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はんだについて

  • 質問No.6277544
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お礼率 28% (19/67)

はんだについて

以前はんだ付けをした場所があるのですが、一度接合(はんだ)がとれて、もう一度形溶かしてまた接合し直そうと思います。
このとき、部品についたはんだで溶かそうと考えているのですが、なぜかくっついてくれません。
(このときこてがつかえない場所なのでヒーター等であたためている)
きっとフラックスは蒸発してしまっているのだと考えていますが、この考え方で大丈夫でしょうか?
フラックスを使えばこの悩みは解消されるのでしょうか?

またフラックスはまず分かれた部品の残ったはんだにフラックスを塗り、接合させた後アルコールで洗えば大丈夫でしょうか?

回答 (全2件)

  • 回答No.2
周辺に熱が逃げるより速く加熱すれば残留はんだは融けます。
つまり、高温で加熱範囲の狭い熱源、数ひゅくどの熱風かトーチの炎をあてれば、両側のハンダ部分だけが融けますから、再融着は簡単です。
私は「富士なんとか」の「ポケトーチ」を愛用しています。古典的な形の百円ライターで1200℃の高温を出してくれます。
欠点は、ブタンガスの減りが速くて、結構お金が掛かることと、ブタンガスが減ってくると温度が下がって来たり、点火が鈍くなったりする点です。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 59% (930/1576)

説明の都合で回答順番を変えさせていただきます。
>またフラックスはまず分かれた部品の残ったはんだにフラックスを塗り、接合させた後アルコールで洗えば大丈夫でしょうか?
フラックス洗浄はアルコールで大丈夫です。
無洗浄タイプのフラックスもありますので、そのままでも良い場合があります。

>きっとフラックスは蒸発してしまっているのだと考えていますが、この考え方で大丈夫でしょうか?
普通はんだ付けの熱で大半は蒸発しますので、追加のフラックスは必要です。

>このとき、部品についたはんだで溶かそうと考えているのですが、なぜかくっついてくれません。
>(このときこてがつかえない場所なのでヒーター等であたためている)
>フラックスを使えばこの悩みは解消されるのでしょうか?
フラックスを使うだけでは解決しないと判断されます。
部品のはんだ付け部分の加熱が不十分で、俗に言うイモはんだ状態と判断されます。
はんだゴテの温度は350℃で3秒ほど加熱しなければ、冷はんだかイモはんだになります。
ヒータの加熱が不足でしょうね。
周囲部品に熱破壊の問題がなければ、270℃程度で20~30秒間加熱して、はんだ付け部分は更に加熱します。
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