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このまま中国がどんどん強くなっていった場合、米中の関係はどうなると思い

  • 質問No.6110894
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お礼率 2% (1/35)

このまま中国がどんどん強くなっていった場合、米中の関係はどうなると思いますか?

中国の経済力は今後も益々強大になっていきますね。
GDPで中国がアメリカを上回る日もそう遠くないかもしれません。

その様に中国がどんどん大きくなっていくと、あのわがまま超大国アメリカが黙って指をくわえているとは思えません。

中国経済は今後も大きく伸びていくでしょう。
一方アメリカ経済が今後飛躍的に伸びることはないでしょう。

両国はお互いに経済(貿易)面で依存している関係とはいえ、
米中関係は将来、冷戦時代のアメリカとソ連の様な険悪な関係になるのでしょうか?
あるいは戦争が?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.7
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ベストアンサー率 15% (62/395)

GDPで中国がアメリカを上回る日はあと20年ほどかかると言われています。
またアメリカは飛躍的な伸びはもうありえませんが、先進国としては成長力は最も高い国です。

また中国は将来的にはとても大きな問題を抱えており、ある時点から極端に成長力に問題がでてきます。それは今の日本と同じ急速な少子高齢化を迎えることです。中国は一人っ子政策をとっておりこのまま行くと急速すぎる少子化問題に直面する事になります。また中国というのは日本で言われる以上に内政が安定していません。あれだけの土地と人口の国ですので、中国政府は内政の安定には躍起になってあらゆる手段をつくしていますが、何とか安定を保っているような状態です。

今後も中国の経済成長は続くと思われますが、中国の経済成長を引っ張っているのは日本や米国であり外資です。そんな国が真っ向から国外と対立するような真似をすることは考えづらいですし、中国を巨大マーケットと見ている米国も同じでしょう。これまでがそうであるように中国政府も米国政府も詭弁を下に自国国民向けにポーズをとっているに過ぎません。

その他の回答 (全6件)

  • 回答No.6

ベストアンサー率 38% (164/424)

中国が過去30年驚異的な発展を遂げてきたことは、次の30年もそれが続くことを保証しません。むしろ、その確率は下がっています。
また、経済成長のため隠されていた矛盾が成長鈍化により噴出することでしょう。
だから中国政府は何をおいても経済成長を維持することに必死です。

「影のCIA」と呼ばれるアメリカのシンクタンクは、
「中国が世界の主要国になるという説には賛成しないし、中国が統一国家として持ちこたえることさえ考えていない。」と述べています。
「中国の経済基盤は見かけほど強固ではない。また、この国の政治的安定は急成長が持続するかどうかに大きく依存するため、さらに不確かである。」

シンクタンクの予想では、中央政府が力を失って分裂するというものです。今年、中国はGDPで日本を抜き、世界第2位の経済大国となります、統計上は。
中国の統計というのはデタラメで、特に地方政府の統計は水増しが激しくまったく信用できません。
その積み上げである全国統計も信用できません。おそらく本当に日本を抜くのは来年以降でしょう。
地方政府と中央政府がバラバラになるだけでなく、チベットがインドの介入で独立するなども起こるとしています。
(「100年予測」ジョージ・フリードマン 早川書房)

現在の人民元相場はドルと主要国通貨に連動させるバスケット制を取り、中国当局が為替操縦をしています。これによってブラジルやインドなどのライバル国より輸出競争力を高く維持するという不当な政策を取っています。そればかりか、輸出相手国の産業にも打撃を与えます。したがって、この政策もいずれ限界に達します。

最近、工場でストライキが頻発し賃金の大幅上昇が要求されています。中国の労働組合は共産党の御用組合でむしろストライキをさせない組合です。個人がネットで仲間を誘うストライキは経営者側にとっては予想もつかなく発生し誰と交渉していいかわからない恐るべきストライキです。これに対応して外国企業は中国に集中した生産拠点を分散させようとしています。

経済成長の曲がり角がそこまで来ているかもしれません。
もし、角を曲がったらどうなるのか?
中国で2005年に暴動の件数は8万7000件ありました。前年が7万4000件です。現在では暴動の統計発表をやめてしまったのでわかりませんが、減ったからやめたとは思えません。
中国の国防費は猛烈に増えており、装備の近代化も著しいのですが、世界の主要国で国防費の多くが国内の暴動鎮圧に使われて国はありません。
毎日240件も起こっているんです。

