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自己所有の田んぼの隣に工場が建てられそうで、何に注意したら良いでしょうか。

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親が所有する田んぼの横に工場が建ちそうで、境界の杭の確認立会いを言ってきましたが、拒否した所、市役所の人間に立ち会ってもらうとの回答が来ました。
今後どのように対応し、どんなことに注意したらよいか教えて下さい。
親は、工場の建設に反対しているし、他の田んぼの所有者も反対しています。
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル6

ベストアンサー率 20% (1/5)

境界の立会いの拒否は基本的には無理だと思います。
なぜなら、自分の敷地にともなう権利は自分しかできないからです。もし、相手側が裁判所に申し立てを行った場合、裁判所から、立会いの要請がきてしまうことになります。ですから、立会いは立会いとして、自分の敷地の境界を確認しなければならないと思います。そして、境界の立会いは必ず、相手側が官民の境界確認を役所に提出していることを確認してください。境界確認を申請しているのであれば、国家資格の土地家屋調査士さんが公正な立場にたって、境界確認を進めてくれると思います。とにかく、自分の敷地の面積が満たされているかどうかを聞いてみてください。
そして、工場の建設反対についてですが、もし、建築が可能な地域区分(都市計画法)であれば、基本的には難しいと思います。一度、役所で聞いてみてください。建築確認申請が単純にできる地域区分であれば、すでに、建築確認通知済が降りているかもしれません。こうなると、工場を建築することを阻止することはできないと思います。
また、市町村によっては工場建築の指導要綱ができていると思います。どのような規模の工場なのか、相手方に図面などをもらうなどして、役所に聞いてみるのもよいでしょう。
とにかく、相手方を無視するのではなく、どのような工場でどんな規模なのか、工場の配置はどのような計画になっているのか、また、廃水処理はどのようにする計画なのか、をきちんと聞いてみるとよいでしょう。廃水処理については、地元の区長さんや総代さんが詳しいと思いますので、相手方の計画している廃水処理でよいか聞いてみてはどうでしょうか。
また、日影の影響など(作物に日があたる時間はどれだけ確保できるのか)を相手方に調査依頼することもできると思います。(多分、事前に調査されていると思いますが・・)
その上で、相手方に不明確な点があれば、それを問いただしてみて、たとえば、規模の縮小や、日があたるように工場の配置の変更を要求してみてはどうでしょう。
できれば、まわりの方々と相談しながら、進めたほうがいいと思います。
いずれにしても、相手方がどれだけ工場建築の計画に着手しているかがポイントになると思います。
また、どうしても建設反対というならば、弁護士さんに頼んで、訴えを起こすしかないと思います。
しかし、この場合は和解ということになることがほとんどで、建築計画を阻止できる確率は少ないと思いますが。


  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

kemさんもおっしゃってられますように、立会いの拒否は逆に問題を発生させる可能性がありますね。都会でも田園地帯でも、土地境界線は登記簿と現地で異なっていることが非常に多く、自分の土地であると信じていたところが、実は他人の所有地まで取り込んでいて、訴訟に発展した事例や、隣の家が自分の土地に入り込んでいた事例などいろいろなケースがあります。そのような問題が起こる可能性があるとき、確認立会いを拒否し、役所からの代理人が立ちあった場合、場合によると権利の放棄とも取られかねませんね。
工場の種類がはっきりしないので、特定できませんが、周囲の田んぼ所有者団体と工場の間ではっきりと文書で確認しておくべき問題としては、以下のことが考えられます;
1.日照権
2.夜間操業を行う工場の場合は夜間電照が作物に及ぼす影響
3.し尿処理を含めた工場廃水処理と用水の汚染
4.地下水を利用する工場の場合は、地盤沈下や地下水の枯渇による水涸れ
5.煙突からの排煙による土壌汚染と大気汚染
6.振動や騒音が作物に与える影響
7.工場に出入りするトラックの排気ガスが作物に及ぼす影響
8.工場敷地内に用水路が通っている場合、その水路分担金を工場も負担することと、水路検査や整備のために敷地内に出入りする権利
9.工場敷地内での雑草処理の徹底と害虫発生時の補償
10.何らかの流出事故などが発生した場合の補償
他にもあるかとは思いますが、これらの点について、地域住民グループと工場との間で、十分に冷静な意見交換をし、作物に影響を与えそうな要因については、工場側からの予測資料を入手し、また、それが妥当なものであるという証明をしてもらう。そして、できれば弁護士等を間に立てて、書面で確認文書を交わすようにする。
一個人と自治体を含めた団体とが反発しあったときに、一個人が全面的に勝利をおさめるのは難しいことです。周辺住民が結束して立ち向かうこと。そして、それでも非常に不利な場合はマスコミに訴えてみるという方法もあります。
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