• ベストアンサー
  • 暇なときにでも

エアコンが効いたり効かなかったり・・・

  • 質問No.607519
  • 閲覧数3440
  • ありがとう数10
  • 回答数4

お礼率 72% (478/656)

平成2年式のユーノスロードスターに乗っていますが、最近エアコンの効きが悪いように感じたため工場で調べてもらうとガスの内圧が低かったためクーラーガスを一本補充ました。それによりエアコン噴出し口温度が補充前より2~3度低くなり20度前半となったため補充して正解だと思ったんですが工場からの帰り、徐々にエアコンが効かなくなってしまい家に帰るころには「外気より少し涼しいかな~」程度の風しか吹かなくなりました。その後色々調べた状況ですが、
・エアコン始動直後は普通に効いているがそのうち効かなくなる
・効かなくなっても一度エアコンスイッチを切ってしばらくしてスイッチを入れると普通に効くようになる(何度繰り返しても)
・効かなくなるが外気よりは涼しい
・気温が高いときは早く効かなくなり低いと効かなくなるまでに時間がかかる
・効いているときも効いていないときもアイドルアップは普通に作動し、エンジンパワーも通常どうり下がる
・外気、内気変化なし

素人考えでは・リレーの故障? ・室外機の汚れ、詰まり? ・循環ガスの詰まり? ・サーモスタットの誤作動?・・・など考えてるんですが、他にどんなことが考えられるんでしょうか?  また、ガスの補充が何か影響しているのでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 46% (1822/3891)

動作後しばらくして効かなくなるとの事で、考えられる原因はおおよそ3つあります。

ひとつは先の方が述べているアイシングがあります。これはACユニット内のエヴァポレーター(冷却器)が過冷却となり霜が多量に付着してしまうことが原因です。このような状況になるのはエヴァポレーターサーモ(冷却器自体の温度を計測し着霜を防止するための物)の異常または、エヴァポレーター自体が埃などにより目詰まりしてしまっているような状況で起こります。ただし、このような状況が起こると通常は吹き出し口から出る風量事態も弱くなるので、判断の目安になるでしょう。ちなみに温度設定自体はこの状況が発生するかどうかとは無関係です。どのような温度設定になっていてもエヴァポレーターサーモが正常に働いていればエヴァポレーター自体の温度は1℃~2℃程度以下に下がらないように設計されているので着霜することはありません。

次に考えられるのがアイスチョークという現象です。これは冷媒に水分が混入することによって起こる症状で、エヴァポレーター入り口がわにあるエキスパンションバルブ(この部分で液状の冷媒の圧力を急激に下げてエヴァポレーターを冷却しますので、この部分から先が冷える)で氷結してしまい冷媒の通路をふさいでしまう現象です。このような状態では症状の出ているときに冷媒の圧力を点検すればサクション側が異常に低い圧力(場合によっては負圧になる)を示すので確認できます。また、アイスチョークと似たような症状をしますものに、エキスパンションバルブ自体の不良もあります。エキスパンションバルブは絵ヴァポレーター出口側の温度や圧力を検知し、自動的に適正な量の冷媒がエヴァポレーターに流れるように調整している一種の絞り弁ですが、この機能に不具合が生じると適正な量の冷媒を流すことができなくなりエアコンの効きが悪くなります。どちらの場合でも圧力の点検で発見できます。また修理の方法も同じです。ちなみにエキスパンションバルブ及びドライヤー/レシーバーの交換で対処します。

最後にヒーター系統の故障によるものが考えられます。ヒーターコックやダンパーの故障によりヒーターによる温度上昇が起こってしまっている状況です。特にオートACの場合はサーボモーター(これによってコックやダンパーを動作させている)の故障が割合に多くみられます。

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.4
 クルマの設計屋ですが、エンジンの補機類を設計した事は無いので、sailor様の見事な御回答の後は気が引けます・・・・が、1点だけ。

 エアコンのコンプレッサを駆動しているプーリには電磁クラッチが内蔵されており、走行パターンによってON/OFFさせています(急加速時や登坂時など、エンジン負荷が大きい時は一時的に電磁クラッチを切ってプーリを空転させ、コンプレッサがエンジンのトルクを食わない様にしています。)

 この、プーリの電磁クラッチの誤作動という事は考えられないのでしょうか?切れっぱなしになれば、コンプレッサは動かないので、当然エアコンも効かなくなるのでは・・・?
  • 回答No.2

ベストアンサー率 37% (345/924)

多分、設定温度が低すぎているため、熱交換器のところで
「氷結」しているのだと思います。
湿度の高い気候では、湿気が冷えて氷になってしまうのです。

当然ながら、氷で通路を塞がれてしまうため、冷却効率は
低下してしまいます。

だいたい「25℃」付近の温度設定であれば、
このようなことは防げるはずだと思います。
お礼コメント
changu

お礼率 72% (478/656)

エアコンはオートではなくマニュアルなので設定温度と言うものは無いのですが、除湿程度に暖気と冷気の真ん中ぐらいにレバーを持っていっても同じように効かなくなります。ロードスターの場合熱交換器の後に暖気と冷気を混合しているんでしょうか?気温が高いときに症状が出やすいのですが如何でしょう?
ご回答ありがとうございました
投稿日時:2003/07/22 07:38
  • 回答No.1

ベストアンサー率 29% (1222/4138)

ガスを補充したと言うことは、ガスが抜けていたということ。
多分、またガスが抜けてるんでしょうね。
僕も同じ経験して、エアコン自体を交換しました。
外した部品の継ぎ手が当る部分に時効亀裂が入ってまして、デンソーの友人に聞いたところ、10年以上だと、入る可能性は大であるとのことでした。
お礼コメント
changu

お礼率 72% (478/656)

亀裂などからガスが抜ける・・・ってことも考えたんですが、一度スイッチを切ってしばらくして付け直すとまた普通に効くようになります。ガスが抜けてしまえばスイッチ云々では元どうりにならない気がするのですが如何なものでしょうか?
ご回答ありがとうございます
投稿日時:2003/07/22 07:32
関連するQ&A

ピックアップ

ページ先頭へ