• 締切済み
  • 困ってます

決算時に清算した現金の取り扱い

決算時に清算した現金の取り扱い 先週質問をUPしたのですが、行方不明になっているようなので、再度。 決算仕訳の問題で、 仮払金は、従業員の出張旅費の前払い分で、従業員は決算日に帰着し、清算をして現金100円を 返却した。 仮払金の清算後に実査を行ったところ、現金の手元有高は33,100円となった。 とあります。 このとき、清算表の試算表欄 現金勘定 借方34,000 仮払金勘定  借方800のとき 仕訳として 借方 出張旅費 700 貸方 仮払金800          現金   100 修正記入欄 現金勘定 借方100  貸方900       雑損   借方900 としたのですが、回答は 正記入欄 現金勘定 借方100  貸方1000      雑損   借方1000 となっていました。 どちらが正解でしょう? 決算時の現金過不足は、上記の100円は含まないのでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数169
  • ありがとう数3

みんなの回答

  • 回答No.1

結論としては、解答で合っています。 間違えたポイントは、質問者が仰るように 「決算時の現金過不足は、仮払金清算時の100円を含むのか」です。 問題文に、「仮払金の清算後に実査を行ったところ」とありますので、 仮払金の清算時に受け取った現金100円を加算しなければなりません(仮払金の処理は合っています)。  現金の帳簿有高は、34000円+「100円」=34100円 さらに、問題文から、  現金の手元有高は、33100円 したがって、  帳簿有高を手元有高に修正すると、33100円-34100円=△1000円(雑損)  になります。 よって、仕訳を切ると、  (借方)雑損 1000円  (貸方)現金 1000円 となります。 ゆえに、解答のような修正記入欄になります。 

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 簿記3級 仮払金

    なぜ「仮払金」が資産勘定なのかしっくりきません。どのような感覚で受け止めればいいのでしょうか?どちらかというと費用勘定の様な気がして混乱してます。 こんな問題がありました。 「従業員の出張に際し、旅費として現金50000円を概算で支払った」 解答 (借)仮払金 50000  (貸)現金 50000 現金(資産)の減少による貸方勘定はわかりますが、仮払金(資産) の増加による借方勘定って・・・。

  • 簿記の仕訳で質問です。

    以下の仕訳について質問です。 従業員が立て替えていた電車賃¥600を現金で支払っていたが、未記帳であることが判明した。なお、昨日、週1回の現金実査を行い、現金過不足勘定の借方に¥800の記入を行っている。雑損または雑役への振り替えは、決算日に行うこととしている。 (旅費交通費)600 (現金過不足)600 答えは上のようになるのですが、なぜこのような仕訳になるのでしょうか?「現金過不足勘定の借方に¥800」などという文章からなぜこの仕訳に繋がるのかわかりません。

  • 仮払金と旅費交通費の仕訳

    こんにちは。 現在簿記の勉強をしてます。 以下の違いがわかりません・・・。 問題1「従業員の出張に際し、旅費として現金\70000を仮払いした」  仕訳:仮払金70000/現金70000 問題2「出張する従業員に旅費として\70000を現金で渡した」  仕訳:旅費交通費70000/現金70000 私は上記のような問題はすべて「仮払金」で仕訳をしてましたが、 以前『「旅費として」と出ている場合は 「仮払金」で仕訳をしましょう』と教わったことを思い出しました。 しかし上記2つの問題は両方「旅費として」と出ているので違いは 「仮払い」と出てるか出てないかだけです。 「仮払金」と「旅費交通費」を見極めるには どうしたらよいでしょうか? また他に「こんな場合はこう考えたらよい」というのが ありましたら、どうぞ教えていただけませんか?

