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治療途中での歯医者変更

  • 質問No.6455248
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お礼率 87% (14/16)

歯の治療中です。
以前行っていた歯医者があったのですが、場所と時間の関係で今回初めてそこの歯医者にかかりました。
何年か前に治療した歯の詰め物があわなくなっていたため、前回詰め物をとり、新しい詰め物の型を取ってきました。
一週間ほどで出来上がるとのことで、次回はその詰め物を入れる段階です。
この段階で歯医者を変えるのって、どうなのでしょうか。
もちろん、既出の質問に「変えることは自由」とあるのは読みましたが、ここまで途中の段階ではいかがなものなのかと思いまして質問させていただきました。

行きたくない理由としては、
実際に治療したのはその一回ですが(その前に一度、歯垢除去をしてもらっています)、
治療が終わり家に帰ると口の周りに内出血がありました。口角の辺り1.5cmくらいで目立ちます。歯医者には小さいころから結構ヘビーに通っているほうですが、こんなことは初めてです。
また、治療するときも何の説明もなく、削ってからも何の説明もなく、(詰め物は1週間くらいで出来上がる旨の説明のみ)
こちらがどのような状況だったのか聞いて初めて「虫歯もあったから削りました」と、それのみ。
加えて、以前の自分の歯と比べ、かなりの部分が削られています。
詰め物を取るとき、欠けたのではないかと思っています。かなり力任せでしたので。
詰め物の型もその部分しか取りませんでした。
以前に行っていたところは、上下の歯の型をとって噛み合わせをみてから詰め物を作ってくれていたと思うのですが、私の記憶違いでしょうか?一般的にはどうなのでしょうか?

という感じで、そこの歯医者には不信感しかありません。
そのような歯医者で詰め物をすることが不安で不安でたまりません。
また、同じ箇所の歯の詰め物は2年はできないとほかの質問の回答にありました。
これはそこの歯医者で治療したらほかの歯医者ではその歯は治療できないということでしょうか?
そのあたりのことも詳しく教えていただきたいです。
でも、仮にできたとしても、接着してすぐの歯をまた削って・・・というのは自分の歯がまた削られてしまうので、やりたくありません。

この段階でほかの歯医者へ転院した場合、転院先の先生もいい気はしないだろうし、
転院の理由をどのように言えばいいのか。
現在作成している詰め物の行方も気になります。詰め物を入れなくても請求されたりするのでしょうか・・・
はたまた、どこの歯科医院でも似たようなものなのか。

教えてください。よろしくお願いします。

回答 (全6件)

  • 回答No.6

ベストアンサー率 16% (1/6)

未来院請求についてですが、こちらのサイトでは患者負担分は支払わなくてよいという回答が多いようですが、
当県(北陸)では「未来院請求後の一部負担金は十分に説明していただいてください」ということになっています。

装着するはずだった材料代を入れた補綴物の費用(装着料やセメント代はもちろん入っていません)の保険者負担分7割は保険者が支払ってくれるのですが、3年間製作物を保管しておかなければならないし、手続きもひと手間よけいかかるし、そもそも7割ではつくれないでしょう。愚痴が入ってしまいました、すいません。

しかし、不信感があるのなら一部負担金が請求されるおそれ(実際には説明が大変なので請求しないが多いんじゃないかな)あっても転院してもいいと思います。
支払いのときに顔をあわせるのがためらわれるなら、振込み先を聞くという方法おあります。
転院先には、こういう点に不信感をもったので転院したと言われれば、変に思われないだろうし、説明もしっかりしてくれると思いますよ。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 50% (2724/5434)

>ちなみに、詰め物と被せ物はどのように分けられるのですか?
にお答えします。

歯をサイコロの形に想像して下さい。下面は根に繋がるので数えません。つまり5面です。
判りやすく表現するので、定義とは同じじゃありませんが・・・
基本的に治療する面の数は、その面に虫歯があるかどうかで決定されます。

