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サブウーファーの設定について

先日FOSTEXのサブウーファーCW200Aを購入してマランツのAVアンプSR6004とRCAケーブルで繋いで5.1Chでシステムを組んでおり、オート設定致しました。しかし、取説や口コミ情報等を色々拝見しているうちに頭がこんがらがって来ました(汗)ウーファーの背面にある(1)位相切り替えスイッチ(2)ローパスフィルターのクロスオーバーのつまみ(3)AVアンプの設定。スピーカーのカットオフ周波数の設定はどれで調整するのでしょうか?クロスオーバー周波数選択はフロントスピーカーのスペックを参考に調整するのでしょうか?ちなみにフロントはB&W686です。スペックは再生周波数帯域 45Hz~50KHzとなっております。実際やってみて自分の好みという事は承知しておりますが、専門用語もロクに解らないので取説をみてもピンと来ません^_^;AVアンプでの設定はLPF/HPFという項目があり60HZ~180HZの切り替えがあります。現在は一応60HZに設定しております。極力ベストな状態に持って行きたいと思いますので申し訳ありませんがアドバイス頂けると幸いです!長文すみません。

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SR6004の取説を斜め読みしただけですが... まず、(1)について。 基本的には正相で使いますが、逆相と切り替えてみて、より「違和感がない方」にするのが正解です。「違和感」とは、例えば、低音の量感が足りないとか、頭の中で低音が鳴っているように聞こえるとか、うねりが聞こえるとか、です。 これは、聞いて判断するしかありません。聞かずに判断するためには、測定用のマイクロフォン、パソコン、測定用ソフトなどを用意する必要があります。 次に、(2)(3)について。 サラウンドで使用する場合、サブウーファーのローパスフィルタ(ハイカットフィルタ)は、最も高い周波数に設定しておくのが基本です。なぜなら、サラウンドにおけるサブウーファーの役割は「低域効果音」の再生であり、これは、フロントやリアなど他の音声とは別に、独立して記録されているからです。 また、同じ理由から、AVアンプのサブウーファーの設定に関する部分も、基本的に操作する必要はありません。映画/音楽ソフト自体で、すでに適切な割振りがされているからです。 さらに、オートセットアップ機能を用いる場合には、仮に調整が必要だとしても、これらの設定も含めて全部自動で調整されます(取説25ページ)。したがって、あえて手動で調整する必要は、ありません。 もし手動で設定する場合には、取説29ページにあるように、「フロントスピーカーのサイズがSmallの場合にだけ」、LPF/HPFの項目を調整します。フロントスピーカーの低音再生能力が足りない場合に、その一部を、低域効果音と合わせてサブウーファーに送るためです。 その場合のLPF/HPFをどこに合わせるかは、これも「聞いて判断する」ほかありません。カタログ上の「周波数特性」は、第1に、具体的な特性が不明なので全く役に立ちません。たとえば、添付画像のように、赤線でも、青線でも、カタログ上の「周波数特性」は「45Hz~20kHz(-6dB)」で通ります。しかし、実際の低音の出方が違うのは、明らかです。 第2に、低音の出方は、部屋によってマチマチです。特に低音は、壁によって遮られることで音量が増して聞こえますが、それは部屋のサイズや構造によって大きく異なります(草原と、大きな会議室と、寝室とでは、同じ人の声でも聞こえ方が違うことから理解されるでしょう)。 したがって、十分な測定装置がないのであれば、あえて手動で設定するより、自動設定に任せておいた方が、結果的に良い音で聞くことができるでしょう。けっきょく、あなたが操作しなければならないのは、サブウーファーの位相スイッチとボリュームだけです。これを操作した場合には、もういちど自動設定をやり直す必要があります。

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質問者からのお礼

大変わかりやすい丁寧なご回答ありがとうございましたm(._.)m先程おっしゃるとうりに設定してボリュームを微調整いたしました。音楽再生しながら違和感のなくなるまでになりました。本当に感謝しております。m(._.)m

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