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交換による取得した資産の圧縮記帳後の耐用年数

交換による取得した資産の圧縮記帳後の耐用年数 おはようございます 上記の件、例えば、耐用年数40年、当社で10年使用していた建物を、他社が5年使用していた同種の建物と交換した場合、この建物の耐用年数は、どれを使用すればよいのでしょうか 1.当社の残存耐用年数をそのまま使用(30年) 2.中古資産を取得したとする(40-5+5×20%=36年) 3.他社の残存耐用年数を引き継ぐ(35年) 4.当初の耐用年数に戻る(40年) どれでもないかも知れないですがよろしくお願いします

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1.~4.の中から選ぶとすれば「2.中古資産を取得したとする(40-5+5×20%=36年)」となります。 交換による取得を含め中古資産の耐用年数の見積は、個々の資産ごとにその実態に応じて合理的に行うのが原則とされています。その合理的な見積が困難な場合に代替的に認められているのが上記の簡便法です。

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