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個人向け国債について

  • 質問No.6327572
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お礼率 95% (201/210)

資産運用初心者です。
現在手元にある余裕資金100万円をローリスクで運用したいと思っています。
とはいえ、金額が多くないので選択肢は限られるかと思い、
個人向け国債を購入しようかと思っています。
ただ、3年もの、5年もの、変動10年もので迷っています。

今後金利も上昇していくと希望が持てるのであれば変動もいいかな、と思いましたが、
まだまだしばらくこの状況が続くのであれば、迷います。
そもそも、この低金利時代に個人向け国債は選ぶべきではないのでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
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ベストアンサー率 36% (1823/4936)

定額の解約は待って下さい。
恐らく郵政公社当時の分と思いますが、その貯金は政府保証が生きています。
今のゆうちょ銀行の定額は政府保証がありません。
預金保険には加入している為、その保証は効きますが。
利子が高い商品はそれだけリスクがあります。
個人向け国債も解約制限(2年間不可、中途解約は直近2年分の利子を解約調整で差し引く)があります。
定額の新規キャンペーン金利は中途乗り換えは不可で、新規資金かあらかじめ通常貯金に入金されている額、10年の満了が到来する資金に限ります。
お礼コメント
pigumon-mon

お礼率 95% (201/210)

そうなのですか!
何もわからず動いてしまうところでした。
丁寧に教えてくださいまして、どうも有難うございました。
投稿日時:2010/12/21 09:18

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 36% (1823/4936)

固定金利商品は長期金利がはっきり上昇を始めた為明らかに不利。
変動10年は悪くないです。
後は定額貯金等の解約控除が無い商品にして、金利が上がりきるのを待つとか、6ヶ月定期や金銭信託等の準変動金利商品に。
お礼コメント
pigumon-mon

お礼率 95% (201/210)

今は固定より変動が有利なのですね。
定額貯金は金利が低い時にしてしまったので、
解約して再度入るのも検討したいと思います。

どうも有難うございました。
投稿日時:2010/12/17 22:24
  • 回答No.3

ベストアンサー率 36% (1823/4936)

変動利付き商品を選ぶべきです。
財務省が日々公表している国債の運用利回りは、先月末から上昇に転じています。
基準金利が低いから個人向け国債の変動利付きは手を出しにくいならば、6ヶ月定期の元利自動継続で回すとか、ゆうちょ銀行の定額貯金等解約控除が無い商品で回すべきです。
また、3年の個人向け国債よりは、5年の新窓販国債(単位は5万円で額面利回りは0.3%)を買う等も一つの選択です。(2年の新窓販国債は額面利回り0.1%ですからこれよりは3年の個人向け国債は有利ですが、ゆうちょ銀行のキャンペーン利率等も検討が必要です)
お礼コメント
pigumon-mon

お礼率 95% (201/210)

詳しく教えてくださってどうも有難うございます。
現在ゆうちょの定額貯金に入れているお金なのですが、
教えていただいた事を基に、再度考えたいと思います。
投稿日時:2010/12/03 09:57
  • 回答No.2

ベストアンサー率 48% (2966/6105)

私も初心者です。

私は国債以外に県債を購入しています。
以前購入した際には、県債の方が利回りが良かったときがありましたね。

国債などは元本保証ではなかったと思います。しかし、そのリスクは通常の投資に比べてリスクは低いでしょうね。ただ、定期預金より少し良い程度だと思います。

満期前の売却などでは元本割れを起こす可能性がありますので、注意が必要です。
余裕資金がどの程度余裕と考えるかによって、期間を考える必要があると思います。
お礼コメント
pigumon-mon

お礼率 95% (201/210)

恥ずかしながら、県債という存在を知りませんでした。
もっと視野を広く、調べていきたいと思います。
詳しく教えてくださってどうも有難うございました。
投稿日時:2010/12/03 09:59
  • 回答No.1

ベストアンサー率 36% (1823/4936)

現在、国債の利回りは上昇に転じました。
ですから、変動利付きの商品が有利になります。
財務省が発表している国債の利回り一覧表(イールドカーブを元にちょうど〇年の利回りを一覧表にして日々公表しています)ではっきり上昇に転じたと出ています。
こういう時は、変動利付き商品か、解約が控除無しで出来る商品(ゆうちょ銀行の定額貯金が有名ですが、銀行系もあります)が有利になるのです。
個人向け国債は解約控除があります。
一般向け国債は固定金利で、途中換金は元本割れの危険が付き物。後数年して金利がしっかり上がったところで満期のお金を振り向けるのが無難。
リスクを取れるなら豪州の債券に投資して、リターンを狙うのも。金利が上がった今がチャンスと見る向きと、円高に向かうから不利と見る向きもあります。豪州の国債以外にも豪ドル建て世銀債とかの国際機関債も。1000豪ドルから1000ドル単位で買えます。利子は外貨MMFで回して、証券会社の手数料は銀行引き落としにすると有利に。
お礼コメント
pigumon-mon

お礼率 95% (201/210)

とても詳しく教えてくださってどうも有難うございます。
海外の国債は考えていなかったのですが、
そちらの方も視野に入れて調べてみたいと思います。
どうも有難うございました。
投稿日時:2010/12/03 10:01
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