取り付けています。雪止めはL型のアングルを恥から端まで入れてあります。一応隣地への雪の対策として上記のことを施工会社の人と相談してつけたのですがコレでは不十分なのでしょうか?  上記の説明をしても隣の方は納得していただけず裁判準備をすると言われてしまいました。施工会社の方は裁判になっても大丈夫だといってくれるのですが不安です。  実際のところ上記の対策で十分なのでしょうか?このまま裁判になっても大丈夫なのでしょうか?アドバイスください。  ちなみに私の住んでいるところは福井県ですが雪は異常気象でなければ最高に積もっても50cmまでです。

  • 急勾配の無落雪屋根について

    北東北の豪雪地帯に住む者です。 今、不安でいっぱいです。 先日、自宅を新築しました。正面は北向きですが南面は採光のことや自宅の裏庭として来春に植栽等を考え、隣地から5メートル以上離して広めにとってあります。 最近、その南側の隣地に住宅の建築が始まりました。先日屋根が付いたのですが、なんと南北に急こう配の切り妻屋根であることが分かりました。 落雪防止のツバがついた無落雪屋根となっているようですが、隣家の基礎は我が家との境界から最低限(法定)の1.5メートル距離を取っただけで、北側の屋根はそこから突き出しているので先端は1メートルちょっとしか離れていません。 ただでさえ南西の強風が吹き、家の北東には怖いくらいの雪庇ができるこの地域では、無落雪屋根でも耐え切れず落雪したという話を何度か聞いたことがあります。 この地域では隣家との雪のトラブルを避けるためにほとんどがフラットの無落雪屋根で、三角屋根の家もありますが、落雪のスペースを確保した上で立てているようです。 来春には大事な樹木を移植する予定ですが、そこに落雪があればいくら雪囲いしても被害が出るのではと落雪への不安でいっぱいです。 快適な暮らしの為に高いお金を出して買った土地で、隣家の雪捨て場にするために買った訳じゃない、と思ったりもします。 ちなみに隣家と同じ建築会社が建てたお宅で、大丈夫だと言われたにも関わらず落雪が隣家になだれ込んで大変だったという話も聞いたので(詳しくは言えませんが事実です)、人を通してその建築会社の方に落雪は大丈夫なのか聞いてもらいましたが、「落雪はしません」「雪庇はこまめに落とすように施主に言います。」との回答でした。 しかし施工の状況を見ていると、敷地にフェンスもしていないのに新品のサッシを外に立てかけたままブルーシートもせず翌日まで野ざらしにしたり、ちょっと「?」と思うことも多く、信用できません。 急こう配(5寸勾配)の無落雪屋根とは本当に落雪がないものなのでしょうか? また、1.5メートルしか距離をとっていない現状では、落雪すると我が家の庭に落ちてくるのではないでしょうか? もう一度、直接その建築会社の方に話を聞いてみたいとも思いますが、無駄でしょうか? 無落雪屋根に詳しい方、同じような経験をお持ちの方がいらっしゃいましたらアドバイスをよろしくお願いします。

  • 大雪による屋根からの落雪被害・賠償責任

    60年ぶりの近隣住人も経験の無い豪雪の非常事態です。 我が家の屋根に積もった雪が一度に落下し、お隣の築10年程度のスチール製車庫を押しつぶしてしまいました。押しつぶした車庫が傾き母屋の壁に寄り添い壁も傷を付け、車一部破損してしまいました。落雪によるこの様な事故の賠償責任は私に生じるとは思います。ただ、上記したように予測不能な誰しも経験したことが無かった天災にも当たるような場合、100%の賠償責任が生じるのか? 我が家側は敷地内に高さ1.8m程度のコンクリート屏で覆い、通常は隣家に雪が行かないように対策しております。これまでは一度も屏を越えて隣地に落雪したことはありません。 また、隣家の設置されていた車庫は敷地境界線から10cm程度しか離れておらず、50cm以上はなれていない違法設置かも?、車庫の上に積もった雪は境界を越える状態でした。 賠償額としては、請求70-100万程度(全てを新品、設置費、その他含む)を要求されそうです。満額支払いの義務はあるのでしょうか?