詰め物、つまりインレーというのは1~3面を一部、或いは完全に覆うものです。
インレーは生きている歯やかなり昔に根の治療が済んで、インレーで終えている歯についてのみ使用可能です。

サイコロの上の面と側面の3ヶ所を完全に覆うタイプを4/5冠と言います。
現在の保険診療では地域差もあるかもしれませんが、基本的にブリッジにしか使えません。
5面全面を完全に覆うタイプが俗に言う「冠」です。「全部冠」とか「クラウン」とも言います。

冠を「差し歯」(継続歯)という人も居ますが、これは間違いです(若い歯医者でも居ますから困ったものです)
通常、根の治療をした時には土台を作り、冠を被せます。
昔は前歯や小臼歯では入れ歯で使うような人工歯を金属に固定して白く見せていました。
(今では金属面に原料を乗せて焼成したり、硬化させて作ります。)

これを、土台と冠の裏側を一体で作り、そこに人工歯を貼り付けた物を歯の根に開けた穴に差し込んで固定する。これを「差し歯」というのです。
今では技工士も知らない人が多く、「ピンつき前装冠」とか「コアつき前装冠」などと言っています。

現在の保険治療では、神経を保護する処置(歯髄保護とかフクトウといいます)を保険で処理した場合は、全て「全部冠」にしなければなりません。
また、神経を取ってしまったり、根の治療後に被せる場合も全て「全部冠」タイプのみです。

虫歯が深くても、穴が小さければ、歯髄を保護してみて、OKなら詰めるだけで良いのですが、現行の保険の規則では健康な部分も削って全部冠にしなければならないのです。
この、あまりに非医学的処理の方法は予算削減の大号令によって決まりしました。

その理由は以下の通りです。
インレーや4/5冠で処理した場合、時間が経ってから神経が弱ってやり直しになっても、そのまま保険請求が出来ます。期間は定まっていませんが概ね半年です。つまり半年毎に請求が可能になります。
ところが全部冠タイプにすれば、2年以内は歯医者の持ち出しですから、保険請求は出てきません。つまり歯医者が努力して神経を残そうとした結果の予後不良でも、その責任を歯医者に押し付けてしまえる。それによって医療費の支出を抑える。たったそれだけの理由です。患者の利益や医学的根拠などありません。
お礼コメント
orangeplus

お礼率 87% (14/16)

御礼が遅くなり大変申し訳ありません。
再度、詳しい回答ありがとうございます。
医療費、保険、予算…いろいろな裏側があるのですね。
なんやかんやいいながら毒にも薬にもならない結論に行き着く、
よくあることですね。国や行政が絡むと。
大変勉強になりました。
ありがとうございました。

ご回答いただいた皆さんの言葉を参考に、よく考えてみたいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時:2011/01/25 00:23
  • 回答No.4

ベストアンサー率 50% (2724/5434)

>この段階で歯医者を変えるのって、どうなのでしょうか。
別に自由です。その場合、歯医者は装着料を除いた額を「未装着」として請求します。これに対する請求は患者さんには来ません。

>治療するときも何の説明もなく、削ってからも何の説明もなく・・・
現在では、説明前に出来るのは急性症状を抑える位で、基本的には患者の了承を得なければ違法行為に当たります。つまり歯医者が虫歯を見つけようと、勝手に削れば傷害罪に当たります。

>詰め物を取るとき、欠けたのではないかと思っています。かなり力任せでしたので。
ガンガンとやって取る装置も有名な教授が作っていたりするので、人ぞれぞれですからなんとも言えません。が、私は多少、こじったりはしますが、力任せは無いですね。取りにくければ削ればいいんです。ただし、いい加減な造りの修復物では稀に我慢して貰わねばならない事もあります。その際には事前に説明しますけど。

>詰め物の型もその部分しか取りませんでした。
大学ではそのように習うと思います。模型上に口の中を再現するのが基本ですから。
でも、その部分しか取らないという歯医者も結構多いです。

