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直結増幅回路について

直結増幅回路について 直結増幅回路において、入力電圧が直流電圧1Vで交流電圧が最大値1Vとします。これは、例えばです。 ベースエミッタ間電圧は0.7Vになるように、ベースブリーダ抵抗?で分割しています。 直結増幅回路では、結合コンデンサがなく、短絡されている状態なので、直流電圧と交流電圧がベースエミッタ間電圧に加わり、1.7Vを中心に振幅することになりませんか? でも、ベースエミッタ間電圧は0.7Vなので1.7Vあるのはおかしいですよね? 結合コンデンサがある時は、直流電圧は通さないので、0.7Vを中心にして振幅することが分るんですが、直結増幅回路はどうも理解できません。ベースエミッタ間電圧は0.7Vで動作するんですよね? 直結増幅回路は、直流も交流も通しますよね? どう理解すればいいんでしょうか? 分りやすい解説をお願いします。

noname#191921
noname#191921

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  • KEN_2
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順に整理して、回答します。 実際の回路図を提示されると説明し易いのですが、簡単な回路ですので文章で説明します。 >直結増幅回路において、入力電圧が直流電圧1Vで交流電圧が最大値1Vとします。これは、例えばです。 DC1VにAC1Vp-pの信号が重畳されいる訳ですよね。 >ベースエミッタ間電圧は0.7Vになるように、ベースブリーダ抵抗?で分割しています。 R1//R2で0.7Vに分割してしている訳ですよね。 この場合は、入力にRを挿入して電流制限を実施してやらないとTrのB-E間が破壊されます。 トランジスタのスイッチング回路 http://www9.plala.or.jp/fsson/NewHP_elc/elc/elc_3_7Tr2sw.html >直結増幅回路では、結合コンデンサがなく、短絡されている状態なので、直流電圧と交流電圧がベースエミッタ間電圧に加わり、1.7Vを中心に振幅することになりませんか? なりません。 Vbeは0.6Vから0.7Vの定電圧特性ですので、入力電圧信号回路が0.7Vに引き込まれて電圧が下がるか、TrのB-E間が破壊します。 >でも、ベースエミッタ間電圧は0.7Vなので1.7Vあるのはおかしいですよね? その通りです。 Vbeはは0.6Vから0.7Vの範囲で動作するので、1.7Vになるということは、B-E間が破壊されています。 結合コンデンサがある時は、直流電圧は通さないので、0.7Vを中心にして振幅することが分るんですが、直結増幅回路はどうも理解できません。ベースエミッタ間電圧は0.7Vで動作するんですよね? その通りです。 下記のサイトは参考になりませんか? 2SC1815 エミッタ接地 基本アンプ http://www.geocities.jp/yasushi_hashi/1815/basicamp/index.html  

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ありがとうございました。

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直流1V交流最大値1Vなら最大値1.5Vかかるんだよね。 それにベースバイアス0.7Vをかさ上げしてください。

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質問者からの補足

ベースエミッタ間電圧は、1.7Vになるんではないですか? でも、0.7Vじゃないと多分おかしいんですよね?

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