  • 建物と境界線の距離について/塀について

     こんにちは、設計関係の仕事をしているものです。  現在、建築確認申請書の準備をしているのですが、 施主のほうから平面図をもらい「このようにしてください」と図面をもらい 計画図を作成したのですが、敷地が長細いため隣地境界から建物まで 500mm、道路境界から460mm程度しか空きません 用途地域は、2種住居地域なので後退距離はないとは思うのですが、 少し建物を小さくしたほうがいいのでしょうか?軒先などが境界線から出ても問題ないのでしょうか? もうひとつ質問があります。 隣地のブロック塀が2m位あるのですが、申請書ののほうに記載するようでしょうか? たしか2mを超える塀は安全を確かめるようだと記憶してるのですが、隣地の塀なので きさいのひつようはないのでしょうか? 建築に詳しい方、よろしくお願いします。

  • 隣地との境界

    自宅と隣地の間には通路(幅1m:長さ8m)みたいな空き地(草刈なども両家でしていました)があるのですが、これは今まで真ん中が隣地との境界線と思っていたのですが、 半年前に市の地籍調査(一筆調査)で法務局の公図を基で見て第三者の人の土地と判りました。 壁ぎりぎりに境界杭を打って行きました(あまりもめたくないので黙っていたのですが)その時、土地の所有者はひさしが出ている分はそのままで良いといっていたのですが、 先日 急に出ているひさしを切り取るか(屋根も少し切り取る)、その空き地を買い取ってくれといってきたのですが今までの迷惑料(使用料)を含めて地価の20倍位の値段で 出ている部分は切り取らなくてはいけえないのですか? 法務局の公図ってだいたいの大きさしか載っていないですが(入り組んでいるのでそこの面積が解らない これは両者の話し合いで決めるのですか?

  • 隣地との境界は溝か電柱か?

     隣地とは境界を決めずにこれまできたのですが、今回私の方が建物を解体して新築することになりましたので境界を決めたほうが良いのではと、ハウスメーカーさんから言われたので立会いをお願いにいったのですが、お宅が勝手に解体するのだから私の所は関係ありません。と立会いを拒否されました。それだったら別に境界を決めずにやっても問題は無いですよ。とメーカーさんが言うのでそのまま解体を始めました。建物から10センチくらいのところに25センチ幅の溝が有るので多分その真ん中が境界だろうと思い、解体で溝の一部は壊れてしまうが後で作り直せば良いと思い工事を進めていました。すると隣地の地主さんが溝を少しでも壊されては困るとの申し入れをしてきました。そこで解体業者さんにその旨を伝えると、建物の基礎部分が溝になっているのでそれは不可能だとの返事でした。そこで質問ですが、境界らしき溝が建物の基礎になっているというような工法は在るのでしょうか? 又、溝から隣地側50センチくらいの場所に電力会社の電柱が立っているのですが、境界は溝では無く電柱付近だとは考えられないでしょうか?  分かりにくい質問で申し訳有りませんがヒントでも良いのでよろしくお願いします。

  • 第一種高度斜線の真北方向の距離について

    教えてください。 第一種高度斜線「都内」ですと、5m+0.6×真北方向の隣地境界線までの距離なのか、真北方向の隣地境界線までの水平距離のどちらなのか教えてください。 例えば、真北方向の隣地境界線までの距離が1200mmあるとして、水平距離と仮定して800mm とすると、軒先から800mmの隣地から5mの0.6/0.8の斜め斜線になると考えるんでしょうか? もしくは、距離が隣地境界線までの距離だとすると、軒先から1200mmの距離が隣地境界線となり、5m+0.6/1.2の斜め斜線になるのでしょうか?0.6/1.0? どなたか詳しく教えてください。 よろしくおねがいします!