また、同じ箇所の歯の詰め物は2年はできないとほかの質問の回答にありました。
2年出来ないのではありません。2年間は歯医者の持ち出しでやり直しになるのです。
2年間保険が使えないという嘘を言ってる歯医者が非常に多いです。気をつけて下さい。
しかもこれは全体を被せる「冠」(クラウン)タイプやブリッジに限ります。
詰め物というのは一般にインレーと呼ばれるもので、これには適応しません。

>これはそこの歯医者で治療したらほかの歯医者ではその歯は治療できないということでしょうか?
現状では、他院に行けば、普通に治療できます。
当初国では一軒の歯医者に患者が偏るのを避ける為にこの規則を作りました。
しかし小泉政権の予算削減の大号令によって、現在では他院でも2年間は治療できないようにしようとしています。
それは他院に行くと、国の予想では被せるだけで住むと踏んだのが、根治や土台からやり直しになる事が判ったからです。そりゃそうです。誰も他人のイイ加減な根の治療の所為で、タダで作り直しなどしたくないですから。つまり国は自らの浅智恵で、予算超過になってしまったわけです。
これが現在のところ、抑えていますが、いつこの無謀な規則を通すかは判りません。
被せた歯がダメになる一番の原因は歯磨き不足です。きちんと歯磨き方法、特に歯と歯の間を磨くように説明する歯医者を選びましょう。歯ブラシの指導よりフロスの指導の方が大切です。

>この段階でほかの歯医者へ転院した場合、転院先の先生もいい気はしないだろうし、
これはあまり気にしなくて良いです。短期間に転々とする患者だと、責任ある治療が出来ないので嫌がりますが、そうでなければ気にはしません。

>どこの歯科医院でも似たようなものなのか
案外、違う歯医者を探すのは苦労かもしれませんね。
まずは周囲の人の話を聴きましょう。特にどれくらい説明してくれるかとか、予防についてどんな説明をしたかとか。
お礼コメント
orangeplus

お礼率 87% (14/16)

ご丁寧な回答ありがとうございます。
次回予約が近づくにつれ、ほんとうに憂鬱な気持ちでいっぱいになっております。
転院する方向で気持ちが固まってきております。
現在周囲の人から情報収集中です。

ちなみに、詰め物と被せ物はどのように分けられるのですか?
完全に被せるもの意外は全部詰め物だと思っていたので、もしかすると被せ物になるのかな?とも思ったりしております。
歯の根っこから半分以上は自分の歯です。一応被せる形にはなりますが、全体にかけられるわけではなく…。
説明が下手ですいません。

フロスですか。やはり大事なのですね。
最近サボっていたので、今回の虫歯もそのせいですかね。
気をつけます。
歯科関係の方でしょうか?専門的なご回答なので…。
そうであれば教えていただきたいのですが、予約していて何の連絡もなくキャンセルする方もいらっしゃるのでしょうか?今までそのようなことがないので、どうしたものかと思い…。
投稿日時:2011/01/19 00:37
  • 回答No.3

ベストアンサー率 50% (132/261)

#1です。

未来院請求については、患者さん負担はありません。保険の方から、70%分支給だったと思います。

技工物に関しては、外注していることが多いので、途中で中止するのは難しいと思います。

転院するならいわない方がいいですよ。
お礼コメント
orangeplus

お礼率 87% (14/16)

二度の回答ありがとうございます。
自己負担分もないということでよいんですね。
我慢してそこの歯医者さんにいこうかとも思いましたが、想像しただけで登校拒否の小学生のようにおなかが痛くなりました。
こんなに合わない歯医者さんにもなかなか出会えないような気がします。
勉強になりました。
静かにフェードアウトするのがよいですね。
ありがとうございました。
投稿日時:2011/01/18 23:56
  • 回答No.2

ベストアンサー率 28% (1059/3688)

