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オシロスコープについて

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お礼率 6% (4/59)

コンニチワ
オシロスコープを使ってみたいのですが
高くて買えないし周りにもないので
シュミレータを作って体験してみようと思っています。
そこで質問があります。
オシロスコープの基本については一応調べたつもりですが
質問に謝りが有りましたらすみません。
サインカーブヲ描かせると言うのはわかるのですが
その式をどのように導いたら良いのかがわかりません。
例えば電圧調整用のつまみを配置して
それを変化させる事により波も変化させるといったことが
したいのですがどのように式を立てたら良いかわからいので
わかるかた、詳しい方教えて下さい。
よろしくお願いします。
実際に使った事がないので
意味不明な部分などあると思いますが
よろしくお願いします。
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回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 9% (16/172)

f(t)=V・sin(ωt+θ)
電圧を変えたかったらV、周波数を変えたかったらω、位相を変えたかったらθをそれぞれ変化させて下さい。
っていうか、それが何でオシロスコープのシミュレータになるのか謎。

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 23% (542/2278)

>オシロスコープを使ってみたいのですが
>高くて買えないし周りにもないので

どのような用途への使用をご検討でしょうか?もし、高周波や高分解能をもとめなければ、パソコンにつなぐA/Dコンバータアダプタがあります。添付のプログラム(メーカーWebでダウンロード可)でデジタルオシロ、データロガー、スペアナの機能が実現できます。
ちなみに価格は、私の持っているモデルで、
ADC-42 1ch、12bit分解能、15kHzサンプリング、±5V \10800(ソフト、プローブ付き)

パソコンのパラレル端子に繋ぎます(DOS/V専用です。ご了承を)。486マシンでも動きます。

普通のオシロにくらべるとおもちゃのように見えるかもしれませんが、いわゆる電子工作用途の場合、たいていはこれで十分です。

2Ch以上のモデルや高サンプリング周波数のものもあります。ただ、周波数が高いモデルは結構高価です。それでも10万はしません。

これらは秋葉原の秋月電子で売っています。参考URLをご覧ください。なお、メーカーURLは、http://www.picotech.com/
です。
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 30% (2593/8599)

質問者:jhiphop さんの意図はおそらくパソコンの画面上に仮想のオッシロスコープを作り、いろんな波形を入力したときの表示や、いろんなつまみの調整をした時の画面変化をシミュレートしようということでしょうね。考えはおもしろいですが、実際に作るのは相当大変でしょうね。特に使ったことがないと言うのがネックでしょう。電子・電波系の学校・研究所・あるいはテレビや無線機の修理工場などで見せてもらうのが早道ではないでしょうか。
  • 回答No.4
レベル12

ベストアンサー率 52% (206/389)

jhiphopさんこんにちは
まず、シミュレーションの媒体を決めることになりますが、jhiphopさんはVBやMicrosoftアプリ系の知識をお持ちのようなので、Excelなどの表計算ソフトと、そのVBAを組み合わせて作成されてはいかがでしょう。ビジュアル的にも機能的にも時間的にも最も優れていると思われます。例えば、オシロの画面はグラフ描画機能が使えます。また、レンジのつまみはスクロールバーか、トグルボタンで代用することができます。回転式のコントロールがお望みの場合は、ActiveXの配布元を探すか、ご自分で作る必要があります。(CONTEC社のActiveXコンポーネント体験版CD"無料"にはオシロのActivXが満載ですからお勧めです。請求してみては?)
次に、数式ですが、色々な波形に対応するためには、フーリエ級数の理論が必要になります。式は以下の通りです。

y(t) = A + a1*cos(2πf)t + a2*cos2(2πf)t + a3*cos3(2πf)t + ・・・
     + b1*sin(2πf)t + b2*sin2(2πf)t + b3*sin3(2πf)t + ・・・

この式で、Aは直流成分、aやbはその項における電圧の最大値として適当な定数を放り込んでおけばいいでしょう。例として、商用100V 60Hz の波形であれば、A,a1,a2,a3,...,b2,b3....にすべて=0 、b1=141,f=60,π=3.14 を代入してtを変化させるループ演算をすればできあがります。
なお、項を増やすほど、波形の正確さは増しますが、ループ演算でのtの値を変化量が表示上の精度を左右するのではないでしょうか。
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