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バックボーン回線とは

バックボーン回線とは 企業のネットワーク担当者です。 このたび拠点間を結ぶインターネット回線を調達することとなりました。 重要な情報を通信する必要性からVPNの専用線にしたいと考えております。 専用線を引くときにバックボーン回線が良いと聞きますがいまいち意味が良く理解出来ていません。 調べるとプロバイダー間をつなぐ際に用いられる専用回線とありますが、これを企業の拠点間通信用途にも利用させてもらえるということなのでしょうか? お詳しい方がございましたら宜しくご教授くださいますようお願い申し上げます。

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  • 回答No.3

用語の意味があちこちで矛盾していて何を質問したいのかさっぱりわかりません。 バックボーン回線を日本語に直せば「基幹回線」です。ついでに言えばVPNは"Virtual Private Network"ですから「仮想専用回線」です(ちょっと意訳が入ってますが)。 想像をたくましくすれば、今度導入される拠点間接続用の回線にISPのバックボーン回線を使えないか、と言う質問のように思えますが、そうであればはっきり言ってそんなことは気にしなくて良いです。 質問者さんは引き込む回線の帯域が保証されるのかどうか、遅延がどうなるのかといった点(つまり回線の品質)だけ気にすればよいです。それを実現するためにISP内でどうネットワークを組むかはISPの仕事であって質問者さんの仕事ではないです。 なお、帯域保証がされていて遅延があまりない回線は当然のことながらそうでない回線に比べて高価です。念のため。

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    • 締切済み
    • VPN
  • 回答No.2
  • bunjii
  • ベストアンサー率43% (3572/8203)

>これを企業の拠点間通信用途にも利用させてもらえるということなのでしょうか? 専用線とは拠点間を物理的に直接結ぶ回線と解釈して下さい。 従って、第三者のパケットが混在することはありません。 ダイヤルアップ全盛のときISPは他のISPとの間に専用線を接続してバックボーン回線と称していました。 ISPはランクがあって末端の中小ISPは上位ISPから回線の再販契約を利用して自前のアクセスポイントにモデム群を設置し、バックボーン回線で上位ISPに接続します。 バックボーン回線がどの程度かによってユーザーのインターネットアクセスのスピードに差が出るため競って回線速度を上げていた時期もあります。 現在ではユーザー側がADSLや光回線で高速化されISP同士のバックボーン回線を必要としなくなりました。 企業のネットワーク担当者ならそれらの状況を把握してより良い回線での運用をご検討下さい。

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  • 回答No.1
  • wellow
  • ベストアンサー率46% (892/1932)

>このたび拠点間を結ぶインターネット回線を調達することとなりました。 >重要な情報を通信する必要性からVPNの専用線にしたいと考えております。 文章に無理がありますよ。「このたび拠点間を結ぶ回線を調達することになりました。費用の面でインタネット回線としますが、重要な情報を通信する必要性からVPN構成にしたいと考えております」ではないですか? >専用線を引くときにバックボーン回線が良いと聞きますがいまいち意味が良く理解出来ていません。 私は20年以上、ネットワークの仕事をし、メインフレームネットワークからインタネットまで分っているつもりですが、「専用線を引くときにバックボーン回線が良い」については全く理解できません。「いまいち意味が良く理解出来ていません」と仰っていますが、つまり私より理解している、ということでしょうから、私の回答に不備があれば指摘をお願いします。 まずインタネットを足回りに使っている時点で、VPNにしようが「専用線」なんかじゃありません(拠点とISP間に「専用線」を使えば、その間は「専用線」です。フレッツを使えば帯域が共用された網です)。バックボーンとはその名の通り、背骨のことで、「ISPの東西センタ間を結ぶバックボーンとして40GEのパスを割り当てた」とか、そんな言い方をします。NTTでもKDDIにでも「バックボーン回線という品目で敷設してください」と聞けば、誰でも「はぁ?」と答えるでしょう。 >調べるとプロバイダー間をつなぐ際に用いられる専用回線とありますが 「プロバイダー間をつなぐ」ですから、IXのことですか? 「IXに繋ぐ際に用いられる専用回線」ですから、「IX指定の回線品目」、「IXに接続する際の専用線」どちらの意味でしょう? 現実的に今は専用線、いわゆるHSDはIX接続の主流ではないでしょうし、IXが「うちに繋げるならHSDじゃなきゃ駄目」とも言わないでしょう。ちなみに一般企業がIXに接続することは非現実的です。「IXに繋がっているISPを経由して、IXを通過しているか?」であれば、「そういうパスの通信なら通過するでしょう」が回答です。 ところで、ご質問は何ですか?

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