• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

古典文法の動詞、形容詞の活用の変化の勉強をしています。そこで活用する語

古典文法の動詞、形容詞の活用の変化の勉強をしています。そこで活用する語が同じになる語、たとえば四段活用なら アイウウエエ のように終止形のウと連体形のウ 已然形のエと命令形のエのような違いが分かりません。 その違いが簡単に分かる方法を教えてください。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数319
  • ありがとう数0

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
noname#160411
noname#160411

活用形が六つなのは、ナ変動詞の活用語尾が六つ(な・に・ぬ・ぬる・ぬれ・ね)あるのに合わせたものです。 「。」がついて終わるときも「べし・らむ・らし・めり・まじ・なり」がつくときもナ変動詞では「死ぬ。」「死ぬべし」となっていて、これらを「終止形」と呼びます。四段活用動詞でも、例えば「行くべし」の「行く」は終止形です。 体言がつくときは連体形で「死ぬるとき」となるので、四段活用動詞でも「行くとき」の「行く」は連体形です。 詳しくはお手持ちの文法書の「活用形の用法」というページを探してください。ほとんどの用法(こういうときは終止形、こういうときは連体形)が載っていると思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 古典文法 形容詞(ク活用、シク活用)

    こんにちは。 高校古典文法 形容詞の活用 ク活用、シク活用についての質問です。 参考書を見ると、形容詞の本活用(直後に助動詞以外が続く活用)の活用表を見ると、例えば「なし」という言葉なら、 <語幹>「な」 <未然形>「(く)」 <連用形>「く」 <終止形>「し」 <連体形>「き」 <已然形>「けれ」 <命令形>「○」 となっております。 質問(1):ここで、未然形については( )がついていますが、どういうことなのでしょうか?同様にシク活用の「かなし」についても未然形の活用語尾には(しく)と( )がついています。 質問(2):また上記の(く)や(しく)では、この形容詞に続ける言葉として、動詞の場合に続けていた「む・ず」が続きませんが、どういうことなのでしょうか? よろしくお願いいたします。

  • 至急!古典の動詞の活用を教えてください!

    至急!古典の動詞の活用を教えてください! 下の動詞の語幹、未然形、連用形、終止形、連体形、已然形、命令形、活用の種類、を教えてください ・「見つけ」 ・「隔て」 ・「ある」 ・「見つくる」 ・「言なり」 ・「なりゆく」 ・「養ふ」 ・「なりまさる」 ・「なる」 ・「なり」 ・「さうし」 ・「上げ」 ・「着す」 ・「出ださ」 ・「いつき養ふ」 ・「満ち」 ・「やみ」 ・「慰み」 ・「なり」 ・「呼び」 ・「つけ」 ・「うちあげ」 ・「遊ぶ」 ・「し」 ・「うけきらは」 ・「呼び集へ」 ・「得」 ・「見」 ・「聞き」 ・「めで」 ・「惑ふ」 自分なりに考えようとしたのですが、教科書みても全くわかりません・・・ 誰か、古典に詳しいかた、お願いします・・

  • 古典について

    いるの古典での動詞の活用を教えてください。 語幹と、未然形と連用形と終止形と連体形と已然形と命令形と活用の種類の解答お願いします。 宿題で急いでいるので速急の解答よろしくお願いします。

  • 古典文法 形容詞 「き」と「かる」の違いは何ですか

    日本人ではないのでおかしい日本語があればご容赦ください。 古典文法では、形容詞の連体形は「き」とも「かる」とも書かれるようです。たとえば、終止形の形の「美し」を連体形にすれば、「美しき」または「美しかる」となります。 「き」と「かる」の違いを教えていただきたいと思いますが、ご存知な方はいらっしゃいませんか。古典の文章を作るとしたら、どちらをどの時に使うべきか、教えていただけませんか。 よろしくお願いいたします。

  • 形容詞のカリ活用の終止形は?(古文)

