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今日緊急地震速報が流れましたが・・・

  • 質問No.6216776
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お礼率 100% (73/73)

今日緊急地震速報が流れましたが・・・

その時の状況を説明しますと(都内在住です。)、
17:00ごろ自宅で揺れを感じたのでテレビを付けると
緊急地震速報のアナウンスが流れていました。
正確な文言は覚えてませんが
「午後5時頃、○○地方で震度○の地震がありました。その影響で、××、××、××地方に地震の恐れがあります。充分に警戒してください」
というようなことを数分間繰り返し伝えていました。
××の方の地域の中には私の住んでいる関東地方も入っていました。
「今揺れたけど、これから更に地震がくるってことなのかな・・・」と、
しばらくビクビクしていましたが結局何もありませんでした。

結局今回のケースは、速報は私が揺れを感じた時(17:00ごろ)の地震を警告するものだったけれど間に合わず速報よりも早く揺れがきていた、ということなのでしょうか?
それともアナウンス通り、これから(更に)地震がくるから警戒してください、という意味だったけど結果的に何もなかった、ということなのでしょうか?

緊急地震速報が出たら、どのくらいの間警戒していれば良いのか、
また、具体的に何をすれば良いのか、
今後の為に教えていただけたらと思います。

今日のアナウンスでは、
火の元の始末よりも、まず身の安全を確保してください、というような事を言っていましたが・・・

よくドアや窓を開けて避難経路を確保する、なども聞きますが、
実際に速報を受けて実行された方はいらっしゃいますか?
私はあたふたしてしまい何もできませんでした。。。

また、我が家は築50年ほど(もしかしたらそれ以上かも。。)の一軒家で、
大地震がきたら倒壊してもおかしくないような古い家なのですが、
こんな家に住んでいてもいざというとき生き残れる方法があるとすれば
どのようなことでしょう・・・?
まず何が何でも外に出るのが良いですか?

家具の固定などもしておらず、家族に提案しても聞く耳を持ちません。。。(その時は諦めるのだそうです・・・)
一人で全てできるとも思えませんし・・・。

今後必ずくると言われている東京大地震のことを考えると本当に恐ろしいです。
どうかアドバイスをお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
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ベストアンサー率 43% (403/928)

~緊急地震速報について~
緊急地震速報は、地震が発生してから、揺れが到達するまでの僅かな時間で警報するものです。普通は数秒から数十秒の猶予があるかどうかといったところです。アナウンサーが咄嗟に警報している間に(または警報する前に)揺れが来る可能性は大いにあります。

緊急地震速報を聞いて出来ることは限られています。家の中であれば、大きな家具や火元から離れ(都市ガスならば大きな地震が起こると勝手に火が消えます。無理に火を消そうとして火傷するほうが危険です)、机の下などに隠れること。屋外であれば、ブロック塀や墓石、崖から離れること。車を運転中ならばハザードランプを点けてゆっくり速度を落とすことです。

ちなみに、地震の揺れが伝わる速さはP波(カタカタとゆれる縦揺れ)が秒速6~8キロ、S波(ゆさゆさとゆれる横揺れ)が秒速3~4キロです。2分もあれば東京-大阪間を伝わるくらい早いものです。ですから、緊急地震速報が出てからせいぜい3分待ってみて何もなければそれで終わりです。

なお、大きな地震が発生して緊急地震速報が発表された直後に、もし別の大きな地震が発生した場合には、もう一度緊急地震速報が出ることになります。


~家について~
古い木造家屋の場合、もう耐震診断と耐震補強をするしかありません。
最近では耐震診断、耐震改修ともにかなりの金額が公的に給付されます(場合によっては全額出ることも)。また、家に住みながら耐震改修を行うことも可能です。大々的な工事が嫌なら、柱や梁に金具を付けていくだけで済む工事もあります。これなら工期も短く非常に安価です(それでもやるとやらないとでは大違い)。

それでも耐震改修が嫌ならば、シェルターを入れるという方法があります。寝室の中などに頑丈な小屋のようなものを作り、いざ地震が来たらそこに逃げ込むというわけです。家が潰れても、シェルターの中にいれば命は助かります。既に実用段階にあり、30万円くらいで設置可能かと思います。

家具の固定も確かに大事ですが、家が潰れたら意味はありません。まずは耐震改修、それが終わったら家具の固定をしましょう。
お礼コメント
adb1990

お礼率 100% (73/73)

ご回答ありがとうございます。

>アナウンサーが咄嗟に警報している間に(または警報する前に)揺れが来る可能性は大いにあります。

やはりそうですよね。
今回私が体験したのはこのケースだったのだなと思います。

>ですから、緊急地震速報が出てからせいぜい3分待ってみて何もなければそれで終わりです。

なるほど。とりあえず速報から3分は要注意ですね。おおよその目安がわかって良かったです。

耐震改修の詳細な情報もありがとうございます。
やはりまずは耐震診断・改修ですね。。。
何とか家族にもわかってもらえるように、説明したいと思います。

いろいろとわかりやすくご説明いただきありがとうございました。
投稿日時:2010/10/01 01:29

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 24% (43/179)