経済成長が鈍化したら今以上に国民の不満が高まり、農村部の地方政府は大変なことになります。
でも、沿岸部の地方政府は外国資本と組んで豊かさを保ちます。中央は格差を埋めるために沿岸の都市部から内陸農村部に所得を移転したがります。それで都市部は中央の言うことを聞かなくなるのです。
外国資本と組んだ香港や上海が北京と分離していた時期が長かったのですが、現在の中央が地方政府を抑えられない状況に戻ることが歴史の必然です。
このようにして、中国は統一国家として持ちこたえることができなくなります。
フリードマンの予測では2020年です。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 24% (184/748)

輸出産業あっての中国経済です。重要貿易相手国である米国や日本に対して戦争を仕掛たり、到底飲めないような要求を突きつけて来る可能性はありません。ただし、このままわが国の財政再建が滞り、中国がわが国の国債を大量に保有した場合、外交的に強い発言が出来なくなる事は確かでしょう。借金は早めに何とかしておいた方が良さそうです。

軍事力に関しては、J-10戦闘機の国産に成功するなど、注目すべき状況にあると言えます。この戦闘機はステルス性こそ無いものの、先進国の保有する第四世代戦闘機と互角に戦う能力を持っており、中国の戦闘機開発能力は、既に主要先進国に劣らない水準にあると見るべきでしょう。第二次大戦前、欧米諸国にはわが国に戦闘機開発能力など無いと信じる者が多かったと聞きますが、それが事実でない事を我々自身が証明しています。中国との戦争の可能性がほぼ無いは言っても、軍事力に裏打ちされた外交駆け引きで苦杯を舐めさせられる可能性は大いにあるのです。国家に真の友人はいないのですから、油断は禁物。あまり相手を侮らない事です。
  • 回答No.4
中国は大きな体を持て余し始める。
一人っ子政策で老人大国に成り身動き散れなくなる。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 21% (1316/6194)

>GDPで中国がアメリカを上回る日もそう遠くないかもしれません。
それはますありえません。中国の場合基礎となる技術がありません

中国の武器は
 ・安い生産性を武器にした組み立て工場
 ・多くの人口を持つ上での労働力
 ・各種レアメタル

が武器です。
 
 しかし、すでに中国は限界ときてます。既に欧米を中心に各アナリストは中国の暴落時期を予想しはじめています。


>中国経済は今後も大きく伸びていくでしょう。
 現在、中国経済はすでに下降し始めています。それを中国政府は大規模な公共事業や経済対策でなんとか抑えているのです。
 中国の消費者物価指数の上昇も3%を超え、中国は既に安い労働力とはいえなくなってます。それに付随して、水問題があります。
 中国は大規模公共事業などにより、砂漠化が進み水が足らなくなっています。工業用水どころか、生活用水まで危機にあるのに経済がこのまま伸びるなんて事はありません。

>中国経済は今後も大きく伸びていくでしょう。
 中国はなんか戦争に強いイメージがあるのでしょうが、中国は『広大な領土』『人口』を武器にした陸軍です。
 中国の空軍主力Su-33などはロシアからの輸入であり、中国は独力で米国に対抗できる航空戦力を持ちません。海もそうです。
 海も米国の海軍には対抗できません
 中国が攻め込むことが可能なのは『陸続き』という条件があるのです。
 だから台湾に対して強攻策がだせません。
 そして中国は食料輸入国です。
経済封鎖されればおしまいなんです

 つまり中国は没落をどの程度軽微な状況に抑えられるか?
 それが課題なのです
 
  • 回答No.2

ベストアンサー率 19% (3635/18948)

アメリカとしては中国の人口は両刃の剣です
巨大市場であり脅威の兵力です
仲良くして世界を山分けしようじゃないか、その方がお互いに得だし
こういうことになるでしょうね
  • 回答No.1

ベストアンサー率 20% (402/1958)

意外に仲よくすると思います。アジアの中国、西洋のアメリカが世界のリーダーになり、世界に対しての重い責任も背負うことになるのではないでしょうか?
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