  • 現金過不足の仕訳

    現金過不足の仕訳の問題です。 『決算にあたり、現金の実際残高を調べたところ、帳簿残高は¥420,000であるのに対し、実際残高は、¥400,000であった。 この現金過不足のうち、¥2800は従業員が負担すべき交通費を店の現金で支払った取引が未記帳であるために発生したことが判明したが、残りの現金過不足については不明である。』 回答 借方 立替金 2800    貸方 現金 20000       雑損  17200 私の回答は    借方 立替金 2800    貸方 現金過不足 20000       雑損  17200 これは、間違いでしょうか? それともどちらも正解? 回答がミスプリント? 初心者で、2月の3級試験をめざしています。 よろしくお願いします。

  • 簿記3級:引出金と現金過不足の複合問題についてです

    【問題】 決算整理前の現金過不足勘定および引出金勘定は以下の通りである。 <現金過不足> (借方)12/24 現金 53,000 |(貸方) 12/26 広告宣伝費 18,000 <引出金> (借方) 5/20 現金 12,000 |(貸方)なし (借方) 9/19 仕入 16,000 |(貸方)なし (借方)11/16 現金 45,000 |(貸方)なし  決算手続中に改めて調査したところ、11月16日に店主が使用で現金¥54,000を引き出した取引が¥45,000で記帳されていたことと、12月20日に電話代¥15,000(このうち30%が店主個人の負担分である)を現金で支払った取引が未記入であることが判明した。  決算にあたって、(1)現金過不足勘定の残高を雑益または雑損勘定に振り替える決算仕訳と、(2)引出金勘定を資本金勘定へ振り替える決算仕訳を示しなさい。会計期間は平成15年1月1日から平成15年12月31日までの1年間である。 【私の回答】 5/20 引出金   12,000 | 現金  12,000 9/19 引出金   16,000 | 仕入  16,000 11/16 引出金   45,000 | 現金  45,000     現金    45,000 | 引出金 45,000     引出金   54,000 | 現金  54,000     引出金    9,000 | 現金   9,000   12/20 現金過不足 53,000 | 現金   53,000 12/24 通信費   10,500 | 現金   15,000     引出金    4,500 | 12/26 広告宣伝費 18,000 | 現金過不足 18,000 ここから、 <現金過不足> (借方)53,000 |(貸方)18,000  ↓ (借方)35,000 | <引出金> (借方)41,500 |(貸方)9,000  ↓ (借方)32,500 | 従って、  (1) 雑損  35,000 | 現金過不足 35,000  (2) 資本金 32,500 | 引出金   32,500 と求めました。 本問の回答と解説は以下の通りです。 【回答】  (1) 雑損  11,000 | 現金過不足 11,000  (2) 資本金 86,500 | 引出金   86,500 【解説】 11/16に、私用で引き出した現金の誤記入の訂正     引出金    9,000 | 現金過不足   9,000 12/24に、未記入となっていた電話代の仕分け     通信費   10,500 | 現金過不足   15,000     引出金    4,500 | ここでわからないのは、上記の二つの仕分けにおいて、どうして貸方に現金過不足勘定をもってくるのか?ということです。私は貸方に現金勘定を持ってきたために不正解でした。 どなたかご教授くださいましたら幸いです。お願いします。

  • 現金過不足の処理

    1、  決算において、現金過不足勘定の残高が借方に700円ある。原因がわからなかったので、雑損または雑益に振り替える。 答案用紙    借方科目   金額       貸方科目    金額     ?       ?          ?       ? 2、  決算において、現金過不足勘定の残高が貸方に400円ある。原因がわからなかったので、雑損または雑益に振り替える。 答案用紙        借方科目   金額       貸方科目    金額     ?       ?          ?       ? ?をおしえてください。お願い致します。

  • 第111回 3級 第1問 4

    いつもお世話になっております。 第111回の第1問 4が理解できません。 従業員が立て替えていた電車賃¥600を現金で支払っていたが、 未記帳であることが判明した。 なお、昨日、週一回の現金調査を行い、 現金過不足勘定の借方に¥800の記入を行っている。 雑損または雑益への振替は、決算日に行うこととしている。 答え 旅費交通費 600/現金過不足 600 まず、記帳しなければいけない仕訳が 旅費交通費 600/現金 600  で 【現金過不足勘定の借方に¥800の記入を行っている】で 現金過不足 800/現金 800  で まとめて 現金 200   /現金過不足 800 旅費交通費600 と回答したのですが、 なぜこれではダメなのでしょうか? よろしくお願い致します。