    古文の形容詞には、補助活用として「カリ活用」があるかと思います。 このカリ活用は、助動詞を接続するためにできたようですが、カリ活用には終止形(と已然形)がありません。終止形(と已然形)接続の助動詞に対しては、どうなるのでしょうか。

  • 食らふ

    こんばんは。 宜しくお願いいたします。 「食らふ」を活用するのですが分かりません。 語幹(く) 未然形(わ) 連用形(い) 終止形(う) 連体形(い) 已然形(え) 命令形(え) 活用の種類ワ行四段 でいいでのでしょうか。 ()に「ら」を入れたほうがいいのでしょうか。 たとえば未然形だと(らわ)です。 どうぞ宜しくお願いいたします。

  • 漢文の「や」の品詞について

    漢文での「や」の品詞がよく分かりません。 疑問:「何A」・・・・・・・「何ゾA(連体)(ヤ)」(どうしてAするのか) cf) 「何疾」・・・「何ゾ疾キや(なんぞはやきや)」 詠嘆:「何其A乎」・・・「何ゾ其レA(連体)ヤ」(なんともAであるなぁ) これらの「や」の品詞は何でしょうか? そしてなぜ連体形に接続するのでしょうか? 古典における終助詞の用言への接続を調べてみると... 終助詞の「や」は疑問では終止形や命令形や体言に接続し、反語では已然形に接続するとあり、 係助詞の「や」は終止形に接続するとありました。 いずれも連体形に接続はしないので何なのか分からなくなります。 終助詞「や」の場合、「何疾」は「なんぞはやしや」と形容詞ク活用に終止形で接続するように思えます。なぜ「はやき」と連体形なのでしょうか? 係助詞「や」の係り結びに関係するのでしょうか? 皆さんよろしくお願い申し上げます。

  • 古典の動詞活用表について

    最近なのですが、友達から、いきなり古典の動詞活用表の写メが「教えて!!」という文とともに送られてきました。その友達のクラスでは、古典の動詞活用表の宿題があるみたいなのですが、わたしは文系のコースをとったわけではないのでまったくわかりません。 下の動詞の語幹、未然、連用、終止、連体、已然、命令、活用の種類と文中の活用形(ハ行四段活用など?)を教えていただきたいです。 ・着 ・締め ・射 ・負ひ ・乗り ・見る ・見せよ ・出で ・なり ・ささへ ・行け ・せ ・のたまひ ・聞こえ ・出で来 ・押し並べ ・はたらか ・捨て ・落ち 次からのは基本形も教えていただきたいです。 ・あり ・移し ・誘ひ ・具し ・とがめ ・語ら ・し ・指し寄り ・据え ・いに ・めでたく ・いみじく ・めずらし ・深き ・むげなり ・おとなしく ・さがなき 長くて申し訳ないです。 わかるところだけでも教えていただけたら嬉しいです。

  • 国語での文法。活用の連用形

    中2位の国語で文法で動詞、形容詞、形容動詞の活用を学びます。 この活用は6種類 未然形、連用形、終止形、連体形、仮定形、命令形。 この中で連用形がよくわかりません。 自分が調べた中では 『用言に連なる』~ます。~て。~た。 ばかりでよく理解できません。 この、ます、た、て、が用言ということなのでしょうか? そもそも用言を変化させた物が活用なのではないのでしょうか? わかりやすいお答えをぜひお待ちしております。 よろしくお願いします。

  • 古典の文語文法要覧の活用表で

    古典の文語文法要覧の活用表を使って 語の 品詞名、活用の種類、活用形、意味の名称 を答えるという問題で、 例えば 「いへ」なら 品詞が動詞で、活用の種類がハ行四段活用、 活用形が已然形、意味の名称が特になし ですよね。品詞が動詞なのは何とかわかりますが、 ハ行四段活用のハがどこからきたのか・・・. 何で已然形なのかもよくわかりません。 表の見方がわかりません。 表の見方がわかるサイトなどがあれば是非教えてください. よろしくお願いします.

専門家に質問してみよう