不安で仕方がないのでしたら、転院するべきです。歯医者さんも治療方針や患者への配慮説明、治療頻度(一週間おきか二週間おきか)、病院、先生、助手の雰囲気などで相当の違いがあります。
友人や知人に聞いてみて評判の良い所を選んで、今までの経緯や貴方様の希望を伝えてみては宜しいです。賛同されて親切に診て貰える歯医者がある筈です。詰め物の加工に歯科技工士にまわっていれば、其の分の請求は当然あると思います。
お礼コメント
orangeplus

お礼率 87% (14/16)

回答ありがとうございます。

転院するべきとの言葉に勇気をいただきました。ありがとうございます。
詰め物の請求はあるとのことですが、通院自体をやめた場合、どのようなかたちでくるのでしょう。
支払いはやはり直接来院してですかね?
治療しに行かなくなったのに支払いだけしに行く・・かなり気まずいですね。

転院する歯医者さんには今までの経緯を話したほうがよいのですね。
そうですよね、このような中途半端な状態ではこちら側の説明も必要ですものね。
ありがとうございました。
投稿日時:2011/01/18 00:25
  • 回答No.1

ベストアンサー率 50% (132/261)

歯医者です。

1)型取りについては、一般的には上下とりません。但し、上下で噛み合う歯がない時は、片方しかとりません。
2)同じ箇所の歯の詰め物は2年はできないということはありません。冠やブリッジなどの被せものは、同じ歯科医院で再治療の場合、2年以内ならその歯科医院が治療費の多くを負担するようになっています(いわゆる保障制度のようになっているのです)。保険治療では、最低2年くらいもつ治療をしなさいと決められていて、それより前に再治療になれば診療所の負担で治してあげなさいという趣旨です。実質初再診料のみといっても差し支えないのですが、神経の処置等の追加処置についてはその限りではありません。この保障制度には役所に届け出が必要なのですが、届けを出さない診療所は冠、ブリッジの治療費を30%引きしなければならないので、多くの歯科医院は届けを出しています。
3)歯の全面を覆うような冠でなく、部分的な金属による修復の場合は、2)のようなことはなく、原則半年以内の再治療は不可ですが、他院で処置を受けることは可能ですし、虫歯治療とは無関係の歯が折れた欠けたなどの事由であれば再治療可能です。
4)現在作成している詰め物の行方は、来院がなければ、未来院請求といって患者さんが来なかった場合の保険請求の仕組みがあります。但し、未来院請求された後に患者さんが来院して、着けて欲しいといわれた場合、セットは出来ないので再治療となります。

参考になりましたでしょうか。転院は問題ないと思います。また初診料からかかりますけどね。
お礼コメント
orangeplus

お礼率 87% (14/16)

回答ありがとうございます。
歯医者さんの立場からいろいろ教えていただき、大変ありがたいです。
1)ですが、上下とらないで作れるんですか?
下の歯の治療なので、下の歯の方はとりましたが・・。そうすると上の歯との噛み合わせの部分はどのように作るのでしょうか?
2)3)についてはとてもよくわかりました。ありがとうございます。
4)の未来院請求について自分でも調べてみたのですが、その請求は自分にくるのですか?
それともそういった保障制度があって、税金か何かから歯科医院に補填されるのでしょうか?
未来院請求のはがきが患者に来て請求されたという話が載っていたり、未来院請求の制度があるので基金から歯医者には支払われるので支払うことはないと載っているものがあったり、HPによっては都道府県で違うということが書いてあったりと、どれが正しいのかいまいちわかりませんでした。
また詳しく教えていただけると助かります。

ちなみに、「今週の金曜日には出来上がります」とのことでしたので、
今の段階で、「急に忙しくなり、いつ来院できるかわからなくなったので、詰め物(被せ物?)はひとまず作成中止でお願いします」等の連絡をしてみるのもありなのでしょうか?

またまた質問ですみません。

きっと歯医者さん側からしたら、めんどくさい患者なのでしょうね、私・・。
申し訳ありません・・。
投稿日時:2011/01/18 00:18
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