  • 旅費清算と仮払金の処理について

    前任が退社し、経験浅いながら日々ひとり経理を行っている者です。 (1)出張旅費のため仮払金20000円を現金で渡した。 (2)月末に旅費清算書で清算し、実際使用分は18500円で、残金を返金するところ、返金せず、次月の出張で使用するため持ち越してしまった場合の処理を教えてください。 前任者から引き継いだ仕訳の処理は (1)仮払金20000/現金20000 (2)旅費交通費18500/現金18500 (3)現金18500/仮払金18500  と教わりました。  しかし(2)(3)では実際に現金は動いていないし、現金の間違いを避けるため、私としては、 (1)仮払金20000/現金20000 (2)旅費交通費18500/仮払金18500  で処理したほうがわかりやすいのですが、会計原則上あるいは税務上の決まりがあって私の処理より前述の前任者の処理の方が正しいのかどなたか判断いただける方はいないでしょうか?

  • 期を超えた立替金の清算日の仕訳について

    Bという小さな会社の経理担当者で、簿記の勉強を始めたばかりです。 前期に、Aという会社の経費をB会社が立替払していました。 (実はAとBは経営者が同じで、お互いの会社の費用を立て替え合うのはよくあることのようです) 今期に立替金の清算が行われました(AからBに支払われた)。 その時の、B会社の仕訳が分からなくて、相談させて下さい。 ある方は、「立替日(前期)の仕訳が借方:雑費になっているから、清算日(今期)の仕訳は 借方:普通預金、貸方:雑費でいいよ。こうすれば、雑費が相殺される」とおっしゃっているのですが、 個人的に納得できなくて…。 (1) 費用は決算時に損益勘定で振替えられています。 なので、前期費用は今期の雑費元帳には記載されていないのに、「相殺」ということになるのか…? (2) 前期の決算時に雑費勘定を未収金勘定に振替えておくべきだったのでは…? (3) 結局、清算時の仕訳はどうすればいいのか? もし、分かる方がいらっしゃれば、教えて下さいませ。決算が9月末なので焦っています。 簿記初心者ですので、できれば簡潔に教えていただけるとありがたいです。 いろいろ無理を言って申し訳ありません。 よろしくお願いいたします。

  • 立替金と仮払いの入り組んだ仕訳についてご教授下さい。

    経理担当です。宜しくお願いいたします。 (1)10/1に会社として従業員に20,000円の立替をしました。(普通預金) (2)10/9に会社として従業員に100,000の仮払をしました(出張旅費) (3)10/11に経費精算をしたところ、仮払だけでは、出張旅費が間に合わず 従業員に29,255円立て替えてもらう結果となっていました。 (4)10/11 従業員から、10/1の立替分をまとめて経費精算して差額を支給してくれ といわれ、小口現金から9,255円支払いました。 (仕訳) (1)  立替金A 20,000 / 普通預金 20,000 (2)  仮払金 100,000 / 普通預金 100,000 (3)  旅費交通費 100,000 / 仮払金 100,000 (4)  旅費交通費 29,255 / 立替金B 29,255 (5)  立替金B 20,000/ 立替金A 20,000 ←会社と従業員の立替を相殺 (6)  立替金B 9,255 / 小口現金 9,255 ←従業員立替金の不足分を支払 (補足) 立替金をAとBで分けたのは、会社からの立替と従業員からの立替が紛らわしいからで、説明のために振り分けたものです。 この仕訳で間違いないか、もしくは更に適正な仕訳をご存知の方、ご回答の程お願い申し上げます。