>大地震がきたら倒壊してもおかしくないような古い家なのですが、
>こんな家に住んでいてもいざというとき生き残れる方法があるとすれば

とりあえず1部屋のみ耐震補強でつぶれにくくするという方法もあります。
耐震診断・補強は役所又は建築士事務所協会に問い合わせれば教えてくれると思います。

本当に大きな地震が来たらドアを開けるとか火を止めるとかの余裕はないと思います。
しかし、たとえば都市ガス、エレベーター、新幹線等の電気的に操作できるものは、被害を小さくすることは可能だと思います。
お礼コメント
adb1990

お礼率 100% (73/73)

耐震診断・補強ですね・・・
これも私の一存では何とも言えないところですが・・・
やはり何とか家族を説得するしかないですね。。

ご回答ありがとうございました。
投稿日時:2010/09/30 11:27
  • 回答No.2

ベストアンサー率 35% (988/2761)

>ここで言う1度目とは最初に地震が起きた地域(東北でしたっけ?)の揺れで、
>2度目が私が感じた揺れ、ということでしょうか?

身体に感じたのが1回目のなのか2回目のなのかはわかりません。

少しゆれだして「大きくなかった」と思った後、もう一度今度は大きな揺れが起こったってことありません?

最初 ゆらゆら で「あれ? 地震かな?」と静観していて、10秒くらいしてから「収まったな」と思っていたところ、ドコドコって大きく揺れだしたってことありません?

規模にもよるし、発生地点にもよるかもしれませんが、振動の伝達速度も関連しているのかもしれない。

たて揺れがP波で横揺れがS波だったと思います。
最初に横揺れのS波が到達する、その後たて揺れの振動が到達する。
この間がどれくらいかは、地震の規模によって違う。

だから、実際は最初の振動が身体に感じなくて、2度目が身体に感じる地震だった場合、2度目を最初だと想定して次もう一度来ることを想定しておいたほうがいい。


まあ 地震はどうしようもないですよ。
倒壊するレベルだと、立てないでしょうから、とにかく「きたーー」と思ったら外に出ることです。
お礼コメント
adb1990

お礼率 100% (73/73)

>少しゆれだして「大きくなかった」と思った後、もう一度今度は大きな揺れが起こったってことありません?

ありますね。
1度目と2度目の間の時間がわずかだと、確かに速報が間に合わず揺れが先にくることがあるというのもうなずける気がします。

>実際は最初の振動が身体に感じなくて、2度目が身体に感じる地震だった場合、2度目を最初だと想定して次もう一度来ることを想定しておいたほうがいい。

今回は速報の後に揺れを感じることはありませんでしたが、やはりしばらくの警戒は必要なのですね。

再度ご回答いただきありがとうございました。
投稿日時:2010/09/30 11:22
  • 回答No.1

ベストアンサー率 35% (988/2761)

今の技術では、近い将来地震が起こってもおかしくない と地殻の状態から推測はできますが、 何時起こるかは予測できません。

だから揺れだして「今さっき地震がありました」と速報を流すわけです。

起こった後流してもしょうがないと思うかもしれませんが、もう一度来るんです。
はねかえるのかどうか知りませんが、しばらくして二度目が来るし、2度目の方がでかかったりするんです。
1度目と2度目の間に時間がある。
だから、1度の揺れが終わったからもう安心ってわけじゃないんです。

で、倒壊は建築基準法である程度保障されていても、地盤とか大きさで倒壊するときは倒壊する。
揺れたほうが壊れにくいらしいが、揺れすぎて柱が斜めになってそこに上からの重みが加わって、折れたり倒れたりする場合もある。
たて揺れより横揺れの方が同じマグにチュードでも被害が大きいんです。

で、まず地震が起きたらドアや窓を開ける。
どうしてかというと歪んで出れなくなるから。

間に合わないときは机などの下に入る。
天井が落ちてきたり棚が倒れて怪我をしないですむ。
出れなくなったら救援を待つ。

とにかく「あ 地震だ」と思ったら、揺れがそうひどくなくても、ドアや窓を開けとく。
大きくなったと思ったら、どの開いた窓やドアから外に出ればいい。

阪神大震災は朝方起こって揺れがひどく、揺れで気づいても立って歩けないほどだったらしいです。
ドアが開かず外に出れず倒壊した建物の下敷きになるしかなかった。

寝ているとき 大地震が来たらしょうがないですが、昼間であれば、学校や会社なら机の下に隠れる。
窓やドアが近かったら、そうでもなくても、ひとまず開けとく。
窓やドアを開けるってのは常識です。
年配の人が、揺れを感じたらいきなり窓やドアを開けだすのは避難口を確保するため。
お礼コメント
adb1990

お礼率 100% (73/73)

ご回答ありがとうございます。

>1度目と2度目の間に時間がある。
だから、1度の揺れが終わったからもう安心ってわけじゃないんです。

ここで言う1度目とは最初に地震が起きた地域(東北でしたっけ?)の揺れで、
2度目が私が感じた揺れ、ということでしょうか?
ということは、私が見た緊急地震速報は、2度目の揺れを警告するもので、
速報が間に合わず揺れが先にきた、ということでしょうか?
1度目と2度目で地域が違うので、いわゆる余震とは違う、ということでしょうか・・・?
この辺が頭の中で混同していて・・・すみません。。。

実際に地震がきたら、やはりまずドアや窓を開けるというのが鉄則なのですね。
いざというときに自分が速やかに行動できるか、不安ですが・・・
念頭に入れておきたいと思います。
投稿日時:2010/09/29 22:28
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