-PR-
解決済み

合資会社でも青色申告の控除を受けられますか。

  • すぐに回答を!
  • 質問No.60729
  • 閲覧数212
  • ありがとう数3
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 50% (5/10)

現在個人事業主で、青色申告の控除を適用していますが、合資会社設立を検討しています。合資会社にした場合、青色専従者控除、青色申告特別控除を受けることは可能でしょうか。
※昨日同じ質問を投稿したのですが、なぜか登録されていませんでした。幸い写しをデスクトップに保存しておいたので、再度お願いいたします。重複していたらごめんなさい。
通報する
  • 回答数3
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

青色申告の制度は個人事業でも法人でもありますが、特典の内容が違います。
法人になると、青色専従者控除、青色申告特別控除は無くなります。
これは、個人事業では事業主や家族は給料をとれなかっのが、会社では給料として取れるから、青色専従者控除、青色申告特別控除が必要ないのです。

法人が青色申告をすると次のような特典が有ります。
(1) 欠損金の繰越控除
(2) 電子機器利用設備を取得した場合等の法人税額の特別控除
(3) 各種特別償却
(4) 各種準備金の積立
※ 欠損金の繰越控除とは、例えば前期が1000万円の赤字で、当期が800万円の黒字だった場合に、前期の赤字を当期の黒字と通算することができる制度です。
なお、赤字(欠損金)は5年間繰り越すことができます。

 
補足コメント
pulana

お礼率 50% (5/10)

kyaezawaさんありがとうございます。
(4)の各種準備金の積立についてですが、経費として認められるという理解で宜しいのでしょうか。
投稿日時 - 2001-04-14 06:48:18
-PR-
-PR-

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 32% (178/555)

合資会社になりますと、法人ですので、個人事業主が受け
られる青色専従者控除と青色申告特別控除は受けられなく
なります。
ただし、法人でも青色申告により損失を5年間繰越できる
特典など多数ありますので、青色申告の申請を提出される
ことをおすすめいたします。
補足コメント
pulana

お礼率 50% (5/10)

複式簿記での55万円の青色申告特別控除が受けられなくなるのはとても痛いですね。私の現在の業務状況では対外的な法人化のメリットは特にありません(特定の取引先が確保できているので)。金額的に、55万円の控除に変わるメリットはあるのでしょうか。
投稿日時 - 2001-04-14 06:44:50


  • 回答No.3
レベル10

ベストアンサー率 38% (55/144)

 蛇足ですが、家族が従業員・役員の場合、給与・報酬のうち不相当に高額な場合、適正額を超えた部分が費用になりませんので、お気をつけ下さい。
 pulanaさんの顧問税理士の方に相談されるとよろしいでしょう。
このQ&Aのテーマ
このQ&Aで解決しましたか?
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


専門家があなたの悩みに回答!

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